『あいらぼ』というアイドルユニットについて勝手に書く! | 「夢と希望と愛」と現実の日常

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ごくフツーのおバカな日常を書いてマス(^_^;)
あんまり変化のない日々ですが、マイペースで続けて行きますので、よかったら読んでみて下さい

(訂正)
下記文中で、メンバーのブログ記事に「メンバーブログのコメント返信はできなくなった」と発表があったと記述しておりますが、スタッフからコメントがあり、「あいらぼ」メンバー全員ではなく記事を書いたメンバーの自己決定でそのメンバーだけコメ返をしない、とのことです。
但し、記事は「あいらぼ」に対して自分が思っていることであり、このまま残します。


(mixiと同文)
この日記は記述者個人の主観によるもので、メンバーの彼女たちには何の責任もないことであり、ただの一ファンの戯れ言として見て戴きたい。


『あいらぼ』は元は本当に「ファンに近いアイドル」だった。

自分は去年の夏からファンになったが、Amebaにあるメンバーブログのコメント返信はもちろん、mixiボイスのファンがつぶやいた一言にコメントをくれたり、ファンのブログにコメントをくれたりして、そのときの彼女らの本音をぶつけてくれる稀有なアイドルユニットだった。
これは本当に他のアイドルとの違いとして大きな特徴だった。

時にはそれで一部のファンとの関係が悪くなったり、問題が起きたりもしたが、そんなことは人間同士なんだから当たり前に起きることで、ファンに近いとはいえない他のアイドルでもよく起こっており、「ファンに近い」「本音を見せてくれる」「隣にいるような」というファンにとってはかけがえのないメリットの前では些細なことだと思っていた。

少なくとも自分はそれがファンになった大きな理由である。

それがここに来て大きく変化しようとしている。

ファンのブログへのコメント禁止、mixiボイスのファンのつぶやきに対するコメント禁止は日常的にメンバーと接する機会が失われ、ファンに近い部分がごっそり削られることになり非常に残念ではあったが、まだ何とかファンに近いというコンセプトは残っていた。

しかし、昨日のメンバーのブログで自分に衝撃とも言える発表があった。

「メンバーブログのコメント返信はできなくなった」と。

もちろん、「ファンに近い」を感じることはライブなどイベントにもあるのかも知れないし、学生など時間がある程度自由に使え、いつもライブに参加してメンバーと話ができる特定のファンはそんなに大した問題ではないのかも知れない。

しかし、自分のように社会人で土日に仕事がある者や東京以外に住むファンはライブにめったに参加できない。
唯一最後に残った「ファンに近い」を感じさせてくれるのが、ブログのコメント返信だった。

それが無くなってしまった。


ライブに参加できないファンはなんの利益も生んでくれないから、ファンでいるなら勝手にどうぞ、これでイヤなら特に必要ないからということなのか。

他のアイドルでもコメント返信してくれる人たちはたくさんいるし、ファンとの交流会や撮影会、旅行企画まで実施しているアイドルもいる。
どこに他のアイドルと差別化していた「ファンに近い」を見出だせばいいのか。
逆にとうとう他のアイドルと比べても「ファンから遠い」存在に成り果ててしまったように感じる。

自分も社会人の端くれではあるので、営利的にデメリットが多い部分は縮小・削除していくのが当たり前で、アイドルユニットといえどスタッフとしては利益を追及していくのが根本的な目的なのは理解している。

しかし、ファンに愛される大きな特徴だった部分を削ぎ落とした結果、残るのは 競合する他者となんの代わり映えもない、むしろファンに対してという意味では低レベルのつまらないアイドルではないのか。

ハロプロなどメジャーなアイドルは、「ファンに近い」の代わりに2時間以上もの完璧なエンターテイメントをファンに提供し、ライブ料金以上の付加価値をファンに与えている。

「ファンに近い」という特徴を無くした『あいらぼ』は1回のライブで何千円も費やして見に来いという価値をどこに出しているのか。

過去も今もメンバーの彼女たちには何の落ち度もないし、頑張ってよりよいものを作っていこうと懸命に努力を続けている。
それは強く感じるし、個のファンとしては応援している。

しかし、落胆は大きい。
特に唯一拠り所としていたものが消え去ってしまった落胆は...

来月、新しいメンバーが追加されるという。
今後どう変わって行くのか、よい方向に向かってくれればいいが、今のところファンに対する「あいらぼ」としての考え方に落胆と懐疑は拭えない。

好き勝手に今まで燻っていたことを吐き出してしまったが、メンバーのためにも『あいらぼ』が先細りにならないことだけは祈っている。