CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より25円高い 8795円で取引を終了し
た。ドル建ては8800円 +30。


米国株式相場は小幅下落。ダウ平均は11.66ドル安の12708.82、ナスダックは2.53
ポイント安の2784.17で取引を終了した。


週末にギリシャの債務免除に関する交渉が合意に至らなかったことを嫌気して
小幅下落して始まったものの、10-1月期企業決算への期待から引けにかけて
下げ幅を縮小する展開となった。


マーケット終了後にテキサス・インスツルメンツ(TXN)が発表した決算では
売上・利益とも予想を上回ったが、やや慎重な見通しを示したことで
時間外取引では小動きとなっている。


CMEの225先物は小幅続伸(円建て 大証比)。米国株式は小動きも、ユーロが対ド
ル、対円で上昇したことからしっかりの動きに。全体的に値動きは鈍かった。


NYタイムの高値は8810円、安値は8775円、上下のレンジは35円。出来高は円建てが15565
枚、ドル建ては3771枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は小幅続伸。ユーロ・円が再び100円大台まで上昇。欧
州株式も堅調に推移したことから、225先物も8810円まで上昇へ。高値は8810円、安
値は8745円、上下のレンジは65円


 23日のNY市場は下落。週末にギリシャの債務免除に関する交渉が合意に至らなかっ
たことを嫌気して小幅下落して始まったものの、企業決算への期待から引けにかけて
下げ幅を縮小する展開となった。


ダウ平均は11.66ドル安の12708.82、ナスダックは2.53ポイント安の2784.17。
シカゴ日経225先物清算値は、大証比25円高の8795円。


 狭いレンジ内での膠着ながらも、底堅い相場展開が続きそうだ。欧州市場は全般堅
調に推移しているほか、為替市場ではユーロ・円が100円台に乗せてきている。


シカゴ先物は一時8810円まで上昇しており、8700円台後半レベルでの底堅さが意識され
る。また、今晩の米FOMCのほか、アップルの決算が予定されており、景気敏感セクタ
ーを中心としたコア銘柄への見直しの動きが続くだろう。


8750-8850円のレンジを想定。


225先物は前日比40円高の8810円で取引を開始。

円建てCME先物清算値比8795円を上回ってのスタートとなった。


出来高はさほど膨らんでいないものの、11月4日以来となる8800円台を回復している。
なお、本日も上昇となると昨年8月25日から9月1日に記録した6営業日続伸と並ぶこととなる。


225先物は、日銀が2011年度、12年度の実質経済成長率見通しを下方修正したことが
嫌気されて、前日比10円安の8760円とマイナス圏に突入。また、ユーロ・円が100円
台割れ寸前まで円高に推移していることも下げ要因に。


225先物は前日比変わらずの8770円で推移しており、6営業日続伸となるかが微妙な状
況に。出来高が細くエネルギー不足のため戻り待ちの売り圧力に屈した格好となって
いる。ただ、売り崩すような動きも見られず、しっかりとした価格推移を見せている。


 23日の225先物は先週末の終値比20円高の8770円で取引を終了。中国の春節(旧正
月)入りに伴い、中国、香港など主だったアジア株式市場が休場となったことで、手
掛り材料に乏しく積極的な売買は見送られた。


ただ、4営業日で370円上昇している割には、短期的な利益確定売りも見られず、
静かな相場展開で5営業日続伸となった。


一方、米国株式相場は下落。ダウ平均は11.66ドル安の12708.82、ナスダックは2.53
ポイント安の2784.17で取引を終了した。


週末にギリシャの債務免除に関する交渉が合意に至らなかったことを嫌気して
小幅下落して始まったものの、企業決算への期待から引けにかけて
下げ幅を縮小する展開となった。


 円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比25円高の8795円。為替市場は、ドル・
円はFOMCを前に様子見姿勢が強まり76円90銭台と小動きだが、ユーロ・円は100円20
銭台と円安に振れている(日本時間7時時点)。


ユーロの上昇を好感して、朝方は昨年11月4日以来となる8800円台を回復する展開が
見られそうだ。


引続き、中国の春節に伴い、中国、香港などアジア株式市場が休場となっていることで、
取引時間中は手掛かり材料難で膠着感が強まる公算が大きい。


また、FOMC、ECB政策理事会の開催が予定されていることも様子見姿勢が強まる要因に。
前日の手口では、目立った傾きは見られず(Nエッジは小幅売り越し)、商いも低迷。


本日も前日同様の膠着相場を迎えそうだが、ユーロの動向には引続き気を付けておきたい。
なお、日銀政策金利の発表が予定されているが、市場へのインパクトは

皆無との思惑が大勢を占めている。


 日足チャートでは、先週末のマド(8680円から8720円)空けや上ヒゲ示現などで下
への動きが警戒されていたものの、狭い値幅ながら前日はしっかりとした動きとなった。


一目均衡表では三役好転が示現しており、短期的な買いサインが引続き点灯して
いる。


本日は価格帯別売買代金の多い8800円から9000円への突入を試す展開となるが、
突破には出来高増加など市場エネルギーの増加が必須条件となりそうだ。


薄商いの相場展開が予想されるなか、本日は8800円を挟んだ小動きとなる可能性が高い。
本日の上値メドは昨年11月4日の高値8820円、下値メドは前日安値8740円


日経225ではモルガンの買いが目立つ程度。ニューエッジJやクレディスイスは小
幅な売り超だった。


一方、TOPIXは先週に続きGSとバークレイスの買いが目立つ。
売りは日経225と同じく特に目立つところはなかったが、両指数とも売り方は
日系が上位となっている。






仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークはプラス圏からのスタートでしたが反落し、マイナスでの引けとなりました。
ダウは-11、ナスは-2となりました。


ちょっと一服という感じですね。
日経平均も5連騰となっていますのでそろそろ休憩に入っても良さそうです。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の上にあります。
ストキャは上に張り付いたまま。



昨日一昨日とヨコヨコになり時間の調整となっています。
時間の調整であるならば、そろそろ調整終了となり再上昇開始とならなければなりません。


時間の調整後、上昇できないことになると価格の調整に移行してきます。
ナイトセッションでは8790円を上にブレイクしていますので日中足でも上に行っておきたいところです。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の上限にあります。
移動平均線の帯が収斂してきていますので少し下落すると移動平均線の帯を割ってきてしまいます。


今日のデイトレも強い動きが継続していますので
買いから考えていくことになります。


寄り付きは昨日の引け値から少し上になりそうですので、
寄り付きから上昇開始になる可能性があります。


下がらないことを確認しての買いから見ていくことにしましょう。




8810円での寄り付きとなり、8790円の高値更新となりました。
これで15分足の高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンドが継続します。


8820円を見た後は8770円までの浅い押し目を付け8800円まで。
上昇トレンドは崩れていませんのでここからも買いを考えていくことになります。