車検/オドメーター修理を、日之出モータースさんにお願いしました。
そこはやはり専門のノウハウを持ったショップに定期的に診てもらう事は、古い車だからこそ意味があると考えたから。。
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地元の高松から3時間程度のロングドライブになりますが、普段乗らない分968を感じつつ高石市まで連れて行きました ウインク
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不動化したオドメーターの原因は、当初の想定通りギアの破損でした。
車検の方も目立った不具合も無く、アライメント調整/ファンベルト調整の他、フロントの車高調を気持ち上げてもらった位、、、
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車検時の行事となっているエンジンオイル交換は、今回もNUTECのMS-55を6本。
古い車なので、出来るだけコンディションを維持するための選択ですが、精神衛生上も良さそうです
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オイル漏れも まだ全然許容範囲ではありますが、ついでにNC-81も注入してもらいました。
高粘度の鉱物系オイルとの組み合わせで、これまで車庫のエンジン直下に僅かに見られたオイル漏れも、一旦ストップした模様 グッ
長期間放置プレーを余儀なくされる968には必需品なのかも、、
長年ポルシェ乗りには定番のクレスト付きキーホルダーを使用してますが、ずっと気になっていたことがありました。それは、、
を選んだはずなのに、あまり青くないよね。。 ダウン
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まあそんな深く考える事も無くやりすごしてきたわけですが、先日某中華サイトにていの見つけてしまいました グッド!
 
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某中華サイトは到着に時間がかかるので一応国内サイトで同じモノを探す習慣があるのですが、、恐らく同じものと推測されるモノを発見しました。
安かったし、即買いです アップ
中華サイトが気になりますが、私にとっては真偽よりカラーの方が重要 ~ ^^
そもそも本物のわけないし w
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どうでしょうか、、、
左が中華物
右がこれまでの(恐らく正規物)
 
明らかにカラーは鮮やかなブルーになりましたが、他にも少し異なる部分がありますね。。
まず中華物は角が取れて丸っぽい、、
クレストのクオリティーにも差が ^^;
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裏返してみると、何と中華物にはクレストの刻印が入っています チョキ
自ら贋作であることを証明するかの様な刻印ですが、これは別に有ってもいいかな ~
縫製のクオリティーにも差があります ^^;
 
このところ殆ど乗れてないけど、暫くはこのいのでいってみます アップ
1年超ぶりの更新ですね。
実は今、ロードバイク自転車の方にかなり傾倒してるのですが、968はまだ健在です ^^;
 
もうかなり前ですが、フットレストを装着しました。
パーツはネット購入したこれ
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何処で買ったかはもう、忘れました、、、
装着は、いつもの チューニングショップ・パワース さんで グッ
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<装着前>
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乗った経験がある方ならお分かりになると思いますが、968のフットレスト、、かなり柔らかくてぐにゃぐにゃなんです ニコニコ
単に足を置くだけにしても、も少ししっかり感が欲しい シラー という事で
 
<装着後>
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しっかり踏ん張れて、イイ感じ グッ
ヘッドライトの車検対応の他に、最近気になり始めていたのがエンジンの振動でした。
 
走行中は大丈夫ですが、Dレンジで停車中(Tipなので、、)の振動が酷く、恐らくエンジンマウントのヘタリだろうという事で、チューニングショップ・パワース さんでライトと同時に交換をお願いしていました ^^
 
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エンジンマウントは純正をパワースさんから PJ に注文頂きましたが、これがまた予想外に高かった、、
 
1個4万円弱!キョロキョロ
ペアで税込み8万円、、、えーん
 
旧車パーツの高騰は認識していたので覚悟はしていましたが、、それにしても高くないですか~?
 
