この前の下落で 買い方がけっこう投げたから
今は売りポジが溜まってきてる状態でしょう
一回踏み上げて 投げさせる必要があるかもしれませんね
逆に FOMCで下落になった場合は、投げ売りになる可能性が・・・・・・・(・_・;)
どちらにしても 振れ幅がデカイので シナリオは しっかり建てなきゃね
あいかわらずテクニカルは下向きです^^;
日経平均の6月以降のチャートに逆ヘッド&ショルダーズ出現の可能性
左肩ボトムは7月6日安値の9091円、逆ヘッドが9月1日安値の8796円、
ネックラインは9800円としている。
これを前提とした場合、10月7日高値の9716円から右肩ボトム形成へ向けた
最後の下落が現在進行中
そうすると右肩ボトムの下値メドは9000円である。7月6日と9月1日の
間隔は41営業日だったことから、9月1日から41営業日目の11月2日とその前後が、右
肩ボトムを付けやすいタイミング
そうすると左右対称性で理想的な形になる
雲に上値を押さえられながらもう少し、日柄の調整となるのかも
下値 9月1日安値から10月8日高値の上昇率から61.8%押し9143円
9/15日の安値9,140円、9/10日の日中安値9,060円
ダブルトップ後の陰転により、8月のボトム水準である8800円
09年3月13日7021円から10年4月9日の高値11408円までの上幅4386.89円の61.8%押し 8700円
上値 10/20日の安値9,310円、一目均衡表転換線9,375円、
25日移動平均線(9464.04円)
5日移動平均線(9370円)
25MA-2σ 9195
10/08/13SQ値 9188
大証終値 9160※
9150 10/09/10SQ値
9130 大証安値
9069 25MA-3σ
9000 OP権利行使価格
8950 10/09/02安値(マド上限)
8940 10/09/01高値(マド下限)
225先物も数分間の上昇で終わり「往って来い」となった。9時からの
5分間で売買高は約18000枚強と、前場の約半数がここに集中していた。
その後は様子見ムードが強まり、14時過ぎまで9200円を前後にもみ合う展開が続いた。
為替市場でドル/円が80円60銭台で横ばいに推移していたが、14時を過ぎたあたりから
円高ドル安傾向となり80円30銭台まで円が買われ、225先物に800枚や1000枚
単位の大口売りが入り下げ幅を拡大させていく
為替に振り回される展開であったが、米国のFOMCや中間選挙の結果を見極めたい
とするムードは依然として継続
【今日の欧米市場の予定】
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18:30 英・10月製造業PMI(予想53.1、9月53.4)
21:30 米・9月個人所得(予想+0.3%、8月+0.5%)
21:30 米・9月個人消費支出(PCE)(予想+0.4%、8月+0.4%)
21:30 米・9月PCEコアデフレータ(前年比予想+1.4%、8月+1.4%)
23:00 米・10月ISM製造業景気指数(予想54.0、9月54.4)
23:00 米・9月建設支出(前月比予想-0.5%、8月+0.4%)