続伸となったが、5日線レベルでの攻防。ボリンジャーバンドでは-1σに抑えられて
おり、-2σとのレンジを脱せずにいる。

また、一目均衡表では雲下限に抑えられている。


遅行スパンは一先ず上方シグナルを継続させているが、明日の段階で8660円、明後日に7
8800円辺りを上回っていないと、下方転換シグナル発生への確率が高まる。


また、雲下限に上値を抑えられる状況が続くようだと、雲が縮小し、ねじれを起こす、
15営業日後辺りまでは膠着相場が続きそうである。


また、現段階で雲をクリアしたとしても、雲上限は9200-9300円辺りに位置しており、
トレンド転換へのハードルが高い。


8月半ば以降続いている保ち合いレンジだが、もうしばらく日柄調整が必要のようだ。





仙人さん 曰く




日中は15分足の調整終了からの上昇になるかと考えていましたが
結局はヨコヨコのままで終わってしまいました。
ナイトセッションで動き出すのでしょうか?


60分足


高値切り上げていますが安値は同値です。
安値が同値ですが上有利と見て良いでしょう。


株価は75本移動平均線の上にあります。
ストキャは買われすぎから少しずつ冷めてきています。


75本移動平均線は下向きになっているので強い支持線としては機能しませんが
株価は値を保っていますのでとりあえずは支持として機能しているようですね。


日中足では移動平均線の下になっていますがナイトセッションのチャートでは
株価は移動平均線の上なのですね。


8460円から今朝の高値8670円までの上昇に対する調整という動きになっています。
そうなると今後は調整終了から上への動きということになります。


15分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレスです。
こちらも60分足同様に株価は移動平均線の上にあります。


そして25本移動平均線のすぐ下で下げずに耐えているという状況です。
ストキャは陽転し上昇中です。


8460円から8670円の上昇に対する調整という動きは同じですね。
調整終了からの上昇を狙っていけるチャートです。


今日のナイトセッションは買いから考えていくことができますね。
15分足移動平均線上限を上に抜けたら買いエントリーで8590円がロスカットという形でいいでしょうか。


ロスカットにかかったとしてもまだ上を見ていけるチャートですので15分足移動平均線下限を

割り込むまでは買いを考えていくことになります。





8600円までの下落は75本移動平均線のすぐ上です。
ここは支持線として機能する価格帯です。
5分足の調整終了からの上昇を狙うことができる場面ですね。


15分足


8600円までの下落は25本移動平均線のすぐ上です。
ここも支持線として機能する価格帯です。


5分足の75本移動平均線であり、15分足の25本移動平均線である価格帯ですから
下げ止まる価格であり ここからの反発が始まると8670円を上抜く動きになる可能性が高くなります。


8630円が付くと買いのトリガーが引かれることになります。