あっさりと7月27日から28日に空けたマド(9950円から10010円)埋めに成功したと思ったら
高く始まった米国株式が、ISM製造業景況指数が市場予想を下回ったと発表されると反落
225先物も9735円まで急落し
なんか めまぐるしいね~
でもおかげで 売ってたのを ある程度 リカク成功^^
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より155円安い 9815円で取引を終了し
た。ドル建ては9825円 -145。
米国株式相場は下落。ダウ平均は10.75ドル安の12132.49、ナスダックは11.77ポイ
ント安の2744.61で取引を終了した。
週末にオバマ大統領と与野党指導部が債務上限引上げと歳出削減について合意に
達したことが好感され、寄付きから上昇して始まった。
しかし7月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことが嫌気され下落に転じた。
合意に基づいた法案の上下院での採択結果を見極めたいとの見方から、
取引を手控える向きも多い。ダウ平均は7日続落となった。
CMEの225先物は大幅反落(円建て 大証比)。高く始まった米国株式が、ISM製造業
景況指数が市場予想を下回ったと発表されると反落。
225先物も9735円まで急落した。
その後、取引終了にかけて米国株式が戻り歩調となると、値を戻す動きに。
NYタイムの高値は9900円、安値は9735円、
上下のレンジは165円。出来高は円建てが51096枚、ドル建てが45016枚と多かった
1日のNY市場は下落。米債務問題の暫定合意が好感された。
しかし、米上院と下院での法案可決を巡る警戒感や米国債の格下げリスクが完全に
払拭されたわけではないこと、7月のISM製造業景気指数が2年ぶり低水準に
なったことなどが戻り売りを誘った。
ダウ平均は10.75ドル安の12132.49、ナスダックは11.77ポイント安の
2744.61。シカゴ日経225先物清算値は、大証比155円安の9815円。
先物はナイトセッションで9730円まで下げており、米国の下げは織り込まれている
ものの、昨日の上昇に対する反動が警戒される。
本日はトヨタ<7203>の決算発表が予定されている。
今期見通しが力強いものとなれば、ISM製造業景気指数の悪化を嫌気した米国への
支援材料にもなりそうだ。
一方、決算にサプライズがないと、週末に予定されている米雇用統計への警戒感が
次第に強まる可能性はある。
そのため、決算を手掛かりとした個別物色は活発ながらも、全体としては膠着感の
強い相場展開が続くことになりそう。 9800-9950円のレンジを想定
前日の225先物は先週末比140円高の9970円で取引を終了。
この日の寄付きは、朝方に、米国の債務上限引き上げ問題の進展が伝わったことから
買い優勢の展開となった。
その後は、日本時間の9時40分にオバマ大統領が、与野党の合意声明を発表した
ことで一段高に。
あっさりと7月27日から28日に空けたマド(9950円から10010円)埋めに成功した。
ただ、ランチタイムで210円高の10040円まで上昇した後は、戻り待ち
の売り圧力に押されたことなどから10000円の大台を割り込んで取引を終えた。
円建てCME清算値は、前日の大証終値比155円安の9815円。ドル・円は海外市場で、
一時、76円29銭まで円高が進んだが、朝方は77円20銭台で推移している。
本日は、ISM指数の悪化による半導体関連銘柄の下落を受けて、売りが優勢となる
ものの、売り一巡後は、日銀による為替介入や追加金融緩和策への期待が高まっている
ことから、9800円台での底堅さを試す展開が見られそうだ。
ただ、米国債務上限引き上げ法案の上院の採決が取引時間中に予定されていること
などから、結果次第では大きく上下に振れる可能性がある。
こうした動きから、日米の要人発言や為替の急動意などが本日の大きなポイントに。
なお、日中の値幅が3営業日連続で100円以上の動きとなっていることで、出来高は
増加傾向にあり、売買枚数は3営業日連続で4万枚台となっている。
本日の上値メドは、一目均衡表の基準線レベルの9880円。
下値メドは、6月28日から29日に空けたマド(9710円から9730円)下限の9710円
日経225の買いはUBSを筆頭にパリバなど、先週末売り超となっていたところ
が目立つ格好となっている。
また、パリバはTOPIX売りで、N/Tロングのかたちとなっている。
一方、売りは立花以外、特に目立つところはなく、この日の半数分は先週末の
ナイト・セッションで買い超としていた。
また、日経ミニ(期先9月限)ではニューエッジJの買いに対し、
みずほ証の売りが目立っていた(ともにラージも同じ売り買いとなっている)。
一方、TOPIXの買いも日経225と同じくニューエッジJとUBSに加え
モルガンSなどが目立っていた。
売りはGSの大幅売り超が目立ち、ほぼ一手売りの状況。
他には大和CMやN/Tロングのパリバなどが目立っていた。
立会外では日経225でドイツ証の売りに対して、みずほ証買い(3200枚)、
TOPIXはモルガンSの売り買い(2000枚)による大口クロスがあった。
●日経先物終値 9970円 (8月1日)
●直近高値 11890円 (2月17日)
●直近安値 7800円 (3月15日)
●移動平均線
5日 9970円
25日 9950円
50日 9729円
75日 9713円
200日 9923円
●一目均衡表
雲上限 9665円
雲下限 9495円