上がったら上がったで 新しいステージ 読みがムズい^^:
テクニカル面で9300-9700円のレンジから9700-10200円のレンジに移行したが、早
くもレンジ上限を試す展開が予想される。しかし、昨日の段階で短期的には過熱感が
台頭しており、本日の上昇スタートによってピーク感も意識されてきそうである。
年末に向けてのリバウンド相場の可能性が高いが、短期的には過熱を冷ます流れを意識
しておく必要はありそうだ。中国の利上げ実施の有無、これを受けた米国の動向など
も気掛かりになりそうだ。9950-10200円のレンジを想定
日経平均は10,000円と言う心理的な節目を抜けて来た。
次は6月高値水準である10,200円~300円を目指すことになる
いったん10,000円をつけたということで達成感も見られるかも
今度は9,800円~900円の節目が下値目処となって来る
10,000円台で堅調な地合いとなると「10,000円を割り込むと買い」と
言うような雰囲気になって来る
円高に振れることがなければ、10,000円台を保って10,200円~300円水準を目指す
ザラ場はボリンジャーバンド2σを上抜けていることで短期過熱感が見られること
や、中国の利上げ実施観測などが再度懸念材料となり様子見ムードの強まる展開を予
想する。また、25日線乖離率も4%を上回っており、6月戻り高値、10月戻り高値のと
ころでも乖離率が4%を上回ったところで調整に入っていることを意識しておきた
い。前日の手口を見ると、立花が2616枚売り超し、建玉から新規の売りと考えられ、
大きく動くとしたら立花の動向だろう。上値メドは10150円、下値メドは9950円とす
る。
上値の目処としてボリンジャー・バンド+2.5σ10,113円、6/22日の高値10,180円、
下値の目途として11/15日の高値9,840円、11/16日の安値9,770円
モードは9,980円、バリューエリアは9,880-10,000円
●日経先物終値 9980円 (11月18日)
●直近高値 11360円 (4月5日)
●直近安値 8790円 (8月25日)
●注目節目1 10000円
●注目節目2 10200円
●移動平均線
5日 9830円
25日 9544円
200日 9911円
仙人さん 曰く
ダウは+173 ナスは+38
ニューヨークも日経平均同様に大きな上昇となりました。
5分足 15分足 60分足
昨日の大きな上昇によりすべての分足で株価は移動平均線の上になっています。
今日のデイトレは買いをメインに考えていくことになります。
昨日は大きな上昇でしたので今日の寄り付き後は利食いの売りが入る可能性があります。
しっかりと押し目を確認してから買っていきたいですね。
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より130円高い 10110円で取引を終了し
た。ドル建ては10120円 +135。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は173.35ドル高の11181.23、ナスダックは38.39ポ
イント高の2514.40で取引を終了した。アイルランドの救済観測を背景にアジアや欧
州株式市場が大幅上昇となったことで、朝方から上昇して始まった。過去最大規模と
なるゼネラル・モーターズの上場も好感され、終日堅調推移となった。
CMEの225先物は続伸(円建て 大証比)。米国株式が上昇して始まったことを好感
し、一時10155円まで上昇した。取引終了にかけてはやや伸び悩む展開に。NYタイム
の高値は10155円、安値は10060円、上下のレンジは95円。
先物(差引き上位5社)
日経225 12月限
売り 買い
立花 -2616 GS +2869
メリル -1610 クレディS +1810
指数先物は大幅上昇。この日も「債先売り、株先買い」のかたちが継続し、後場寄
りからは大口買いが先行するなか、一時は1万円の大台回復となった。
日経225はGSの買いトップで、以下クレディスイス、ドイツ、ABNアムロなど
欧州系が続く。売りは立花が16日に続きトップとなっているが、建玉残から推計する
と16日が戻しで、この日は新規と思われる。