午前の日経平均、持ち直す 16円高
1日午前の日経平均株価は持ち直した。9時4分時点では前週末比16.71円高の9219.16円で推移している。外国為替市場で、円売り介入のうわさをきっかけに円安が進んだ影響を受けた。
週明け1日朝方の東京外国為替市場におけるドルの対円相場(気配値)は、取引開始直後に一時1ドル=81円台後半へ急伸。市場関係者は介入の有無について「現時点では不明」(欧州系銀行)と述べている。午前9時現在は1ドル=80円42~50銭と前週末(午後5時、80円65~68銭)比23銭のドル安・円高。
介入の有無について、ほかの市場関係者も「情報がなく不明」(外国銀行)と指摘。取引開始直後に介入を行う可能性について同じ外銀関係者は「当局としてはサプライズを狙うだろうから、取引開始直後という意外感のある時間帯に行う可能性はある」と述べている。
サプライズねぇ~( ̄・ ̄;)