今日は雇用統計ですね どうなるんでしょうか^^;
「三空」も出てるし 一旦は 押される展開なのかな
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より10円安い 8590円で取引を終了し
た。ドル建ては8595円 -5。
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は25.65ドル安の12020.03、ナスダックは5.86
ポイント高の2626.20で取引を終了した。
朝方発表された週間新規失業保険申請数が市場予想よりも増加したことが嫌気されたほか、
前日の大幅上昇の反動もあり朝方は小幅下落して始まった
しかし11月のISM製造業景況指数や自動車販売台数が予想を上回ったことが下支えし、
小幅な値動きに終始する展開となった。
雇用統計では、失業率が9%で横這い、非農業部門雇用者数は12万5
千人増が予想されている。
CMEの225先物は小幅安(円建て 大証比)。米雇用統計を控えてか、米国株式は小
動きに推移。225先物も終日、狭いレンジで推移した。NYタイムの高値は8630円、安
値は8585円、上下のレンジは45円と狭かった。
SGXの225先物(夜間取引)は小幅安。欧州株が小安く始まったことから、8560円ま
で下落。その後は欧州株は小動きも、ユーロ・円が105円台まで上昇したことを受け
て戻り歩調へ。高値は8630円、安値は8560円、上下のレンジは70円
NYダウは利益確定が先行した割には、前日の490ドル高に対して25ドル安と、底堅
い展開である。米雇用統計を控えていることもあり膠着感の強い相場展開となろう
が、売られ過ぎの銘柄に対する自律反発の流れは継続するとみておきたい。
ヘッジファンドの決算に絡んだ売りも一巡しているとみられ、利益確定で上げ一服の局面では
押し目狙いを意識したいところ。8550-8650円のレンジを想定
1日の225先物は前日の終値比180円高の8600円で取引を終了。米国株の大幅高やユ
ーロ高などを受けて、オープニング・ギャップを伴う大幅な反発でスタート。
10月31日から11月25日の下落幅(1030円)の50%戻しにあたる8645円を寄付きでクリアし
て、一目均衡表の雲下限8690円に接近する場面も見られた。
ただ、買い一巡後は、買戻し主体の上昇で新規資金の流入が乏しかったことから伸び悩む格好に。
中国PMI発表も市場予想を下回ったことで一段高のきっかけとはならなかった。
大引けにかけては上げ幅を縮小したが、11月14日以来の8600円台は維持して取引を終えた。
円建てCME清算値は、前日の大証終値比10円安の8590円。7時時点のドル・円は77円
70銭台、ユーロ・円は104円60銭台で推移している。
米国株が高安まちまちと方向感に乏しかったことから、朝方は前日終値8600円を挟んだ
もみ合いでのスタートが想定される。
取引時間中には、主だった手掛かり材料が無いことから、本日の夜に控えている米雇用統計の
発表待ちの投資スタンスとなる公算が大きい。
なお、昨日の出来高は前日比で大幅に増加したとはいえ、4万枚前半で買戻し主体による
上昇基調でエネルギーに乏しく、じりじりと利益確定売りに押される可能性もある。
テクニカル面では、「三空」が示現していることで売りに押され易い形状に。
終値ベースで、25日線が位置する8580円を維持できれば十分といった相場展開が想定されよう。
本日の上値メドは一目均衡表の基準線レベルの8650円。
下値メドは11月SQ値レベルの8540円
指数先物は欧米株の上昇を受け朝方からオープニング・ギャップをともない大幅上
昇。寄り後は逆に安寄りした債先がプラス水準まで上昇とともに、8600円台後半には
4桁の売り指しが並ぶなど上値は限定的となった。
なお、出来高は11月10日以来の4万枚台とやや増加した。
日経225はABNアムロの買いが目立つ程度で、売りはパリバを筆頭に、昨日まで買い
を継続していたモルガンの他、ソシエテなどが目立っていた。
パリバはTOPIX買いで一部NTショートのかたちとなっている。
また、出来高の膨らんだ昨日の夜間取引では日産センチュリーの大幅買い超が目立っていた。
一方、TOPIXの買いはNTショートのパリバを筆頭に、CSやバークレイズなど欧州系が
上位に並ぶ格好となっている。
売りはメリルの大幅売り超が目立ち、一部が期先買いのスプレッドであるが、ほぼ一手
売りの状況だった。以下、GSや野村の売りがこれに続く格好となっている。
11月第4週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で1580億円と売り
越し継続となった。
一方、個人投資家は329億円と買い越し継続に。投信は144億円、都地銀は363億円と
それぞれ売り越しに転じた。事法は229億円と買い越し継続に。
信託は1788億円と買い越し額を増加させた。生・損保は29億円と売り越し継続へ。自己
はTOPIX先物、225先物買いの、現物売りで470億円と売り越し継続となった。
この週の裁定残は、ネットベースで826億円減少の9229億円となった。週間の騰落率は日経
平均で2.57%の下落
仙人さん 曰く
昨日のニューヨークは小動きとなり、ダウは-25,ナスは-6でした。
ナイトセッションは-10円の8590円で引けています。
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の上にあります。
ストキャは買われすぎまで上昇しています。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
株価は移動平均線の上限を少し下回ったところ
ストキャは下落陰転中。そろそろ売られすぎになります。
15分足の上昇が止められダブルトップとなっていますので 15分足移動平均線下限までの
調整を考えておいた方がよさそうなチャートです。
下限まで下げてもチャートが崩れることはありません。
今日のデイトレも買いをメインに考えていきますが 15分足が崩れてきていますので
無理してエントリーする必要はありませんね。