なんか おもしろくなってきましたね^^

いろいろなシナリオが考えられます


①長期 9/1 8796が36ヶ月・18ヶ月・58週サイクルのボトムと考える


左肩ボトム7/6 9091 ネックライン9800
6月以降の逆ヘッド アンド ショルダー と考えると 下値のめどは9000円
11/2辺りが良いタイミング 


そうすれば 当面目標値は 10800円


②短期  


日経平均はテクニカル的には、28日時点の終値で、ボックスレンジ(9300-9700円)の下限
75日移動平均線(28日現在、9370円)を割り込んだ。
一目均衡表の雲の薄いところを下放れており、今後は雲が位置するボックス下限だった9300円処が
上値抵抗に変わる


今後の下値メドは、9月1日安値から10月8日高値の上昇率から61.8%押しが9143円
心理的節目9000 9月1日8796.45円


 これを割り込むと、09年3月13日の週の安値7021.28円から10年4月9日の
週の高値11408.17円までの上げ幅4386.89円の61.8%押しの8697.07円
あたりまでの下落


一方、上値は25日移動平均線(29日現在、9464.04円)や、
75日移動平均線(9370円)


上値  10/20日の安値9,310円、一目均衡表転換線9,375円、
下値  9/15日の安値9,140円、9/10日の日中安値9,060円
    9月1日安値から10月8日高値の上昇率から61.8%押し9143円
    ダブルトップ後の陰転により、8月のボトム水準である8800円

09年3月13日7021円から10年4月9日の高値11408円までの上幅4386.89円の61.8%押し 8700円


一目・雲上限 9300
一目・雲下限 9287
一目・転換線(週足) 9260
OP権利行使価格 9250
25MA-2σ 9232
大証終値 9190※
9188 10/08/13SQ値
9170 大証安値
9150 10/09/10SQ値
9120 25MA-3σ
9000 OP権利行使価格
8950 10/09/02安値(マド上限)
8940 10/09/01高値(マド下限



③セリング・クライマックス


心理的な節目の1ドル=80円を超えるケースでは、
多くの個人のFX口座では強制ロスカットが執行される公算が大きい
同時に、仮に、1ドル=80円を割れるようだと、日本株全体にこれを嫌気した売りが
広がることが懸念される。


 その売られ方が激しく、日経平均などの株価指数が急ピッチに下落する場合、
株価指数先物が恒常的に逆ザヤになり、裁定解消売りが断続的に出て、下げピッチが
一段と加速し、個人投資家を含む多くの投資家は狼狽することが予想される。
当然、信用買い方も恐怖感に負け、辛抱たまらず、値段構わずの投げ売り状態に
陥る可能性が高い。


ドルと日本株の当面底入れが実現することになり 絶好の買い場



仙人さん 曰く



■日経平均


なさけないくらい弱いチャートになってしまっています。
ここに来て大きな陰線を引いてしまいました。


ダウやナスが強いのにこの弱さだと今後ダウナスが天井をつけて押し目に
入ったときにはどんな動きになってしまうのでしょう?


9000円割れも視野に入れておかなければならないですね。
それでもまだ8796円を割らない限りは下よりも上有利と言えるでしょう。


今後は9716円からの下落がどこで終わるのかを考えていくことになります。
8796円よりも上で下げ止まることが出来れば再び9716円へのチャレンジが
可能なチャートになります。


スウィングトレードの場合は8796より上で下げ止まったところで買いということになります。
月曜のデイトレは売りをメインに考えていくことになります。


寄り付きが金曜の終値と同じような価格からのスタートになるのであれば
寄り付きから下落するというシナリオを立てておく必要がありますね。


■ダウ


そろそろ天井らしくなってきそうですね。
陰線が3本続きました。 29日は2ドルだけの陰線ですがとりあえず陰線です。
終値は11118ドルで9日移動平均線は11117ドルです。


ここを割り込んでくると天井らしさがはっきりとしてきそうですね。
ダウやナスがここまで強いのは来週の中間選挙との兼ね合いかもしれませんね。
なんとしてでも中間選挙までは株価を下げたくないという思惑があるのかもしれません。


■ナスダック

こちらは29日も新高値となっています。
ダウのストキャはゆるやかに下落していますがナスはまだ上に張り付いたままです。
天井らしさというのはまだまだ現れてきていませんね。


