外国人が 9350円が固いと判断して 買い越しに転じてきたね
反転するのか もう一度下に行くのか


上がったとしても 9620円当りでMAの抵抗に合うから そこで突き抜けられるかが
ポイントだね


9620円当りで 一度売ってみようとは思ってるけど^^


CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より40円高い 9520円で取引を終了し
た。ドル建ては9540円 +60。


米国株式相場は反発。ダウ平均は75.42ドル高の12124.36、ナスダックは9.49ポイ
ント高の2684.87で取引を終了した。4月貿易収支で貿易赤字が縮小したことが好感さ
れ朝方から上昇して始まった。


主要株式指数が6日続落となっていたことから、押し目買いも広がり終日堅調推移となった。


 9日のNY市場は上昇。4月貿易収支で貿易赤字が縮小したことが好感されたほか、
主要株式指数が6日続落となっていたことから、押し目買いも広がり終日堅調推移と
なった。


ダウ平均は75.42ドル高の12124.36、ナスダックは9.49ポイント高の
2684.87。シカゴ日経225先物清算値は、大証比40円高の9520円。


 まずはSQ値が注目されることになる。シカゴが9500円オーバーだったこともあ
り、結果的にはSQ値が上値抵抗となる可能性が大きい。テクニカル面でも一目均衡
表の雲下限が位置しているため、上値を抑えられやすいだろう。


 ただし、これをクリアするようだと、真空地帯である6/1-6/2に空けたマド埋めが
意識されるため、9700円辺りは目指せそうだ。この水準は一目均衡表の雲上限に当たる。


 また、2012年3月期の業績見通しの発表が予定されているトヨタ<7203>の動向次第
では、自動車セクターに物色の矛先が向かう可能性があり、その場合には指数をけん
引することになりそうだ。


 SQ値が上値抵抗となることを想定し、9560-9460円のレンジを想定。明確にブレ
イクした場合には、9560-9700円


 前日の225先物は前日比20円高の9480円で取引を終了。引き続き、メジャーSQが
意識されて、朝方は狭いレンジでの動きに。ランチタイムに、菅首相が8月まで続投
するというニュースが伝わると仕掛け的な売買が見られたが、瞬間的な動きに留まっ
た。その後は、やや買い戻しが優勢となりOP行使価格9500円を意識。プラス圏で取
引を終えた。


 円建てCME清算値は、前日の大証終値比40円高の9520円。為替市場では、ドル・円
が前日の15時15分比で若干円安に推移している。


米国株高や為替の円高一服を受けて、朝方は9500円台でのスタートとなりそうだ。

今週は、本日のSQへの意識が強まったことで、レンジの狭い商いが継続していたが、
9400円前後での底堅い動きも確認できた。


昨日は、現物市場でインデックス銘柄中心の商いが進んだことで、NT倍率(先
物)は終値ベースでは今年の高値を更新。


引け後にトヨタ<7203>の今期業績見通しの発表を控えていることで、
期待感が先行する動きも期待できよう。


本日の上値メドは、6月1日から6月2日のマド下限9580円。下値メドは大証の前日終値9480円

 なお、本日は、6月限メジャーSQ算出日を迎える。9日時点の推定建玉残から225型
は1銘柄あたり13万株の売り超、くいあい部分は日経225型で200万株とメジャーSQと
してはボリュームが少なく、今のところ波乱要素は少ないと想定。


なお、日経225型では、SGXや債券先物とのアビトラが多いと思われる欧州系の建玉が売り超となって
いることから、若干の買い超となる可能性もありえる。


日経225では、6月限で引き続きニューエッジJの売りが目立つが、日経ミニが
買い超となっており、SGXも含めたアビトラが多くなっていると思われる。


一方、買いは昨日売り超だった野村の他、大和CMなど国内系が目立つ格好となっていた。

6月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で1608億円と買い超
しに転じた。一方、個人投資家は155億円と買い超し継続となった。




●日経先物終値  9490円 (6月9日)
●直近高値   11890円 (2月17日)
●直近安値   7800円 (3月15日)

●移動平均線
 5日    9464円
 25日    9600円
 50日    9625円
 75日    9780円
 200日    9820円

●一目均衡表
 雲上限    9605円
 雲下限    9345円




仙人さん 曰く



昨晩のダウは+75,ナスは+9とようやく反発の動きとなりました。
現在の日経225先物の気配値は前日終値よりも30円高い9510円になっています。


5分足

高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の上にあります。


15分足

高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎまで上昇中。


60分足

高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の真ん中にあります。
ストキャは中途半端な数値でうろうろしています。


現在はまだ60分足の調整中ですのでまずは60分足移動平均線上限までの
上昇からの下落開始というシナリオが考えられます。


60分足の移動平均線上限は9520円あたりですので寄り付きからの動きに注目ですね。


下げずに上に行くようであれば60分足の調整否定の動きになってきますので
買いも考えていくことになります。