来週のアメリカ中間選挙、FOMCの前後で どうなるかですね
FOMC(米連邦公開市場委員会、2-3日)、米中間選挙(2日)
日銀金融政策決定会合(4-5日)、米10月雇用統計(5日)
期待はずれで 大きく下落は よくあることですから( ̄ロ ̄;)
ダウの動きと為替の動きを考えなくてはいけないので とっても ややこしいですが
為替介入はFOMCが通過しない限りないので、FOMCまでの短期で勝負してもいいですね
9000までの下落は想定内ですが 8月のボトム水準である8800円も考慮しないといけません
ダウが中間選挙後 下がるかも知れませんので^^;
シナリオ 上手に書きたいですね
ボックスレンジ(9300-9700円)の下限を下放れた。一目均衡表の雲の薄いところを
下放れており、今後は雲が位置するボックス下限だった9300円処が上値抵抗に変わ
る。ボリンジャーバンドではバンドが収束していたところでの下振れであり、マイナ
ス2σを超えたことで短期的な売られ過ぎ感はある。
しかし、下降するマイナス2σに沿ったじり安が続いてしまうと、なかなかボトム意識が
高まらないため、早い段階でマイナス1σをクリアする必要がある。
9174 25MA-3σ
9150 10/09/10SQ値
また、新値足は3本足が陰転した。これをダマシにするためには終値で過去の
ボックス上限である9700円辺りを回復する必要がある。
現時点ではダブルトップ後の陰転により、8月のボトム水準である8800円辺りが
意識されてくる。
引け後に公表される手口では、ニューエッジJが4906枚の売り超し、買い方はモルガ
ン・スタンレーの1743枚だった。