なんか 介入が入って みんな総上昇みたいな予感がするんだけど

どう?^^;




1日の日経平均は、前日比+7.28円の8809.79円と小動き。


昨晩の米株式市場は、NYダウが前日比-20.81ドルの12632.91ドルと小幅なが
ら3日続落、一方ナスダック指数は同+1.90ポイントの2813.84ポイントと小幅
反発で取引を終えた。


欧州ではEU首脳会議が開催され、財政規律の強化に向けた新条約締結を合意
したほか、ギリシャのパパデモス首相が同国の債務減免交渉の進展について言及。


この日の米株式市場は、欧州の債務不安後退を好感して買い先行で取引を開始
すると、NYダウは70ドル程上昇する場面もみられた。


しかし、朝方発表の11月S&Pケース・シラー住宅価格指数が前月比-0.70%
と市場(-0.50%)予想以上の低下となったほか、シカゴ購買部協会景気指数
も60.2と市場予想(63.0)を下回ったことが嫌気され、米株式市場は寄り付き
直後から上げ幅を縮小する軟調な展開に。


さらに、10時発表の消費者信頼感指数が61.1と市場予想(68.0)を大幅に下回
ると、株式市場は急落してマイナス圏に沈む。


その後、正午頃にNYダウは一時80ドル超まで下げ幅を拡大する動きをみせる
と、引けにかけては押し目買いから下げ渋る動きとなり、小幅続落で取引を終了している。


これを受けた本日の日経平均は前日終値近辺で静かな寄り付き。昨晩の米株式
市場がまちまちの結果となったことに加えて、本格化しつつある国内企業決算
や今晩の米重要指標を前に様子見ムードが強まった。


その後、中国の購買担当者指数(PMI)が50.5と市場予想(49.5)を上回っ
たことを好感して買い優勢となる場面はあったものの、為替市場での円高進行
が重石となり、大引けまで小幅な値動きが続いている。


直近1週間、為替市場では円高傾向が続いている。
ドル円は直近1週間で1ドル78円から76円まで、2円の円高となり、
ユーロ円も1ユーロ102円から本日は100円を割り込んだ。


さらに、続々と発表される国内主要企業の第3四半期決算は、予想以上の下方
修正が目立っている。


しかし、現実に株価をみてみると、日経平均はほぼ横ばいだ。海外株式市場が
上昇しているわけでもない。


通常であれば、下落してもおかしくない材料が出ている。まして1月半ばから
日経平均は500円近くの大幅な上昇をみせた後だ。何の材料がなくても一旦は
利益確定売りから下がってもおかしくはない。


しかし、それにも関わらず株価が下落しない、ということは素直に「相場は強
い」と考えるべき


確かに、懸念はある。欧州債務問題、米景気回復期待の後退、国内企業の業績
悪化など数えればきりがないし、新たな悪材料が出てもおかしくない


それでも、下がってもおかしくないのに下がらない(通常なら下がるはずなの
に下がらない)ことから考えると、今後何の材料も出なかった場合、株式市場
は上昇する可能性の方が高い



●日経先物終値 8810円 (1月31日)
●直近高値   9160円 (10月31日)
●直近安値   8100円 (11月25日)


●移動平均線
 5日    8832円
 25日    8568円
 50日    8513円
 75日    8593円
 200日    9082円


●一目均衡表
 雲上限    8630円
 雲下限    8460円



1日の東京外国為替市場では、引き続き円高圧力の強い状態が続いた。ドル円は
1ドル76円割れ目前まで下落しているほか、ユーロ円は1ユーロ100円の節目を
割り込む動きとなっている。


一方、昨年10月31日に為替介入が実施された水準に近付いていることから、介
入警戒感が徐々に高まっている。


他通貨の動きとしては、スイスフランが下落。ギリシャ債務問題について本日
にも合意がなされるとの見方があるものの、全体的な解決には時間がかかる見
込みとなっており、リスク回避の流れが再び生じ、円に資金が向かった。


円の上昇について、政府関係者などから否定的な発言がないことも

一因となっている。


■アジア株動向■

アジア市場は、まちまちな動き。その中、シンガポールが下落。この日発表と
なった製造業景況感指数が悪化したことを受け、売られた。サービス業の景況
感も悪化しており、先行きに不安が生じている。


上海は下落。本日発表された購買担当者指数が市場予想を上回ったものの、先
行きの警戒感もあり、高値では売り物に押されマイナスに転じた。上海総合指
数は、-1.07%で終了している。


香港も下落。この日行われた予算演説において2013年の香港の経済成長が、20
09年以来の低いものになるとの発言があったことを受け、先行きへの懸念もあ
り利益確定の動きが生じマイナスに転落した。ハンセン指数は、-0.28%で終
了している。



■テクニカル■

日経225先物は8790円と前日比-20円で終了。


日経平均先物


・ボリンジャーバンド 
日足
+3シグマ  9114円
+2シグマ  8939円
+1シグマ  8762円
-1シグマ  8407円
-2シグマ  8052円
-3シグマ  8037円


週足
+3シグマ  9073円
+2シグマ  8889円
+1シグマ  8704円
-1シグマ  8336円
-2シグマ  8151円
-3シグマ  7967円


その他 
2011年3月15日安値      7800円
2011年8月10日・10月31日高値 9160円






仙人さん 曰く




日経平均は下がってもいいチャートなんですよね。


ダウ


ダウは4連続陰線となりました。
しかし、株価はほとんど下がっていないのですね。


とりあえずは9日移動平均線を下回りましたので上昇波動は終了となり
下落転換する可能性が高いのですが下がってこないのですね。


米国内でのなにかの材料があるのでしょうか?


ここから上がってくるようであればついていくしかないというチャートですね。

米国30のCFDを買ってみるというのも面白いかもしれませんね。


ナスダック


ナスダックは陰線になりましたが前日比プラスで引けています。
強いです。


ストキャは上にへばりつく最強の形です。
株価は押し目らしい押し目もないままに上昇を続けています。


この様な動きの時には逆らってはいけません。


日経平均はダウよりもナスダックと連動しますから ナスがこの様なチャートである限り
日経225先物のスウィングでの売りは仕掛けてはいけません。


逆に上がり始めるようであれば買いの仕掛けをすることになります。


日経平均


なぜだか強いのです。
ようやく9日移動平均線を下回ったという感じです。
下回ったといっても1円だけですが。


もしかするとピークが確定しないままに調整が終了となり
再上昇開始になる可能性が出てきています。


でもニューヨークほどに上昇するわけではないのですね。
こういう動きになるとスウィングはやりずらいのですね。


現在のナイトセッションも+20円です。
ダウ先物は+80以上になっているのに225はさほど上昇していないのですね。


時間の調整にしてももう少し調整をしてからでなければ大きな上昇にはつながりづらいでしょう。
それでも上へ動き始めるのであればスウィングでの買い仕掛けをする場面です。


買って、下がればロスカットすれば良いだけですね。


先物のスウィングが仕掛けづらいのであれば
225オプションのコールを買うという手段もあります。


コールを買うのであれば損失限定になりますので買いやすいですね。




日中と同じような動きになっていますね。
寄り付きは8780円で8770円を見て上昇。


すんなり8770円を割ってくるのではないかと考えていましたがダメみたいですね。
それでも8830円を上に抜けるまでは売りを考えていてもよいでしょうね。