iPhone 4S どうしよっかな~ と思っていたけど
やっぱ 買うことにしました
3GSの16GB 音楽動画でいっぱいだし^^;
ほんとは クサビ型のiPhone 5まで待とうと思っていたけど
スティーブ・ジョブズの遺作だし 性能もかなりいいらしいから
Appleの最新A5プロセッサーは、まずiPad 2に入り、今度はiPhone 4Sを動かす
頭脳に、パワーが2倍、グラフィックス能力が7倍高まった「デュアルコアA5チップ」を搭載する。
非常にパワフルなチップでアプリの起動も高速だ。Webページの読み込みもiPhone 4より
速くなっている。
同社のタブレット端末「iPad 2」のチップと名前は同じだが、クロック周波数などは違う
それでも、iPhone 4と同じ大きさのきょう体にこれだけのパワフルなチップを搭載しているのは驚き
新搭載の手ブレ補正機能の効果が抜群
船での移動中に周囲の風景を撮影してみたが、iPhone 4では小刻みに揺れている映像が、
iPhone 4Sで撮影したものだと揺れが大幅に減少して見やすくなっている。
iPhone 4Sならば、ホームムービーでありがちな歩きながらの撮影や乗り物に乗りながらの
撮影でも、見やすい映像が撮影できる。
iPhone 4Sの動画機能は高性能だが、カメラ機能と同様に細かな設定や調整は必要ない。
撮影モードでムービーを選び、あとは録画開始・停止をするだけで、周囲の状況に合わせて
美しい映像が撮れる
さらにiPhone 4Sでは、動画も“撮っただけ”にはならない。
TwitterやFacebookなどSNSへの投稿が簡単にできるだけでなく、
AppleのiOSアプリ「iMovie」を使えば、
簡単に本格的なムービー作品が作成・編集できる。
このiMovieは先代iPhone 4の時に作られたものだが、iPhone 4Sでは本体性能が向上した結果、
今まで以上に動画編集がサクサクとできるようになっている。
画質は素人目から見ても、iPhone 4より格段にアップしている。色味も自然で発色もよい。
なんといってもカメラのレスポンスが高速で、写真を撮るのが気持ちいい。
さっと撮れるという点では、スマートフォンの中ではダントツだ。
コンパクトデジカメと比べても遜色(そんしょく)ない
ビデオ撮影機能も強化した。1080pのHDビデオが撮影可能になり、動画撮影時の天敵である
手ぶれを補正する機能も盛り込んだ。
ノイズリダクションも備え、薄暗い部屋の中もきれいな動画を撮影できる。
Apple TVを使えば、大画面テレビに撮影した動画をすぐに映し出せる。
インターネット経由で購入したアプリケーション、楽曲、書籍を機器を選ばずに利用でき、
保存もできるクラウド型のサービス「iCloud」もiPhone 4Sの目玉
データの保存先がパソコンに代わってクラウドとなる戦略的なサービスだ。
アップルのデータセンターに個人のデータを預け、iPhoneやiPad、Mac、
パソコンで共有することができる。
アプリや楽曲は、購入情報を参照してほかの端末でもクラウドから同じものをダウンロードできる。
例えば、iPadで楽曲を購入すると、自分のiPhone 4Sにも自動的に同じ楽曲がダウンロードされる。
これまでのようにいったんMacを介して、取り込まなくてもすむ。
データが膨大になる写真は、「フォトストリーム」という機能でワイヤレスで共有できる。
例えば、iPhone 4Sで撮影すると、写真がiCloudに吸い上げられ、Macの写真管理ソフト
「iPhoto」のフォトストリームに同期される。
最新の1000枚を30日間保存する仕組み。残しておきたい写真は、ローカルに取り込めばよい。
ケーブルでiPhone 4SとMacをつなぐ必要はなく、非常に簡単。
ずっと残る訳ではないので、消えてしまう心配はあるが、ローカルに取り込む操作は簡単で、
写真がダブっているときも教えてくれる。
2枚同じ写真が保存されることもない。フォトストリームはApple TVからも見られる。
ビジネスシーンに役立つのが「Documents in the Cloud」。
「Keynote」「Pages」「Numbers」のドキュメントをクラウド上で管理し、
どの端末からでも最新のドキュメントにアクセスして作業できる。
外出先でiPhone 4Sから文字を直したり、レイアウトを修正して、家に帰ってからiPadで仕上げる
といったことも可能。
Webブラウザーから「iCloud.com」にアクセスすれば、Windowsからでも利用できる。
KeynoteをPowerPoint形式ではき出す機能も備える。
連絡先、カレンダー、EメールなどもiCloudに保存され、すべてのデバイスがいつでも
最新の状態に保たれる。
利用者はクラウドサービスに保存したデータか、端末に保存したデータかを意識する必要はない。
どの端末に保存したかをいちいち覚えておかなくてもよい。メモ、リマインダー、
Safariのブックマークも共有される。
iCloudの容量は5GB。有料で追加できるが、写真やアプリ、楽曲はこの容量に含まれないので
すぐにいっぱいになることはない
iCloudサービスが始まることで、MacやパソコンとつなげなくてもiPhoneが使えるようになるのも
大きなメリット。
新たなOSとクラウドサービスが加わることで使い勝手はさらに改善
コンテンツやデータ管理の煩わしさを一気に解消してくれる。
これまでのクラウドサービスというと、細かな設定をしたり、難しい決まりごとがあったりと、
どこか決定打に欠けるものが多かった。iCloudは、Apple IDだけですべてを結びつけ、
自然な流れでデータを共有できる。
iPhone 4Sの概要
■最新の「iOS 5」搭載・メッセージやSNS、カレンダー、留守電などの通知を1カ所にまとめた
「通知センサー」、iOSデバイス同士で利用できる「iMessage」、多機能ToDoリスト「リマインダー」
など200以上の新機能を備える新OS
■楽曲、アプリ、書籍、写真、ドキュメントなどをクラウド上で管理する「iCloud」を搭載・コンテンツを
クラウドで一元管理し、iOSデバイスやMac、パソコンと共有できるクラウドサービス。
例えば、iPhone 4Sでアプリを購入すると、同じものがiPad 2にも自動でダウンロードされる
■頭脳をデュアルコアA5チップに強化・iPhone 4のA4チップと比べて処理性能が2倍、
グラフィックス性能が7倍にアップしたデュアルコアA5チップ。
アプリの起動やWebページの読み込みがさらに高速になった。ゲームはよりリッチな
表現が可能になった
■800万画素のカメラを搭載・カメラ機能は画素数をアップしただけでなく、
F2.4の明るいレンズを採用し、背景をきれいにぼかした写真が撮影できるようになった。
編集機能も強化し、iPhone上で赤目除去やトリミングが可能になった
■通信速度は最大14.4Mbpsに・HSDPAの最大データ通信速度はiPhone 4より2倍速い14.4Mbps。
KDDIのCDMAモデルを選んでも、200カ国のGSMネットワークでローミングサービスを利用できる。
2本のアンテナを切り替えることで通信品質を高めた外観は変わらず、処理能力は2倍にアップ