和久亮)よし、今日はこれで終わり!
”お疲れ様です!”
橋口浩太)いっちー、今日も残ってやってくの?
杉村健一)ちょっとやってくつもり
世良雅史)じゃあ俺もやってこ!
橋口浩太)おれも!
杉村健一)大丈夫なのか帰んなくても?
橋口浩太)別に親に遅れるって連絡すればいいだけだし
世良雅史)むしろ、毎日残って思えこそ大丈夫なのかよ⁉︎
杉村健一)俺、一人暮らしだから平気
世良雅史)うそ!一人暮らしってマジで⁉︎
杉村健一)うん
橋口浩太)料理とか全部やってんのか?
杉村健一)あぁ。おかげさまで今ではかなり上達したぜ
世良雅史)やっぱいっちーはすげ~な。負けてられないわ!早くやろうぜ!
橋口浩太)だな、せっかく残ったのに時間を無駄にしたらもったいないからな
そう言うと二人とも鏡の前に立ち始めた
杉村健一)こいつら
橋口浩太)早くこいよ、いっちー!
世良雅史)そうだよ!早く、早く!
3人は自主練を始めた
橋口浩太)ふ~結構やったな
世良雅史)でも分からないところを教え合いながらやったからできるようになったな
杉村健一)1人でやるよりも何人かでやっと方がいいな
橋口浩太)いっちーは自分のパートじゃないところもわかってたけどなんでわかるんだ?
世良雅史)そう、それは俺も思った
杉村健一)それは練習したから
橋口、世良)えっ!
杉村健一)他のパートを覚えれば技術身につけられるかなって
橋口浩太)やっぱいっちーはすげ~な!
世良雅史)スゲェーけど腹が減った
橋口浩太)確かに腹が減ったな
杉村健一)ラーメンでも食べて帰るか?
橋口浩太)いいね!
その後3人はラーメン屋に向かっていった
杉村健一)案外こういう所に上手い店がありそうじゃない?
世良雅史)穴場ってやつね
橋口浩太)こことか良さそうじゃない
世良雅史)いいね~!
3人は店の中に入っていった
橋口浩太)なぁあの人見たことないか?
世良雅史)俺も見たことある気がする
杉村健一)多分橋本さんだよ
橋口浩太)マジかよ!
杉村健一)橋本さん、お疲れ様です
橋本奈々未)あぁ~びっくりした!
杉村健一)すみません驚かせて。なんでここにいるんですか?
橋本奈々未)ここのラーメンおいしいから。でそっちは?
橋口浩太)3人で自主練やってその帰りに腹が減ったので店を探してたらここにたどり着きました
橋本奈々未)あっ、そうだ!いっちー今日のここの代金奢りね!
杉村健一)マジすっか!分かりました。
橋口浩太)じゃあ俺らも奢りで
杉村健一)お前らは無理!
世良雅史)なんで俺らは無理なんだよ⁉︎
橋本奈々未)私が杉村くんと約束したから
橋口浩太)え~いいな
世良雅史)いっちーが奈々未さんになんかしたんですか?
橋本奈々未)それは言えない。2人の約束だから
橋口浩太)もう何か頼もうぜ!もう腹が減った
世良雅史)まぁいっか俺も減ったし
2人は席につきに行った
杉村健一)橋本さん、ありがとうございます
橋本奈々未)別にいいよ、その代わり奢りだからね
杉村健一)はい
橋本奈々未)おじさん後餃子2人前ください
杉村健一)えっ⁉︎
橋本奈々未)奢りでしょ?ならいっぱいダメないと
杉村健一)は……はい
橋本奈々未)お腹空いてたから助かる
杉村健一)[この人やっぱりSだ!]
健一も浩太と雅史の元に戻り飯を食べ始めた
