なかなか 上がらないね^^;
スペイン関係は ほとんど理由付けなので
テクニカル的にどうなるか
プログラムは5日移動平均線(8518円) 25日移動平均線(8681円)
200日移動平均線(8940円) 75日移動平均線(9381円)をジグザグさせながら
リカクしていく作戦だろうね
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より145円安い 8465円で取引を終了し
た。ドル建ては8495円 -115円。
米国株式は下落。ダウ平均は142.97ドル安の12411.23、ナスダックは48.69ポイン
ト安の2809.73で取引を終了した。
週末に1000億ユーロ規模のスペインの銀行救済策で合意したことが好感され、
朝方は上昇して始まった。
しかし資金の出し手が不透明との警戒感からスペイン国債の利回りが上昇に
転じたことが嫌気され、引けにかけて下落幅を拡大する展開となった。
スペインの銀行救済も一時的対応に過ぎず、今週末のギリシャの
再選挙等、欧州問題を巡っては引き続き不透明感を懸念する向きが多い。
CMEの225先物は反落(円建て 大証比)。上昇して始まった米国株式がマイナス圏
に転じ、取引終了にかけて下げ幅を拡大したことから安値圏で引けた。NYタイムの高
値は8570円、安値は8450円、上下のレンジは120円。出来高は円建てが20646枚、ドル
建ては5569枚。
SGXの225先物(夜間取引)は反落。ユーロ・円が再び100円大台を割り込んだこと
から、ジリジリと値を下げる展開に。その後、取引を開始した米国株式がマイナス圏
に転じると下げ幅を拡大した。
高値は8605円、安値は8495円
シカゴ先物にサヤ寄せするオープニング・ギャップになる。
ただし、日経平均は25日線まで回復していたことで、いずれにしても強弱感が
対立しやすいところであった。
17日のギリシャの再選挙を控えていることから、一気に25日線突破を想定する向
きは無かったと考えられる。
そのため売りが先行するものの、売り一巡後はこう着となり、割安感のほか
売られ過ぎ銘柄などへの押し目を拾う動きが出てきそうである。
ボリンジャーバンドの-1σと中心値(25日)とのレンジ内である。-1σが8460円辺
りに位置しており、これをサポートできれば想定内のトレンドとなる。
8450-8550円のレンジを想定
11日の225先物は先週末の終値比180円高の8610円で取引を終了。
先週末にスペイン救済案が合意と伝わったことで買戻し優勢のスタートに。
ただ、買戻し一巡後は、週末のギリシャ再選挙が意識されて積極的な売買は
控えられ上値の重い展開となった。
米国株式相場は下落。ダウ平均は142.97ドル安の12411.23、ナスダックは48.69ポイン
ト安の2809.73で取引を終了した。
先週末に1000億ユーロ規模のスペインの銀行救済策で合意したことが好感され、
朝方は上昇して始まった。
しかし、資金の出し手が不透明との警戒感からスペイン国債の利回りが上昇に
転じたことが嫌気され、引けにかけて下落幅を拡大する展開となった。
円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比145円安の8465円。為替市場では、ドル・
円は79円20銭台、ユーロ・円は98円80銭台と円高に転換。(日本時間7時30分時点)。
米国株が引けにかけて下げ幅を広げたことや為替の円高などが嫌気されて、昨日とは
真逆のギャップ・ダウンのスタートとなる公算が大きい。
売り一巡後は安値圏での膠着と想定する声が多いものの、不透明感の強い相場展開が
嫌気されて積極的な押し目買いは手控えられよう。
ただ、取引時間中は、中国などアジア市場や為替動向が手掛かり材料となるが、
先週末のような海外勢による仕掛け的な売買が入る可能性もあることから、
午後の一段安を警戒しておきたい。
切り下がる25日線突破はお預けとなりそうだが、5日線は上向きとなっておりトレン
ドの転換点が近付いていることに変わりはない。
市場関係者の多くは、週末のギリシャ再選挙までは明確なトレンドが発生しない
との見通しを持っていることから、本日の下落も悲観的に捉えることは無いと思われる。
