4日前場の日経平均株価は前週末比81円84銭高の9486円07銭と続伸。あすに日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見気分が強く、序盤は前週末終値を挟んでもみ合いとなった。こう着感が強かった円相場が、対主要通貨で下げ基調を強めると、輸出関連株を中心に買い戻しが入り、一時100円超高の9500円台を付ける場面もあった。


「信用期日の接近、配当取りの終了で現物の市場参加者が減少しており、先物主導の動きが目立つ。ヘッジファンドのやりたい放題になっている






10:35 日経225先物、一目・雲上限抜けられるか


日経225先物、為替市場でドル/円が83円40銭台から83円60銭台と急速に円安方向へ動
いたことを受け前日比120円高の9510円まで急速に上げ幅を拡大。
この水準では、一目均衡表の雲上限9520円、転換線の9505円や9月29日高値9610円、
21日高値の9650円が上値メドとして意識される。



10:24 日経225先物、急速に上げ幅拡大


日経225先物は前日比80円高の9470円まで上げ幅を拡大した。
200~400枚単位の大口売買が観測され、TOPIX先物には70枚単位の大口売買が4発観測
されている。TOPIX先物には10時頃まで8枚単位の商いが断続して確認されていた。





東京為替:ドル・円は83円64銭まで上昇、追加緩和策見据えポジション調整の動きも
10時40分配信 フィスコ


ドル・円は83円56銭付近で推移。上海・香港、オーストラリア市場が休場で閑散取引となっていたが、
10時過ぎからドル・円、クロス円ともに円安方面に振れる格好となっている。
日銀金融政策決定会合を控えてポジション調整的な動きが出ているとみられるほか、
10時30分の介入警戒感なども意識されているようだ。