海外サイトだと純正で 200~250ドル なんですけど、こんな小さなパーツにまで1個1万円以上上乗せしてるなんて、、ホントに新車販売の事しか頭に無いのかなぁ。。
まあ日本に在庫が有るのが強みなんでしょうけど、、^^;
 
さて、エンジンマウント交換の結果、気になっていた振動は無事解消されました グッ
 
解消されたのですが、問題が一つ、、、
ヘタッてたマウントのエンジンの上に苦労して渡していたストラットバー(モディファイ計画 No.46)が、エンジンがリフトアップされたぶん干渉して装着不能に。。omg
 
パワースさんからはストラットバーを外したまま乗って帰り、スペーサーに厚みを持たせるか or またバーを削るか思案しましたが、スペーサーでさらにゲタを履かせた時のエンジンフードとのクリアランスに自信が無かったので、涙をのんでさらに削る事にしました ショボーン
 
<Before>
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<After>
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フィッティングで確認しながら、5ミリ程度削りました。
バー的にも、精神的にもこれが限界、、、何とか装着できました ☆
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V125Sのシートには1箇所 半径5センチほどの補修跡があったので、自分で張り替えてみようと思いネットで最安値のシートカバーを購入しましたが、(1000円位だったかな、、)
折角なのでシートのローダウンにも挑戦してみました ブルー音符
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取り合えずネットのHowToを参考に、見様見真似で、凡そのアンコ抜き部分の見当を付けました。
 
鉄ノコで大枠を切り取った後、サンダーで削って、、、
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100円ショップで買ったサビ落しで、車体と合わせて跨ぎ具合を確認しながら面と角を仕上げました。
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粉まみれになりながら、、けっこう時間が掛かるものですね アセアセ
 
防水の為にビニールシートを被せました。
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100円ショップで300円のタッカーです。↓
ダイソー製ですが、ネットの性能比較では、ホームセンターで何千円かする本格タッカーよりも能力が高いらしい、、
耐久性は低そうですが ^^;
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一応ネットHowToを参考にしながら、シコシコカバーをとめていきました アセアセ
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<完成図>
うん、初めてにしては上出来なのでは チョキ
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フロント軽量化の為にヘッドライトを固定化したものの、実はそのままでは車検は通らない状態でした。
<対応前>
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内側がローで外側がハイですが、ローは内側フェンダーの壁が邪魔して前方を十分に照らさず、ハイはバックスペースの関係であさっての方向に向いてる状態。。
そんなハイでは当然車検は通らず、ローも暗くて外灯の少ない夜間の高速は怖くて走れない感じで。(ハロゲンのプロジェクターにそのままLEDを移植したのも暗さの一因だったと思われます)
まあ、あまり乗らないので支障はないですけど、、(笑
 
次回車検まで半年となったところで何らかの対応を真剣に考え始めましたが、このオランダ仕様のライトを取り付けてくれたショップでも、そもそも欧州とは車検の基準が違うので、車検は元のリトラに戻して受け、また固定に戻すしか方法は無いとのこと、、、
 
出来ればそんなムダな事はしたくないなぁ、、元に戻しても夜暗いし、、滝汗
という正直な思いと、ハイを十分な光量とバックスペースを取らないモノにすれば、少なくとも車検に通らないなんて事は無いハズ、、との考えからライトの規格を一から勉強しはじめました。
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ただこの固定化ライト。
全体がステーとシーリングでボディーに固定されてて、素人が簡単にユニット交換出来そうに無かったので、、
やっぱり、ここはノウハウの有るショップに頼るしかないと グッ
 
東京で約6年間お世話になっていた Shinryu さんもそうでしたが、まずはメンテナンス/チューニングに特化して車の販売を生業としていないショップを探しました。 販売無しで成り立っているショップは、腕に信頼が置けるからに違いありません。
加えて、古い外車の経験が豊富で、高松市内ならなおGood キラキラ
あったんですー そんなショップが、、 爆  笑
 
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ラッキーでした!!
 
早速連絡を入れて訪問し、状況を説明したところ、、
数分考えた後に、「出来ると思う」との神回答
但し、ハイローの位置は入替え、外側に移したローは状況次第でユニットを替えるかもしれないとの事。
 
ほんの数分で、そんなプランまで出来上がるなんて、、、
はい、勿論お願いしました ニコニコ
納期は約1ヵ月。(まあ、あまり乗らないので 納期は全く気にならないし、、^^; )
 
連絡があり、訪問するとプラン通りの完成物がっ アップ
<対応後>
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取付土台はステーごとやり替えられ、透明のカバーもヘキサレンチで脱着可能に。
 