ただ、ボリンジャーバンドの-1σ(11日時点8460円)を割り込むと
下への仕掛け的な動きが入る可能性も。
本日の上値メドは5日線(同8518円)レベルの8520円。
下値メドは先週末の安値8410円
スペイン救済案が合意と伝わったことで、為替市場ではユーロ・円が100円台を回復。
また、円建てCME先物が8600円台で推移していたことも加わり、朝方はオープニング・
ギャップを伴う大幅高でスタート。
先週末の下落分を取り戻した格好となった。
ただ、買戻し一巡後は、アジア株高や為替の円安基調が下支えとなったものの、
週末のギリシャ再選挙が意識されて積極的な売買は控えられ上値の重い展開に。
225先物の手口では、野村が1416枚の買い越し(614枚売り、2030枚買い)、みずほ
証が1336枚の買い越し(売り方見えず)となった。
一方、日産センチュリーが1329枚売り越し(買い方見えず)と海外勢の商いが
手控えられたことで国内勢の売買がやや目立った。
TOPIX先物に関しては、BNPパリバの買いに対してシティ、
モルガンが売りに回る構図となった
仙人さん 曰く
ニューヨークは上昇することができずに下落。
ダウは-142、ナスは-48となりました。
ナイトセッションも大きく下げ、-100円の8510円で引けています。
今日の寄り付きはギャップダウンからスタートということになりますね。
これで今日もやりづらいチャートになりそうです。
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎまで上昇。
15分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上限にあります。
ストキャは売られすぎまで下がらずに上昇しましたが
ここにきて陰転の動きになっています。
昨日8650円を超えられなかったのが痛いですね。
今日ギャップダウンになると8650円は60分足においてダブルトップとなります。
60分足直近安値は8410円ですから今日の寄り付きではまだチャートは
崩れることにはなりませんが移動平均線の帯の下になってきそうですから
すぐに上昇ということにもなりづらいですね。
15分足では移動平均線の帯の下になってきます。
そしてストキャは中途半端な数値からの陰転下落ということになります。
高値は同値で安値は切り下げとなります。
雰囲気としては安く寄り付きますから下有利という感じになってきます。
しかし、チャートは完全に下有利ということにはなりません。
手を出さずに見ているだけが良さそうですね。
トレンドがはっきりするまでは見ているだけにしたいと思います。
日経平均はすっきりと上昇しませんねぇ。
日経平均
今日の動きで金曜の大陰線を否定しました。
そして株価は再び9日移動平均線の上に出てきています。
金曜の大陰線を否定したのですから明日以降は上昇しなければなりません。
上昇できないとなると8238円割れという動きにつながってくるでしょう。
8238円からの上昇波動はまだ6日です。
日柄的にもまだまだ上昇波動が続いてもよい状況です。
ストキャの数値は「90.4」「62.9」「43.0」となっていて、
こちらもまだまだ上に余裕のある数値です。
買い方としては一気に25日移動平均線を超えておきたいところですね。
今後の動きとしてはa~cの3通りが考えられます。
a 素直に75日移動平均線(9381円)まで上昇し一度下落転換をしてから
再び75日移動平均線チャレンジとなる。
b 200日移動平均線(8940円)まで上昇するが反落し8238円を試しにいってから再上昇する。
c このまま25日移動平均線(8681円)を超えられずに反落し安値更新する。
cになる可能性は一番低いと思っています。
私はaまたはbの動きになる可能性が高いと考えているのですね。
まあ、これもギリシャの選挙やヨーロッパ不安がありますからどうなるかはわかりませんが・・・・
それでもこのように今後の動きをシナリオとして立てておくことは
自分の売買の役にたつので考えておかなければなりませんね。
そしてどの動きになったらどのように行動するのかを今のうちから考えておくこと
が相場の世界で生き残っていくことに繋がってきます。