隣人の 暖かい気持ち
お隣の韓国 中国から 暖かい気持ちが次々と贈られてきています
いろいろ諸問題もありますが 未曾有の自然災害に直面して 互いに助け合うことができ
だんだん近い国に なってきているような気がします
●【中国】
中国の温家宝首相は、11日に発生した東北関東大震災について「歴史上まれにみる大地震が、
日本の人々と(社会・個人の)財産に莫大な損害をもたらした」、
「この場をお借りして亡くなった方を深く哀悼し、
すべての日本の人々に心からのお見舞いを申し上げる」と述べた。
「災害は多発し、人類に永遠の痛みを与えつづけている。
しかし同時に、すべての国と民族の人々は、恐ろしい災害が発生しても、
人類は互いに助け合うことができると目覚めさせることにもなっている」
「日本の被災状況が、明日はどうなるか。それは分からない。
でも、われわれは祈ろう。そして、多くの国と人々と力を合わせて、
できるかぎり日本を助けよう。
太陽の光は四川省で再建された街も、雲南省で助けられた子どもの顔も照らしている。
宮城県など日本の被災地にも、(陽光のような)暖かさを届けられるはずだ」と主張し、
国の違いを超越して、大震災に直面した日本を援助すべきことを強調した。
中国政府・商務部は14日、東北関東大震災を受け、日本政府に3000万元(約3億7500万円)
相当の援助物資を贈ることを明らかにした。中国新聞社が報じた。
中国政府は援助物資を贈ることについて「震災に立ち向かう日本政府と日本人民を支援する、
人道主義にもとづくものだ」と説明した。
大地震が発生した直後の日本、被害の状況がまだはっきりしないなか、
政府と国民が見せた高いレベルの危機対応能力は、世界の人びとに大きな衝撃を与えた。
世界を揺るがす自然災害はどれも、人類の文明への試練である。
日本の今回の大地震は、世界中の人びとに多くの大切なことを教えてくれた。
インターネットの調査では「大災害の前には国境も民族も関係ない」
との考えに9割以上の回答者が同意し、被災地/被災者を積極的に援助し、
災難を克服するために力を合わせるべきとの考えを示したと紹介した。
「大災害に襲われ、命が奪われ、家庭が破壊され、(直接の被災者でなくとも)
心は突き刺されるような痛みを感じる」、「この最も苦難の時に、
各界が力を合わせて(被災者に)暖かさを送る。
●【韓国】
韓国のミン・ドンソク外交部第2次官は13日午後、政府の対策会議の後、
「日本側との協議を経て、追加の構造の人材を派遣し、民間団体と一緒に飲料水などの
救援物資を被災者たちに提供する案を考えている」と述べた。
李大統領は、最も近い隣人として、犠牲者に哀悼の意を表し、
追加の支援隊員の派遣を申し出たほか、原発は日本政府が統制しており心配していないと述べたという。
韓国の中央119救助団、医療関係者6人と通訳要員6人を含むソウル京畿地域救助隊員100人、
外交通商部の従業員2人で構成された救助隊は成田を経由して出入国手続きを行った後、
地震と津波の被害が最も深刻な日本の
岩手県と宮城県などの地域に移動し、行方不明者の捜索、救助、安全評価を実施する
東北地方太平洋沖地震による甚大な被害が拡大する中、
被災住民のための韓流スターたちの寄付活動が相次いでいる。
東日本大震災を受け、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、リュ・シウォンさんなど
代表的な韓流スターたちが、日本を支援するための具体的な動きに出ることが明らかとなった。
韓国メディアは、「体は帰ってきたが心は一緒」と題し、
日本の大地震の被害が想像を絶するほどに大きくなっている中で、
日本にいた韓流スターが韓国に帰国すると同時に、
日本を支援するために続々と立ち上がっていると報じている。
韓流スターのペ・ヨンジュンさんは14日、東日本大震災被災者への義援金として、
溝畑宏観光庁長官に10億ウォン(約7200万円)の寄付を申し出た。
観光庁は、日本赤十字社の窓口などを紹介、義援金が被災者に届くようにする。
ペさんは同日、自身の公式ホームページを通じ、被災者へのお見舞いのメッセージを発表。
地震のニュースに接し「被災された全ての方々の安否が心配で、
テレビの前を離れることができません」
として甚大な被害への憂慮を表明し、余震が続いていることに「心を痛めています」とした。
韓流スターチェ・ジウさんが東北地方大地震の被害復旧のため2億ウォンを寄付した。
マネージメント会社のC.JWカンパニーは15日、大韓赤十字社を通じ日本政府に
被害復旧基金などで使用される2億ウォン(約1450万円)を寄付することにした。
チェ・ジウさん側は「日本赤十字社に直接寄付をしようと思ったが、
今の日本の状況が複雑で業務連携が上手くいっている大韓赤十字社を通じて
手助けすることにした」とし「様々な方法を考えたが、
