今日は 久々に動いているので 書けますね


久しぶりに 動きましたね~


急落の背景には、朝方に発表された9月鉱工業生産が前月比-1.9%と市場予想
(-0.6%)を下回ったことが嫌気された面がありますが、実質的には円高とテ
クニカルの部分が大きいでしょう


為替は9時40分頃から円高が加速していますので、まずはこれを嫌気した売りが
出たと考えられます


また、日経平均における直近1カ月程度のレンジを下に抜け、さらに50日移動
平均線を割り込んだたことによって、テクニカル的な売り、あるいは売り仕掛
けが入ったのでしょう。


円高とやや市場予想を下回った鉱工業生産を除けば、ファンダメンタルズに大
きな変化はありません。


もし、テクニカル的な短期の仕掛けであれば、週末ですから後場には買い戻し
てくる可能性が高くなりますが 現在12:00は9175です。


テクニカル的には9200~9000まであるので どこで下げ止まるかですね


まずは 9月1日安値から10月8日高値の上昇率から61.8%押しが9143円かな

(25日ボリンジャーバンド-2.5σ 9,182円)


下げ止まる感は出てきてますが 3:7の割合のシナリオでいきます^^


それにしても 外国人投資家の損切りは愉快ですね
いつもやられてばっかですから


ただ 投げるから 下げ幅が デカい(・_・;)




日経平均はテクニカルで週初に一目均衡表の遅行スパンが下方転換シグナルを発生させた。
その後は雲上限をサポートとして意識したこう着が続いていたが、
これを確実に割り込んでしまっている。


早い段階で雲を回復できないと、これまでのボックス下限であった9300円処が、
今後は上値抵抗として強く意識されることになる。


現物指数と先物との逆ザヤによって節目の15億株近くに積み上がっていた裁定の
解消も引き続き警戒されるところ。
また、連日で1000を超える銘柄が下げてきており、追証に伴う見切売りの流れも懸念される。



日経225先物は、前日比160円安の9210円で前場の取引を終了した。高値は9340円、
安値は9190円で上下レンジは150円。


 前場はドル/円の円高ドル安が進行していたことや、寄り前に発表された9月鉱工業
生産が事前の予想を下回ったことで、円建てCME清算値より下げて始まる。


一目均衡表の雲上限(9300円)がサポートして意識されていたが、あっさりと割り込むと雲下
限の9287円も一気に突き破り、大口売りを伴いながら下げ幅を加速させていった。


SGX225先物で大口のストップロスが出たもようで、日経225先物が9300円を割れた時
点でSGX225先物は9280円ヤリだったと観測されていた。