なんか 具体的な対策で ちょっと安心したって感じだね
このまま 上がってってくれないかな^^;



CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より200円高い 8790円で取引を終了し
た。ドル建ては8795円 +205。


米国株式相場は上昇。ダウ平均は330.06ドル高の11433.18、ナスダックは86.70ポ
イント高の2566.05で取引を終了した。


週末にドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が、今月末を目処に
ギリシャ債務問題や欧州金融機関の資本増強を含む包括的な対策を発表することを
明らかにしたことを好感して、朝方から上昇して始まった。


コロンバスデーの祝日で債券や為替市場が休場となっており、薄商いの中、
終日高値圏で推移する展開となった。


欧州の包括的な対策の詳細は一切明らかになっておらず、投資家の懸念を払拭できる
十分な内容となるか、懐疑的な見方も根強い


CMEの225先物は続伸(円建て 大証比)。米国株式の上昇を受けて、右肩上がりに
推移し、高値圏で引けた。ユーロ・円相場が104円台後半まで上昇したことも好感された。


NYタイムの高値は8800円、安値は8690円、上下のレンジは110円。
出来高は円建てが20211枚、ドル建ては4170枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は続伸。ユーロ高を受けて堅調に推移。その後、米国株
式が高く始まったことから、上げ幅を拡大した。

日本市場が祝日で休場だったことから、出来高は少なかった。高値は8780円、安値は8615円


 日経平均はシカゴ先物にさや寄せする格好から、7月末以降、上値抵抗線として意
識されていた25日線を突破してくることになる。


欧州が不安が和らぐことにより、日本株についても、売られ過ぎている素材、
ハイテク、自動車といった景気敏感株や金融株への買戻しを継続させる要因として注目される。


ボリンジャーバンドの-1σから一気に+1σの攻防に向かう。
8650-8850円のレンジを想定


 7日の225先物は前日の終値比60円高の8590円で取引を終了。欧米株の大幅続伸を受
けて、指数は買い優勢の展開となった。


現物市場では、主力株を中心に買戻しが向かったことで指数も上昇。
ただ、9月30日から10月3日に空けたマド(8570円から8650円)埋めを完了した後は、
短期的な達成感が意識されてやや上値の重い展開となった。


香港ハンセン指数が大幅高となったことで、午後上昇幅を広げる場面も見られたが、
米雇用統計の発表や、3連休を控えていることなどが買い手控え要因に。
大引けにかけては伸び悩み、25日線を割り込んで取引を終えた。


 円建てCME清算値は、前日の大証終値比200円高の8790円。ドル・円は76円70銭台と
先週末比でほぼ変わらずの水準をを推移しているが、ユーロ・円が104円台50銭台と
大幅な円安となっている。


欧米株式市場の大幅な上昇を受けて、朝方はオープニング・ギャップを伴う上昇で
スタートしそうだ。


上値抵抗ラインである25日線突破後は、9月16日以来となる8800円台を付ける展開も
期待できよう。


8800円台回復で達成感が意識されるものの、終値ベースで一目均衡表の基準線
(中心限月)8695円を上抜いてくると、週末には、遅行スパンが上方転換シグナルを
点灯させる可能性があることから、トレンド転換への期待も高まりそうだ。


本日の上値メドは9月16日高値8800円。
下値メドは一目均衡表の基準線(中心限月)レベルの8700円


 指数先物は小幅続伸。欧米株の上昇を受けオープニング・ギャップをともなう上昇
となったが、9/30~10/3の窓(8650円)埋めでやや上値も限定的となり、日中は8600
円台での推移となった。

出来高(日経225)は昨日に続き3万9千枚と低調だった。


 日経225はJPモルガンの買いが目立つ程度。売りはABNアムロやGS、UBSなどが目立
ち、ABNアムロは今週継続売り、GSとUBSはこの日TOPIX買いで一部NTショートのかた
ちとなっている。


一方、TOPIXの買いはNTショートのUBSの他、今週買いを続けているドイツ証が目立つ。
売りは昨日に続きモルガンの一手売り状態だった(月~水は大幅買い超)。




仙人さん 曰く




昨晩のダウは大きく上昇して+330、ナスは+86となりました。

CMEも同じように大きく上昇し、今日の寄り付きは先週末の引け値から
200円ほど上になりそうです。


これで久しぶりに日足チャートの25日移動平均線を上に抜けることになりますね。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は収斂している移動平均線の上にあります。


ストキャは買われすぎまで上昇し上にへばりつく形になってきています。
トレンドレスですが実質上昇トレンドと判断しても良いでしょう。


そして今日ギャップアップになることによって移動平均線の帯は反転し
拡散への動きに繋がってきそうです。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは売られすぎまで下落中。


移動平均線を上に抜けてからは25本移動平均線タッチとなるとギャップアップで反発
という動きになっています。


以前はこのギャップを利益にすることは出来ませんでしたが 今はナイトセッションで

この動きを取ることが可能ですね。



しかし、今日のギャップは昨日まで連休ということで日本市場は休みでしたからとれません。
そうなるとどうしても今日のデイトレで取り返してやろうなんて気持ちが出てきてしまうのですね。


しかし、取ってやるぞという気持ちが強くなりすぎると 余計なエントリーをして利益ではなく
損失になってしまう場合が多くあります。


焦らずにじっくりと自分の得意なチャートになるまで待つことにしましょう。


15分足も60分足も上を見ていけるチャートですから 買いを考えていくことになりますが
ギャップが大きくなりそうですから寄り付きからはちょっと様子見です。

押し目を待ってから買い場を探していくことになります。




日経平均は上昇転換出来るのかどうかという状況です。


ダウ


3連続陽線の後は陰線となり一服という感じです。

7日に株価は25日移動平均線を超えましたが引けでは下げ、25日移動平均線よりも

少し下での引けとなっています。


8月に10604ドルのボトムを付けてからは75日移動平均線を超えることが出来ずに
下落トレンドに戻っています。


直近3回のピークは25日移動平均線を超えてはいますが今回はどうなるでしょう。
11369ドルを超えられないと下落トレンド継続が確定し、再び安値の確認をしに行くことになります。


ナスダック


ナスダックもダウ同様に3連続陽線の後の陰線となりました。
株価も同じく25日移動平均線タッチでの陰線という形です。


ダウは75日移動平均線まで戻すことができない状況が続いていますが
ナスダックは直近高値で75日移動平均線タッチとなっています。


しかし、その後の下落で2414ポイントを下回ってしまい安値の切り下げとなりました。
ここからの上昇で75日移動平均線回復はちょっと難しそうですね。


来週のポイントは25日移動平均線を超えて上昇出来るのか 跳ね返されて下落してしまうのか
ということです。


ストキャが陽転しているだけに買い方としては金曜の陰線を覆す陽線がほしいところですね。


日経平均


ダウとナスが25日移動平均線タッチとなりました。
日経平均も25日移動平均線タッチとなっています。


日経平均は25日移動平均線が強い抵抗帯となっていて上値が重くなっています。
現在は下落波動にあり まだ上昇波動への転換とはなっていません。


9月26日の大陰線からの上昇で一度9日移動平均線を超えてきて上昇転換するか

と思われましたが再下落となりまだ上昇転換とはなっていません。


金曜で今回の下落波動は14日と長い下落波動になっています。
日柄的にもそろそろ上昇転換してもよさそうですね。


ただし、先日も書きましたが 今回の下落はちょっと下げが足りない感じがしますので、
ここで上昇転換しても大きな上昇になることはないと思っています。


もう一度下値を確認しにいくのではないでしょうか。