さあ ムービーングウィークが始まりますね^^
9,200円水準の攻防ということになりそうで 9,100円台後半で下げ止まらないと
9,000円を意識する水準まで下落しそうですね
マーケットプロファイルでは 9,200円台後半から9,300円台半ばの
節目が厚く、9,200円台後半で上値を押さえられてしまいそうです。
円相場が1ドル80円20銭台に突入しており、11月2日~3日の米連邦公開市場委員会
(FOMC)を目前に控え、追加金融緩和の規模を見極めたいとするムードが強まりそう
週末には現物指数と先物との逆ザヤが目立っていたが、節目の15億株近くまで
膨らんでいる裁定残の解消による動きが警戒されるところである。
物色は決算材料や原発関連などテーマ物色にとどまりやすく、9120-9250円のレンジ
を想定する。
2日~3日にFOMCが控えており、このFOMCで追加量的緩和の規模が市場予想を上回る
との見方が浮上、円高ドル安が進行した。
本日はFOMCを目前に控え、追加金融緩和の規模を見極めたいとするムードが強まりそうである。
上値では一目均衡表の雲下限9300円どころが抵抗線になることが予想される。
下値では9月1日安値8796.45円から10月7日の戻り高値9716.92円の上昇率から
61.8%押しが9148円どころにあり、この水準が意識されそうである。
上値メドは9300円、下値メドは9150円とする。
ボリンジャーバンドではバンドが収束していたところでの下振れであり、マイナス2σ
を超えたことで短期的な売られ過ぎ感はある。
しかし、下降するマイナス2σに沿ったじり安が続いてしまうと、なかなかボトム意識が
高まらないため、早い段階でマイナス1σをクリアする必要がある。
また、新値足は3本足が陰転した。これをダマシにするためには終値で過去のボックス上限
である9700円辺りを回復する必要がある。
現時点ではダブルトップ後の陰転により、8月のボトム水準である8800円辺りが
意識されてくる。
下値 9/15日の安値9,140円、9/10日の日中安値9,060円
9月1日安値から10月8日高値の上昇率から61.8%押し9143円
ダブルトップ後の陰転により、8月のボトム水準である8800円
09年3月13日7021円から10年4月9日の高値11408円までの上幅4386.89円の61.8%押し 8700円
上値 10/20日の安値9,310円、一目均衡表転換線9,375円、
25日移動平均線(29日現在、9464.04円)
75日移動平均線(9370円)
一目・雲上限 9300
一目・雲下限 9287
一目・転換線(週足) 9260
OP権利行使価格 9250
25MA-2σ 9232
大証・夜間高値 9220
大証・前日終値 9190
大証・夜間終値 9190
10/08/13SQ値 9188
CME清算値(ドル建) 9185
大証・前日安値 9170
CME清算値(円建) 9170※
9165 CME安値(ドル建)
9150 10/09/10SQ値
9145 CME安値(円建)
9140 大証・夜間安値
9120 25MA-3σ
9000 OP権利行使価格
8950 10/09/02安値(マド上限)
8940 10/09/01高値(マド下限)
仙人さん 曰く
5分足は下に動き出しているなぁ。
15分足はヨコヨコから下へ動いているなぁ。
60分足は完全に下に向かっているんだなぁ。
こんな感覚を受けるのではないでしょうか?
ぱっと見ただけで今後も下への動きになりそうだという感覚を受けると思うのです。
この直感というのは結構当たるんですよ。
人間の直感ってすごい能力なんですね。
100%当たるわけではないけれど私は直感を大切にしています。
直感ではなくチャートを分析した場合はどうでしょう?
5分足は高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド
株価はすべての移動平均線の下
15分足は高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド
株価はすべての移動平均線の下
60分足は高値切り下げ安値切り下げの下落トレンド
株価はすべての移動平均線の下
すべての分足で下有利というチャートになっていますね。
ということは今日のデイトレは売りをメインに考えていくということになります。
先週末の9420円から9170円への下落に対する戻しがどこになるのかということを
考えながら売り場を探します。
9240円で戻し終了となるのであれば寄り付きから売られることになるでしょう。
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より20円安い 9170円で取引を終了し
た。ドル建ては9185円 -5
7-9月期個人消費(速報値)や10月シカゴ購買部協会景気指数が予想を
上回ったことが好感されたものの、FOMC(連邦公開市場委員会)や
中間選挙を来週に控えて上値は重く、小幅な値動きに終始する展開となった。
CMEの225先物は小幅続落(円建て 大証比)。米国株式オープニング後には9210円
まで上昇。その後は米国株式が小動きに推移する中、上値の重たい展開となった。NY
タイムの高値は9210円、安値は9145円、上下のレンジは65円。
10月29日先物(差引き上位5社)
日経225 12月限
売り 買い
NエッジJ -4906 モルガンS +1743
バークレイ -1731 BNPパリバ +1484
クレディS -1016 大和CM +1181
日経225はニューエッジJの一手売り。ニューエッジJは日経ミニも大幅売り超
で筆頭となっており、TOPIXも売り超で合計で8千枚を越える売り超となってい
る。買いはモルガンやパリバ、大和CMなどで、今週継続したところが多くなってい
る。
オプション手口は9000円プットでみずほ証の買い、9500円コールでクレディスイスの
売りとGSの買いなどが目立っていた。