その日その場を! (Instagramを見るにはプロフィールをクリック)

「富士五湖周辺を巡る旅」の最後に立ち寄ったのが「田貫湖」だ。今回の

富士河口湖町での滞在で、来るときには天気が悪かったので、パスしたの

で、この日行ってみることにした。天気もよく富士山も良く見え、桜の花

も楽しめるのではと期待していった。田貫湖は広大な朝霧高原の一角に位

置し、東西1km、南北0.5km、周囲4kmのこじんまりした湖で、霊峰

富士の他、伝説をひめた天子ヶ岳を映す正に神秘的な湖だ。湖畔には桜や

各種ツツジが、北側には広葉樹林も広がり、雄大な富士山をバックに美しい

風景が広がっている。キャンプ、ボート遊び、ハイキングには最高の地で、

ヘラブナ釣りのメッカとして全国的に有名なスポットだ。流石にここは外国

人観光客は少ないのでは思ったが、外国人の多いのに驚かされた。田貫湖は

こちらに来た際には必ず立ち寄るお気に入りスポットだ。

 

 

                      (04.13)

「富士五湖周辺を巡る旅」、「富士芝桜まつり」を楽しんだ後、行の際には

天気が悪く富士山も眺めることが出来なかった「道の駅 朝霧高原」に再度

寄ってみた。この日は天気も良く綺麗な富士山を眺めることが出来た。道

の駅のすぐ裏側には小高い丘の上に富士山展望台がある。展望台に上がる

と万課の桜の向こうに素晴らしい富士山の姿を眺めることが出来た。

 

 

                       (04.13)

「富士芝桜まつり」は、まだ開園してから間もないのもあって、芝桜が

開花していない部分もあったが、会場には展望デッキや色んなカメラス

ポットも設置されていて、美しい富士山と芝桜を背景にカメラを撮る人

の列も出来ていた。園内には池もあって富士山が綺麗に映りこんでいた。

芝桜はマックダニエルクッション、モンブラン、オータムローズ、多摩

の流れ、オーキントンブルーアイ、スカーレットフレームの6品種が植

えられているという。園内の一角にはピ-ターラビットイングリッシュ

ガーデンもあってゆっくり散策できた。

 

 

                       (04.13)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日は7日目だったが、予定は10日間だったが、

残りはあまり良い天気が期待できそうになかったので最終日にすることにした。

この日はまず本栖湖の近く、毎年この時期に開催されている「富士芝桜まつり」

に行った。約50万株の芝桜が富士山麓を彩る春の風物詩だ。開園直後だったので

まだ、人も少なくスムーズに入園できた。以前、長い車の行列で中々入園できな

かったことを思い出した。天気も良く美しい富士山とピンクや白、パープルなど、

個性豊かな6品種が織りなす大パノラマは圧巻だった。

 

 

                      (04.13)

この日は公園のヤマツツジが満開になっていた。公園内には色んな場所に

ヤマツツジは咲いているが、特にナガレ山古墳の周辺には、沢山のヤマツ

ツジが綺麗に咲いている。

 

 

                                                                    (04.21)

この日、公園では色んなツツジが綺麗に咲いていた。公園館前では

キリシマツツジやヒラドツツジ、ミツバツツジなどの開花が進んで

いた。又、コデマリも見頃になっていて、花壇では色んな春の花々

が綺麗に咲き揃って、楽しく散策できる季節になってきた。

 

 

                                                                                              (04.18)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日はまず滞在先からそう遠くない河口湖線の

河口湖駅に向かった。この駅は随分前になるが、初めて富士山に行った旅で、

宿泊先がこの近くにあって、翌朝、目覚めて駅前に立つと、駅の向こうに富士

山が聳えている光景が今でも目に焼き付いている。その時は駅には人は余りい

なかったが、この日は沢山の人達が集まっていた。駅のすぐ近くに話題になっ

たローソン河口湖駅前店があるので、ちょっと行ってみた。今は歩道上に立て

られたフェンスは腰上くらいで、歩道では多くの人が次々集まって写真を撮っ

ていた。車道を渡る人もなく、まあ結構秩序だっていたのでこの程度なら仕方

ないかな~~と思われた。

 

 

                       (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、「西湖いやしの里根場」に行った後、河口湖畔の

「河口湖富士山パノラマロープウェイ」で「天上山公園」に行くことにした

が、ロープウェイの「河口湖畔駅」に着くと長い行列が出来ていた。60分

以上の待ち時間というのであきらめて、湖畔を散策することにした。桟橋に

は手漕ぎボートやスワンボ-トが沢山繋留されていて、大人気の河口湖遊覧

船が満員の乗船客を乗せて出港して行った。夕方、滞在先に戻ると、目の前

に富士山が綺麗に見えていた。

 

 

                     (04.11)

「富士五湖周辺を巡る旅」、「河口湖美術館」から湖畔の遊歩道を

「音楽と森の美術館」に向かった。遊歩道沿いの桜並木は満開を

迎えていて、桜越しに見える湖と雪の富士山の絶景を眺めながら

のんびり歩く事が出来た。「河口湖音楽と森の美術館」は、音楽と

庭園をテーマにした美術館で、館内では、19世紀から20世紀初頭

にかけて製作された自動演奏楽器やオルゴール等、貴重なコレク

ションを展示されていて、実演コンサートも行われている。ヨー

ロッパの街並みをイメージした庭園では、季節の花々や噴水が彩

りを添え、晴れた日には富士山を望むことができる。以前は「河

口湖オルゴール美術館」と言っていたが、2020年から現在の

「音楽と森の美術館」に改名されたようだ。

 

 

 

                      (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日は河口湖畔の大池公園・八木崎公園・産屋ヶ崎

から「河口湖美術館」に向かった。「河口湖美術館」は富士山と河口湖の美しい景

観を望む絶好のロケーションに位置していて、富士山をテーマにした絵画や写真を

中心に展示している美術館だ。館内からは、窓いっぱいに広がる河口湖と富士山の

絶景を眺めることができ、作品鑑賞と合わせて、自然の美しさも存分に堪能できる。

美術館の外に出ると桜が満開になっていて、桜の向こうに河口湖が広がり、雪を冠

った富士山が聳えていた。

 

 

                                                                                     (04.12)