ひとまず少しの真心を添えることにした」と明らかにした。
また「 両親を亡くしたり、怪我をして空腹に苦しんでいる子どもたちを
一番心配している」とし「今すぐにでも行って慰めてあげたいが放射能流出の問題で
救助隊ですら接近が自由にできず残念に思っている。
被害復旧が進展を見せれば直接行ってボランティアにも参加する計画を立てている」と付け加えた。
自身の日本ファンサイトに「本当にとても驚いた。
勇気を出してほしい」と記し、切ない心情を伝えた。
この苦しみと悲しみを分かち合うことができる、支援の方法を模索している」
「何よりも家族を亡くされた方がどれほど胸が痛めているでしょうか。
勇気を出してほしい」とし「もうこれ以上被害がないことを願う。
被害者の方たちに深い哀悼の意を伝える」とコメントを載せた。
リュウ・シウォンさんも2億ウォン(約1450万円)を寄付、
被害が大きい仙台でボランティア活動をする意向を示した
リュさんは2007年にドラマの撮影で岩手を訪れたことがあり、
仙台市は毎年ツアーで訪れたため、縁のある土地だという。
テレビで惨状を見守りながら、「公演を見に来ていた仙台市の
ファンの顔が思い浮かんで、自分の家族のことのように胸が痛い」、
「これ以上被害が出ないことを祈る」と述べた。
事務所は仙台市でボランティア活動を検討していることも明かした。
現在所属事務所と日本の関係者と具体的なスケジュールや方法を模索している。
また、被害が少ない地域のファンにもボランティア活動を要請する予定だ。
所属事務所側は、リュ・シウォンさんが日本のファンたちを少しでも慰めることができるように
慰問の手紙を送り、可能な限り支援を与えることができる方法を探していると明らかにしている。
KARAは新作「ジェットコースターラブ」の収益金全部を寄付、
11日に発生した地震の際、日本でテレビドラマの撮影中だったKARAは12日、韓国へ帰国。
メンバーのカン・ジヨンはTwitterで「日本の皆さん私たちは無事に韓国に帰りました。
皆さんは大丈夫ですか?!もうこれ以上被害がない事を望みます!
応援しています!頑張ってください!!!」とコメント。
写真集の撮影のため訪日中だったアイドルグループJYJ(元東方神起)シア・ジュンスも帰国後、
Twitterで「最も近い隣国、日本。彼らの痛みは私たちの痛みです」とのつぶやきを掲載している。
韓流スターチャン・グンソクさんが、東日本巨大地震の災害募金として1000万円を寄付した。
14日、マネージメント社ツリージェイカンパニーによると、日本赤十字社に寄付をした
チャン・グンソクさん側は「静かに寄付しようと思っていたが、日本で先に報道されて当惑しました。
寄付金が確かに伝えられて役に立てばいいなと思います」と伝えた。
韓流スターソン・スンホンさんが、大地震と津波などで被害を受けた日本の
人々のために2億ウォン(約1450万円)を寄付した。
救世軍によれば、ソン・スンホンさんは14日午後9時頃、救世軍慈善鍋が
募金していることを聞いて、電話で寄付の意思を伝えた。
引き続き救世軍基金の募金口座に2億ウォンを入金した。
「とても胸が痛いです。救世軍慈善鍋を通じて
少しだが日本の方々に助けになれて、慰労ができたらと思う。
小さな寄付によって他の多くの方々にも寄付の波が起きればいいなと思います」と伝えた。
俳優チソンさんが日本の東日本大震災の惨事に哀悼の意を伝えた。
チソンは15日、仁川市の松島コンベンシアで行われたMBCの水木ドラマ『ロイヤルファミリー』
の撮影現場公開記者懇談会に参加して大地震の惨事を体験した
日本のファンたちに慰労の言葉を伝えた。
韓流スターで日本のファンから多くの愛を受けているチソンさんは「日本での地震のニュースを
ドラマ撮影途中に伝え聞いたが胸が痛いです」と話し始めた。
「日本国民だけのことではないという気がします。とても厳粛な気持ちです。
早く復旧されて遺族の方々が元気になって、
皆頑張ってまた立ち上がってくださればと思います」と伝えた
写真集の撮影のため訪日中だったアイドルグループJYJ(元東方神起)
シア・ジュンスさんも帰国後、
Twitterで「最も近い隣国、日本。彼らの痛みは私たちの痛みです」とのつぶやきを掲載している。
イ・ビョンホン、パク・シニャン、ユンナなどのスターたちもTwitter上で、
「日本で信じられない災害が起こった。被害者の人たちに深い弔意を表する」
「仙台に住んでいるファンの皆さん、ご無事でいてほしい」などのコメントを発表し、
遺憾と慰労の意を表している。
これまで韓流スターたちは、困難な懸案を抱える日韓両国で、その交流の輪を広げてきた。
大災害に直面している隣国のファンたちが再び立ち上がることができるよう、
人々が協力すべき時だと伝えている。
お気持ちありがたいことです 感謝