75日移動平均線も200日移動平均線を上抜きましたので
長期的に見ても完全に上昇波動に突入したと言えるでしょう。




■【米国の主な経済指標】


1日:9月個人消費支出・個人所得(21:30),
  10月ISM製造業景気指数(23:00)
3日:10月ADP全米雇用リポート(21:15),
   10月ISM非製造業指数(23:00),
   連邦公開市場委員会(FOMC)
4日:新規失業保険申請件数(21:30)
5日:10月雇用統計(21:30)



■11月1日(月)日本時間午後11時発表
○(米)10月ISM製造業景気指数---予想は54.0
先行性のある9月「新規受注」DIは51.1←8月53.1に悪化。
一方で、10月の各地区連銀指数は、カンザスシティが落ち込んだものの、
NY、フィラデルフィア、ダラス、リッチモンドは改善。強い連銀指数を背景に、
ISM製造業指数は上振れる可能性がある。


■11月3日(水)日本時間午後9時15分発表
○(米)10月ADP全米雇用報告---予想は+2万人
調査期間である10/12を含む週の新規失業保険申請件数は、
45.5万件(改定値)←9月46.9万件(改定値)と改善。4週間移動平均では、
直近の10月23日終了週が7月以来の低水準となるなど改善傾向にある。
そのため、9月-3.9万人からは持ち直すとみられる。


■11月3日(水)日本時間午後11時発表
○(米)10月ISM非製造業景気指数(総合)---予想は53.5
先行性のある9月「新規受注」DIは54.9←9月52.4と上昇。
同じく9月「雇用」DIが前月から持ち直したこともプラス材料。
ISM製造業景気指数の結果次第で、コンセンサスが変わる可能性はあるものの、
現状では上振れリスクがありそう。


■11月5日(金)日本時間午後9時30分発表
○(米)10月雇用統計---予想は、非農業部門雇用者数が+6万人、失業率が9.7%
調査期間である10/12を含む週の新規失業保険申請件数は45.5万件(改定値)←9月46.9万件(改定値)、失業保険受給総数は435.6万件←9月451万件(改定値)で、ともに改善。
「国勢調査」に伴う臨時雇用者は残り6千人程度で、影響は限定的となる。


■11月5日(金)日本時間午後11時発表
○(米)9月中古住宅販売成約指数---予想は前月比+3.0%
8月の+4.3%からは鈍化するものの、3ヶ月連続での上昇が見込まれている。
住宅ローン金利は過去最低水準を維持しているが、
住宅ローン申請指数の「購入指数」は8月から改善基調も未だ低水準。
住宅市場は引き続き緩やかな回復に留まると見られる。





■10月25日(月)~10月29日(金)の概況まとめ


10月25日(月)~10月29日(金)の週足4本値
始値:9,440円(10/25,9:00),高値:9,470円,安値:9,170円,
終値:9,190円(10/29,15:10)(前週末比330円安)


■10月25日(月)~10月29日(金)の概況


●25日(月)始値:9,440円 高値:9,460円 安値9,390円 終値:9,430円
      日中レンジ:70円
週明けの日本市場は小幅反発。後場になりドル円相場が15年ぶりの
高値を更新した場面でも、株式市場への反応は限定的だった。


●26日(火)始値:9,400円 高値:9,470円 安値9,360円 終値:9,360円
      日中レンジ:110円
日経225先物は3営業日ぶりの9,300円台で取引を終えた。


●27日(水) 始値:9,430円 高値:9,460円 安値9,330円 終値

:9,410円
       日中レンジ:130円
円高・ドル安進行が一服したことや、前日の米国株上昇を背景に
日経22先物は小幅ながら反発した。


●28日(木) 始値:9,380円 高値:9,420円 安値9,350円 終値:9,370円
       日中レンジ:70円
週明けのFOMCの内容や国内主要企業の4~9月期決算を見極めたいとの思惑から
高値・安値ともに前日のレンジ内に留まる値動きの乏しい1日となった。


●29日(金) 始値:9,320円 高値:9,340円 安値9,170円 終値:9,190円
       日中レンジ:170円
寄前に発表された9月の鉱工業生産指数が市場予想以上に悪化したことや、
ドル・円相場が1ドル80円台半ばまで円高・ドル安に進んだことを嫌気し、
日経225先物は9月15日以来となる水準まで下落した。



■10月25日(月)~10月29日(金)のイブニング・セッション

25日(月)9,400円~9,440円(レンジ40円)
26日(火)9,340円~9,390円(レンジ50円)
27日(水)9,350円~9,400円(レンジ50円)
28日(木)9,340円~9,380円(レンジ40円)