こんな未曾有な災害に直面している日本の市場にお金が集まってきてるんですね^^;
他よりはましなんて概念で市場が動いているなんて経済の終焉が近づいているよう
な気がしてならないのは僕だけでしょうか
世界は今 金融緩和から引き締めへと金融政策の転換期
低金利政策で金融引き締めが実施される可能性のない日本に資金が避難している
状況が続いています
最悪のシナリオを想定しながら証拠金計算し なるべく安全に行きましょう^^
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より30円安い 9420円で取引を終了し
た。ドル建ては9435円 -15。
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は1.06ドル高の11952.97、ナスダックは4.04ポ
イント安の2639.69で取引を終了した。
連銀が大手行に求める追加自己資本は2-2.5%に留まるとの見方から金融規制への
警戒感がやや後退したほか、企業買収が相次いだことで小幅上昇して始まった。
しかし、S&Pがギリシャの信用格付を「CCC」へ引き下
げたことが上値を抑え、小幅な値動きに終始する展開となった。
CMEの225先物は続落(円建て 大証比)。米国株式が、一時マイナス圏に入ると
9385円まで下落。その後、戻り歩調の動きとなったが、値動きは乏しかった。
NYタイムの高値は9465円、安値は9385円、上下のレンジは80円。
出来高は円建てが16066枚、ドル建てが6395枚と少なかった。
13日のNY市場はまちまち。アパレル最大手のVFコーポレーションによるM&A
の発表が好感されるものの、S&Pがギリシャの信用格付を「CCC」へ引き下げたことや
景気減速懸念に上値を抑えられる格好。
ダウ平均は1.06ドル高の11952.97、ナスダックは4.04ポイント安の2639.69。
シカゴ日経225先物清算値は、大証比30円安の9420円。
引き続きレンジ下限レベルでの攻防が見込まれる。米国市場はまちまちだったが、
量的緩和第2弾(QE2)の終了にかけて神経質な展開は織り込み済みであろう。
また、中国の主要な経済指標(生産者物価指数、消費者物価指数、小売売上高、
鉱工業生産)の発表が予定されているが、金融引き締め懸念が強まったとしても
売り込む流れには向かわないだろう。
テクニカル面は悪化傾向にあり、レンジ上限はこれまでの10000円から9550円辺り
に切り下がり、下限は9400円から9100円辺りまで下がる形状である。
ただし、世界株価が不安定な状況の中で、日本株の底堅さが目立っている。
海外投資家による継続的な資金流入のほかバリエーション面での割安感などが
下支えに。
そのため、上限が切り下がるものの、下限が現状水準を維持する可能性があるため、
狭いレンジ取引が続くことになりそうだ。9350-9500円のレンジを想定
前日の225先物は前日比50円安の9450円で取引を終了。
米国株の大幅な下落や、寄り前の4月機械受注が事前予想を大きく下回ったこと
などを受けて、9400円台を割り込む売り優勢のスタートに。
ただ、売り一巡後は、中国の経済指標の発表などを14日に控えていることから、
積極的に下に仕掛ける動きは見られず、9400円台の底堅い動きが見られた。
午後に入ると、様子見姿勢がさらに強まり商いは極端に減少。30円幅
の狭いレンジでの小動きに終始し取引を終えた。
円建てCME清算値は、前日の大証終値比30円安の9420円。為替市場では、ギリシャ
の格下げを受けて、一時、ユーロ・円が115円台割れ寸前まで円高に推移したが、そ
の後は落ち着いた動きとなっている。
米国株は高安まちまちとなっていることから、引き続き方向感の乏しい
小動きの相場展開を迎えそうだ。
11時に、5月の中国生産者物価指数や消費者物価指数などの発表を控えている
ことから、朝方は見極め姿勢が強まるだろう。
中国の経済指標の発表や利上げの可能性などを受けて、為替動向や現物
市場での中国関連銘柄の動向には注意が必要だ。
ただ、足元の動きを見る限りでは、ある程度は織り込まれているとも想定できる。
なお、日銀政策決定会合が本日まで開催されるが、特に材料視はされていない。
本日の上値メドは、10日-13日に空いたマド上限である9480円。
下値メドとしては、昨日の安値である9380円
日経225はニューエッジJの売りが目立つが、SGXや日経ミニ(9月限の手口
は未発表)とのアビトラも多かったと思われる。
一方、買いは先週末売り超だった野村やバークレイスなどが目立っていた。
また、TOPIXの売りはJPモルガンが目立つが日経225でも売り方の
上位となっており、買いも日経225と同じ野村がトップになっていた。
●日経先物終値 9450円 (6月13日)
●直近高値 11890円 (2月17日)
●直近安値 7800円 (3月15日)
●移動平均線
5日 9470円
25日 9571円
50日 9626円
75日 9743円
200日 9822円
●一目均衡表
雲上限 9703円
雲下限 9345円
仙人さん 曰く
ダウは+1,ナスは-4とほぼ変わらず。
日経225先物の現在の気配値は9430円と前日終値から20円下になっています。
60分足は高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
9350円を割りこむと下落トレンド継続となります。
15分足も高値切り下げ安値切り下げの下落トレンドですが
9400円の下は底堅くなっています。
5分足
高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
株価は収斂した移動平均線の上にあります。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
株価は移動平均線の下限。
ストキャは陽転上昇中。
60分足
高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド。
株価は移動平均線の下にあります。
ストキャは下落中。
今日のポイントは昨日と同じで9380円を割り込むのかどうかということになります。
寄り付きから9380円までの下落を狙うことは出来ますが
大きな利益には繋がりそうもありません。
9380円を割り込まなければ上を狙えるのですが
すべての分足が下落トレンドであり移動平均線が抵抗となりますので
安易に買えるようなチャートではありません。
難しい状況が続いていますので無理してエントリーする必要はありませんね。
9350円を割り込むようであれば積極的に売りを考えていっても良いですね。