さんざん下値をつついて やっと下が固くなって来たという感じですね^^
よほどのネガティブサプライズがない限り上がって行きそうです
僕も先週8400円くらいで ついに売りをはずしてしまいました
怖いですね~ 買いオンリーだと^^;
ドキドキします
でも そう簡単には もちろん上がって行かないので 8700円位で
もう一度売ろうと思っています
ダメでも挟んじゃえばいいですから
年末から年始にかけて8800円くらいまで上がって 8700で一旦売り
もう一度下げて 9200円まで上昇っていうのがいいですね^^
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より170円高い 8540円で取引を終了し
た。ドル建ては8550円 +180。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は124.35ドル高の12294.00、ナスダックは19.19ポ
イント高の2618.64で取引を終了した。
連休前で閑散取引となっているものの、11月耐久財受注が予想を上回ったことで
朝方から上昇して始まった。
給与税減税の2ヶ月延長が可決されたことも好感され、引けにかけても緩やかに
上昇する展開となった。
大型株で構成されるS&P500指数は年初来で上昇に転じた。26日月曜日はクリスマスの
振り替え休日となるため、米国株式市場は休場。
CMEの225先物は大幅反発(円建て 大証比)。米国株式が終日堅調に推移したこと
を受けて、高値圏で引けた。NYタイムの高値は8550円、安値は8480円、上下のレンジ
は70円。出来高は円建てが7214枚、ドル建ては1347枚と少なかった。
SGXの225先物(夜間取引)は大幅反発。日本市場が祝日で休場だったことから、市
場参加者は少なかった。米国株式市場が堅調に推移したことから、高値圏で引けた。
高値は8540円、安値は8480円、上下のレンジは60円
シカゴ先物にさや寄せする形でのオープニング・ギャップによって、25日線や基準
線、転換線をクリアしてくることになる。
買い一巡後は膠着感が強まる状況は変わらないだろうが、年末高を意識したシグナルにはなろう。
また、終値で8500円オーバーとなれば、遅行スパンは上方転換シグナルを発生させてくる。
米国では予想を上回る経済指標の発表が続いているほか、給与税減税の2ヶ月延長
が可決されたことにより、年内の不安材料はなさそうだ。
欧州問題についてはフランスの国債格下げへの警戒が根強いが、政治イベントは
予定されていないため年内は小康状態だろう。
日中は膠着ながらも、年末高値への意識に。8500-8600円のレンジを想定
22日の225先物は前日の終値比70円安の8370円で取引を終了。5日線で下げ渋ったも
のの、市場参加者が限られている薄商いのなか、米先物指数のさえない動きを受けて
じり安の展開となった。
なお、米国株式相場は上昇。ダウ平均は124.35ドル高の12294.00、
ナスダックは19.19ポイント高の2618.64で取引を終了した。
連休前で閑散取引となったものの、11月耐久財受注が予想を上回ったことで
朝方から上昇して始まった。
給与税減税の2ヶ月延長が可決されたことも好感され、引けにかけても緩やか
に上昇する展開となった。
円建てCME清算値は、22日の大証終値比170円高の8540円。為替市場は、ドル・円が
78円10銭台、ユーロ・円は101円70銭台で推移している。
東京市場が休場の間、米国株式は上昇したことで、朝方はオープニング・ギャップを
伴う反発でスタートしそうだ。
ただ、買い一巡後は、本日の欧米市場がクリスマス休暇で休場となっていることで、
先週末以上の膠着相場が想定される。
また、市場では欧州の格付けに対する懸念が引続き残っていることも
売買手控えの要因となりそうだ。
日足チャートでは、5日線がサポートラインとなっているなか、寄付きの上昇で切
り下がる25日線を突破する公算が大きい。
ユーロの動向次第ではあるものの、一目均衡表では、遅行スパンが実線を上抜く可能性も高く、
雲下限が8532円まで切り下がることから、週末にかけて雲突入を試す展開も期待できよう。
本日の上値メドはCME円建ての高値8550円。下値メドは12月SQ値レベルの8480円
日経225はニューエッジJの売りが目立ち、3日連続の売り超となっている。
買いは三菱UFJが目立ち、以下大和CM、野村など日系が並ぶ格好となっている。
一方、TOPIXはUBSの売りが目立つが、UBSは15日からの継続した売り方となっている。
買いはGSがやや目立つ程度だった
12月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で1218億円と売り
越し継続となった。一方、個人投資家は839億円と買い越し継続に
投信は70億円、生・損保は138億円とそれぞれ売り越し継続となった。
事法は400億円、都地銀は28億円、信託は144億円とそれぞれ買い越し継続へ
仙人さん 曰く
日本が休みの間にニューヨークは上昇しています。
ダウは+124,ナスは+19となりました。
木曜のナイトセッションの引け値は8440円となっていますが金曜にニューヨークが上昇したことにより
CMEも大きく上昇しているので今日の寄り付きは8500円台に乗ってくると思われます。
60分足
高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
株価は移動平均線の下限にあります。
ストキャは陰転下落中。
15分足
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は収斂した移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは低い位置で陰転陽転を繰り返しています。
寄り付きが8500円台になってくると15分足の安値切り上げが確定し
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンドに転換します。
株価も移動平均線の帯の上になり上有利なチャートになってきます。
60分足も下落トレンドから一気に上昇トレンドに転換してきます。
そして株価も移動平均線の上になり下有利なチャートから上有利なチャートへ
変化してくることになります。
上で寄りついてさらに上という動きも考えられるのですが、利食いの売りが出てくる
可能性がありますので
21日の高値は8470円です。この価格までは調整になっても買い方有利に変化はありません。
短い足のヨコヨコの後買いに入るか、価格の調整の後に買い場を探すことになりますね。
ダウ
ダウは短期上昇波動へと転換しました。
そして直近高値である12257ドルを上回り高値の切り上げが確定します。
これにより高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンドが継続することとなりました。
株価は75日移動平均線よりも上での上昇転換となりましたので
今後は強い動きになってくることが予想されます。
75日移動平均線は強い支持線となり株価の下落を阻止してくるでしょう。
金曜の高値12297ドルは10月の高値12284ドルも上回っていますので
非常に強い動きであると言えます。
ナスダック
ナスダックは直近高値をまだ上回っていません。
高値は切り下げたままであり高値切り下げ安値切り上げのトレンドレスです。
2674ポイントを上回って初めて上昇トレンドに転換します。
それでもダウが非常に強い動きになってきていますので
ナスダックだけが下落するという可能性は低いでしょう。
金曜の動きでナスダックもダウ同様にボトムを出し、短期上昇波動へと転換しました。
今後は200日移動平均線を超えてくることが出来るのかどうかがポイントになってきます。
日経平均
ダウとナスは短期上昇波動へと転換していますが日経平均はまだ短期下落波動のままです。
しかし、月曜にはギャップアップとなり9日移動平均線を超えてくることになるでしょう。
そうなると短期波動は上昇波動へと転換してくると思われます。
これで下落トレンドから抜け出すことができそうですね。
今後はここからの上昇がどこまでの上昇になるのかを見ていくことになります。
直近高値は8729円で上には75日移動平均線が控えていますので
まずはこの75日移動平均線を超えてこられるのかどうかがポイントになってきます。
今回のボトムが中期波動に当たるのであれば当然75日移動平均線を上抜く動きになってきます。
ストキャもここから陽転の動きになってくるでしょうから期待できそうですね。
8729円を上抜く動きにつながれば、そのあとは75日移動平均線が抵抗線から
支持線に変化しますので下値は固くなってきます。
そろそろ8000円台という安い価格帯からの脱却をしてほしいですね。