車検対応もOKで、ローの明るさも十分そう キラキラ
 
ここ2年間、つっかえてたモノがクリアになりました。
実はライトの他にエンジンの振動に関しても相談してたのですが、その件はまた次回に ^^
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親父が乗ってたアドレスV125S、3年間ほど車庫に放置していたのですが、まだ乗れるかもと思い 1ヵ月前くらいから弄り始めました ^^;
 
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まずは完全に死んでいたバッテリーをアマゾンにて1,950円で調達。もちろん中国製 グッ
この型式、国産YUASAだと約1万5千円で販売してましたが、無理です、、、
 
メーカー不明 CTX7A-BS
 
 
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次に中古ミラーをヤフオクで調達。
タナックス ナポレオン リュートミラー APE-104-10
 
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ショートバイザーをヤフオクで調達。
落札間際に若干競ってしまいました、、^^;
旭風防 ショートバイザー AD-21
 
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折角の125ccなので、バックレストをヤフオクで調達。
DCR製
 
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キャリアーを外し、専用リアスポイラーを楽天で調達。
台湾製?
 
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安かったので、汎用ハンドルをヤフオクで調達。
 
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錆びてたので、ブレーキレバーをヤフオクで調達。
DCR製
 
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乾式タイプのフィルターをヤフオクで調達。
ヒロチー(台湾製)
 
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ついでにバブルジェットのヘルメットも楽天で調達しました グッ
ご覧の通り、全て中古か廉価品ばかりです ^^;
 
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あとはカウル類を塗装します
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一応、下地処理をして
 
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インプレッサの補修時に使用して、残っていたWRマイカに。
 
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今回で使い切るために、小物のカバー類にも。
 
現時点で、こんな感じです グッ
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約4年前に装着したストラット・バーですが、
 
オリジナル968の構造上の問題から、仕方なくキャンバーより前方に装着してました。
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結果、エンジンとボンネットの勾配差で、ただでさえタイトなクリアランスのさらに狭いスペースに押し込む事になり、エンジンの僅かな振動で下(エンジンカバー)か上(ボンネット)に接触するという状態。
 
キャンバー後方の方が若干クリアランスが広いのは間違いないですが、キャンバープレートが基本地面と水平なので、緩やかでも傾斜しているエンジン上方を通過させるためには、かなりゲタを履かせる必要がありそうです。
 
でも、高めのスペーサーをかませて、干渉していたリザーバータンクも回避出来れば、、、
という事で、不本意ながら高めのボルトスペーサーを シラー
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完全に宙に浮いてますが、、、懸念してた剛性は十分で役割は果たしてくれそうです グッ
 
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ただそれでもエンジンカバーとの接触が解消されないので、削りました。。
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そして塗装。周りと同じマットブラックで。
 
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こんな感じ  
気になってた部分が一つ解消されました
 
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フロントフードをFRPに交換しました。
 
交換したのは、ArkTech のこれ ダウン
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ご覧の通り、形状はそのままオリジナルなので、それなりに強度はありそうです、、
 
塗装/調整はさすがに素人にはムリで、いつもの B.M.C SERVICE さんにお願いしました。 ただ、板金塗装は専門ではないため、何処かに再委託されてたみたい。
1ヵ月超の施工期間を経て、連絡があったので取りに行きました 
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見た目は全く同じだけどー 汗  確かにFRP
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エンブレムもそのまま移植。金具類も全て純正のまま使用しています。
 
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ウインドウォッシャーもそのまま取付け可能なので、車検もバッチリ ☆
 
ただ強度を勘案するとダンパーだけはムリっぽい感じで。。
リシャフトしたドライバー ゴルフカーボンシャフトを、つっかえ棒として使用しています ゴルフ
 
ウェイト的にはオリジナルの半分弱位かなぁ、、、
STROSEK化後に推進しているフロントの軽量化も、そろそろ限界かも。
久し振りです ^ ^
 
少し前ですが、気が付いたらグローブボックスのヒンジが片方割れてたので、交換しました。
元々プラスチックで割れやすい部分なので、リペアパーツは結構出てるみたい。
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これにしました。
材質はアルミなので、もう折れることはないと思います、、
 
〔装着後〕
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うん、ナイス チョキ