外国人投資家が737億円 買い越しに傾いたね^^
もう少し買い増しすれば 本気度が伝わってくるけど
まだ微妙^^


日本人も 現物は買い越しだから 9660円くらいで また
仕掛けてくる可能性があるね


もう十分 玉が貯まったから このまま 10800円 12000円まで
上がって行ってくれても構わないけど^^



CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より60円高い 9600円で取引を終了し
た。ドル建ては9615円 +75円。


米国株式相場は続伸。ダウ平均は181.19ドル高の12986.58、ナスダックは39.09ポ
イント高の3055.55で取引を終了した。


本日、発表される中国のGDPが高くなるとの憶測や、パソコン(PC)市場の
改善観測を受けてハイテク株を中心に買いが広がった。


イエレンFRB副議長が昨夕、「雇用見通しは非常に緩和的な政策を正当化させる」と発言。
連銀の超低金利政策が当面続くとの見方も買い安心感に繋がり、終日堅調推移となった。


引け後のネット検索大手グーグルの決算では、純利益が市場予想を上回ったほ
か、2対1の株式分割の計画も明らかとなり、時間外取引では一段高となっている。


CMEの225先物は続伸(円建て 大証比)。米国株式の上昇を受けて、終日堅調に推
移し、高値圏で引けた。NYタイムの高値は9615円、安値は9510円、上下
のレンジは
105円。出来高は円建てが22622枚、ドル建ては3302枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は続伸。オープニング後は9540円をはさんで小動きに推
移。その後9505円まで下落したが、米国株式が上昇して始まると切り返しの動きとな
り、高値圏で引けた。高値は9600円、安値は9505円。上下のレンジは95円


 北朝鮮がロケットを発射したと、各国メディアが報じている。
現段階では為替市場の反応はみられず、地政学リスクの不安が和らぐことで、
リスク資産への投資に向かわせることも期待される。


海外株高とFリテイ<9983>の決算評価を受けて、日経平均
は続伸して始まることが期待されよう。


 オプションSQ(特別清算指数算出)となるため、SQ値が高めになることが予想さ
れ、これが心理的な上値抵抗線として意識される可能性も。


ただし、中国のGDPを受けた緩和期待などが支援材料になる可能性。
また、テクニカル面では早い段階で一目均衡表の雲上限を捉えてきている。


オープニング・ギャップで雲を上放れる格好となれば、
リバウンドへの意識も高まろう。9500-9700円のレンジを想定


 12日の225先物は前日の終値比100円高の9540円で取引を終了。
買い一巡後は、朝鮮半島の地政学リスクが嫌気されて上値の重い展開となったが、
上海総合指数の後場一段高で様相は一変。


まとまった買いが入り上げ幅を拡大、高値圏で取引を終えた。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は181.19ドル高の12986.58、
ナスダックは39.09ポイント高の3055.55で取引を終了した。


本日発表される中国GDPへの期待や、PC市場の改善観測を受けて
ハイテク株を中心に買いが広がった。


イエレンFRB副議長が昨夕、「雇用見通しは非常に緩和的な政策を正当化させる」と発言。
連銀の超低金利政策が当面続くとの見方も買い安心感に繋がった。


なお、引け後のネット検索大手グーグルの決算では、純利益が市場予想を
上回ったほか、2対1の株式分割の計画も明らかとなり、時間外取引では一段高となっている。


 円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比60円高の9600円。
為替市場では、ドル・円は80円80銭台、ユーロ・円は106円60銭台と円高進行は一服。
(日本時間7時時点)。


本日は、寄付きで4月オプション、225先物ミニのSQ値算出を迎える。
昨日時点ではさほど波乱要素は観測されていないが、買い方が一社に大きく
偏っているとの見通しから注意は必要。


SQ算出後は終値でSQ値を上回るかどうかがポイントとなるが、11時に発表される
中国1-3月期GDPがその鍵を握っているといえよう。


米国株の大幅高の背景には中国GDPが前年比+9.0%(市場予想は同+8.4%)に
拡大するとの思惑もあったことから、ややハードルは高いか。


ただ、市場予想を下振れたとしても金融緩和への期待感が下支えとなり
下げ幅は限定的となる可能性も。


北朝鮮の地政学リスクは相場の重し(発射予定時刻午前7時から正午)ではあるが、
中国株の上昇で指数一段高の展開を期待したい。


 日足チャートでは、朝方の上昇で5日線(9550円)をクリアする公算が大きい。
一目均衡表でも雲上限(9510円)を昨日突破しており、上限上放れを試す格好に。


騰落レシオなど短期的な売られ過ぎを示すテクニカル指標も多く、米国大幅高の追い風を
受けてリバウンド狙いが入りやすい状況となっている。


なお、現物市場では、昨日決算発表を行った指数インパクトの大きいファーストリテイ
<9943>の動向が注目される。


本日の上値メドは、ボリンジャーバンドの-1σレベルの9680円。
下値メドは前日高値9550円


 225先物は、外部環境の落ち着きを受けて反発。
買い一巡後は、朝鮮半島の地政学リスクが嫌気されて上値の重い展開に。


午後も動意薄の展開が続いたが、14時過ぎの上海総合指数の後場一段高で様相は一変。
まとまった買いが入り上げ幅を拡大、高値圏で取引を終えた。


 225先物の手口では、UBSが1935枚の売り越し(3831枚売り、1896枚買い)で売り筆
頭となった。


一方、買い方はAアムロの1244枚(2422枚売り、3666枚買い)、Nエッジの1201枚
(8458枚売り、9659枚買い)、バークレイの1084枚(1916枚売り、3000枚買い)と分散された。


TOPIX先物に関しては、GSの売りに対してモルガンの買いが目立った。
立会外では、ソジェンの売りに対してJPモルガン、GSの買いによる大口クロスを観測。



4月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で

737億円と買い越しに転じた


現物については、2週連続で買い越しに。個人投資家も1366億円と買い越しに転じた。
その他、投信は47億円と買い越し継続となった。


事法は135億円、生・損保は11億円とそれぞれ買い越しに転じた。
都地銀は売り買いトントン。


信託は1479億円と売り越しに転じた。
自己はTOPIX先物買いの、現物、225先物売りで1416億円と売り越しに転じた。





仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは上昇。
ダウは+181,ナスは+39と大きく上昇しました。
ナイトセッションも上昇し、+50円の9590円となっています。


60分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の下限にあります。
ストキャは上昇中。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯を上に抜けてきました。
ストキャは買われすぎまで上昇。



15分足の調整を否定して60分足の調整になっています。
60分足の直近高値は9660円になっています。


60分足の調整であるならば移動平均線上限までの戻しがあっても良いのですが
この9660円を上に抜けてくると日足ベースでの調整完了からの上昇開始と

なる可能性が高いので売り方としては9660円で阻止したいところです。


15分足が上を向き60分足が下を向いているという反対のチャートに
なっていますのでエントリーしづらいですね。


こういう場合は無理してエントリーする必要はないでしょう。
上下どちらが有利かは9660円を上に抜けるか抜けないかで判断すればいいですね。