その日その場を! (Instagramを見るにはプロフィールをクリック)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日はまず滞在先からそう遠くない河口湖線の

河口湖駅に向かった。この駅は随分前になるが、初めて富士山に行った旅で、

宿泊先がこの近くにあって、翌朝、目覚めて駅前に立つと、駅の向こうに富士

山が聳えている光景が今でも目に焼き付いている。その時は駅には人は余りい

なかったが、この日は沢山の人達が集まっていた。駅のすぐ近くに話題になっ

たローソン河口湖駅前店があるので、ちょっと行ってみた。今は歩道上に立て

られたフェンスは腰上くらいで、歩道では多くの人が次々集まって写真を撮っ

ていた。車道を渡る人もなく、まあ結構秩序だっていたのでこの程度なら仕方

ないかな~~と思われた。

 

 

                       (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、「西湖いやしの里根場」に行った後、河口湖畔の

「河口湖富士山パノラマロープウェイ」で「天上山公園」に行くことにした

が、ロープウェイの「河口湖畔駅」に着くと長い行列が出来ていた。60分

以上の待ち時間というのであきらめて、湖畔を散策することにした。桟橋に

は手漕ぎボートやスワンボ-トが沢山繋留されていて、大人気の河口湖遊覧

船が満員の乗船客を乗せて出港して行った。夕方、滞在先に戻ると、目の前

に富士山が綺麗に見えていた。

 

 

                     (04.11)

「富士五湖周辺を巡る旅」、「河口湖美術館」から湖畔の遊歩道を

「音楽と森の美術館」に向かった。遊歩道沿いの桜並木は満開を

迎えていて、桜越しに見える湖と雪の富士山の絶景を眺めながら

のんびり歩く事が出来た。「河口湖音楽と森の美術館」は、音楽と

庭園をテーマにした美術館で、館内では、19世紀から20世紀初頭

にかけて製作された自動演奏楽器やオルゴール等、貴重なコレク

ションを展示されていて、実演コンサートも行われている。ヨー

ロッパの街並みをイメージした庭園では、季節の花々や噴水が彩

りを添え、晴れた日には富士山を望むことができる。以前は「河

口湖オルゴール美術館」と言っていたが、2020年から現在の

「音楽と森の美術館」に改名されたようだ。

 

 

 

                      (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日は河口湖畔の大池公園・八木崎公園・産屋ヶ崎

から「河口湖美術館」に向かった。「河口湖美術館」は富士山と河口湖の美しい景

観を望む絶好のロケーションに位置していて、富士山をテーマにした絵画や写真を

中心に展示している美術館だ。館内からは、窓いっぱいに広がる河口湖と富士山の

絶景を眺めることができ、作品鑑賞と合わせて、自然の美しさも存分に堪能できる。

美術館の外に出ると桜が満開になっていて、桜の向こうに河口湖が広がり、雪を冠

った富士山が聳えていた。

 

 

                                                                                     (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、河口湖の大池公園からすぐの所にある八木崎公園にも

行ってみた。河口湖の南岸に広がる湖畔公園で、園内には遊歩道が整備されており、

湖を眺めながら散策が楽しめる。芝生が広がる開放的な空間で、富士山を綺麗に望

むことがでた。この日は桜が満開になっていたが、6~7月にはラベンダーが綺麗

なことで知ら手ているようだ。公園には創作人形作家である与勇輝の作品を展示し

た町立美術館「河口湖ミューズ館・与勇輝館」もある。

 

 

                                                                                      (04.12)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日はまず河口湖大橋の広がるポプラ並木の

美しい大池公園に行ってみた。遊歩道が整備され、水辺の散策を楽しむこと

ができ、公園の近くには、色んな施設も多く河口湖観光の拠点となっている。

公園には大きい「湖上の女神」というブロンズ像があり、浅間明神木花開耶

姫命と磐長姫命が仲よく湖上に舞う姿が表現されていた。又、公園からは湖

上を横断する河口湖大橋を綺麗に望むことが出来る。1971年に開通した

長さ約500mの橋で、自然観光のもとで美しい景観をもつ道路として「日

本の道百選」に選ばれている。遊歩道を歩くと、河口湖と雄大な富士山を望

むことができる絶景スポットとして人気の公園だ。

 

 

大池公園から河口湖に架かる河口湖大橋を渡った北側のたもとに産ヶ屋崎がある。

木花開耶姫命がここで出産をしたという伝説から、産屋ヶ崎「うぶやがさき」と

呼ばれるようになったそうだ。遊歩道も整備されていて歩きながら美しい富士山

の姿を眺めることが出来た。ここは天候に恵まれれば、逆さ富士も見ることがで

きる場所だそうだ。

 

 

                       (04.12)

この時期、公園の新緑が目に鮮やかで、この日はとてもいい天気になって

ウォーキングがとても快適だった。どこからかウグイスやホウジロの可愛

い声が聞こえてきて、巣山古墳の濠端ではカラシナが綺麗に咲いていた。

 

 

                       (04.18)

馬見丘陵公園では今、色んな場所で山吹の花が満開になっている。

特に下池の東側の畔にはヤマブキが沢山植えられていて、一重や

八重のヤマブキが一面咲いていて、散策する人達を大いに楽しま

せてくれている。

 

 

                       (04.17)

「西湖いやしの里根場」は茅葺き屋根の家屋を復元し、昔懐かしい日本の原風景に

心が和む観光集落で、それぞれの建物は食事処や体験教室等になっており、様々な

工芸体験、資料館やギャラリーの見学、地場産品のショッピング、喫茶や食事等が

楽しめるようになっている。四季折々の美しい風景と富士山の眺めが絶景だが。こ

の日は茅葺屋根や日本の懐かしい風景が広がり、富士山と美しいしだれ桜の競演を

満喫することが出来た。

 

 

                        (04.11)

「富士五湖周辺を巡る旅」、この日は本栖湖、精進湖、西湖に続いて

西湖の直ぐ近くにある「西湖いやしの里根場(ねんば)」に久しぶり

行ってみた。ここも人気のスポットで驚くほど多くの外国人観光客が

訪れてた。ここは、かつて盛んだった養蚕の為に2階に窓を設けた

「かぶと造り」の茅葺民家が並んでいたが、1966年の台風26号

の集中豪雨により土石流に襲われ、死者94名を出し集落は壊滅した。

2003年合併で富士河口湖町が誕生するのを契機に根場集落の復元・

展示事業が開始され、2006年に第一期オープン、その後段階的に

整備され、現在20棟の茅葺民家があるということだ。この日は見事

に桜が満開になって、その向こうに綺麗に富士山が見えていた。

 

 

                      (04.11)