こんにちは。
吃音悩み克服アドバイザーの
ケンです。
今日の話は、自分がどうしたいか。
なりたい自分のために脳をコントロールする
話です。
今の吃音のままで、苦しい毎日を過ごすのか、
あるいは、
吃音ことを忘れ、そして治し毎日を楽しく
過ごしたいか。
あなたはどちらを選びますか?
当然、後者ですよね。
脳は自分でコントロール出来ると言われます。
例えば、
「赤い水は思い出さないでください」
と言われたら、どうですか?
赤の色を思い浮かびますね。
それは、脳が赤を思い出すように指示して
いるのです。
思い出すなといっても手遅れですね。
こうしたことは、「〇〇しないでください」
と否定的な言葉を使うと、それが脳内に
入り込むのです。
そうしてしまうと、脳にいつまでも残ります。
こうしたことは、
話す場合も起こります。
私も、
学生から社会人になったころは
「は、は、・・じめまして・・」
特に、あ行を言う時に引っかかり
「・・い、いとうさんから連絡です」
などとつっかえることが多く
先輩からは、
「ゆっくり話しなさい」
「ちゃんと話せよ」
「言っていることが分からない」
など
人前では
「どもらないように」、
「間違えないように」
「ちゃんと話すように」
と意識すれば、するほど脳が勝手に意識し、
どもりは治るどころか
言葉が出なくなることが多くありました。
脳の仕組み上、
自分が出来ないものと、脳にすりこめ
られてしまうからですね。
脳の仕組みがそうなっている
わけです。
ではどうするがいいのか
逆にプラスに意識するように、
「人前で話すのが楽しい」
「気持よく話している」
自分がこうなれば最高と肯定的な自分を
イメージしましょう。
「私は、人前で話す時は、大きな声で
堂々と話した」
「私は人に見られることでワクワクして
楽しくなる」
こうしたことを呪文として唱え、
習慣化することで、
脳がプラスに意識され、話しすることが
怖くなくなります。
つまり、
脳をコントロールするわけですね。
自分なりの呪文を考えてみてください。
今日は
呪文を唱えて、習慣化することで、
脳に植え付けていくことを話しました。
早速、明日の朝から呪文を唱えましょう。
今日はここまで。
吃音悩み克服アドバイザーの
ケンです。
今日の話は、自分がどうしたいか。
なりたい自分のために脳をコントロールする
話です。
今の吃音のままで、苦しい毎日を過ごすのか、
あるいは、
吃音ことを忘れ、そして治し毎日を楽しく
過ごしたいか。
あなたはどちらを選びますか?
当然、後者ですよね。
脳は自分でコントロール出来ると言われます。
例えば、
「赤い水は思い出さないでください」
と言われたら、どうですか?
赤の色を思い浮かびますね。
それは、脳が赤を思い出すように指示して
いるのです。
思い出すなといっても手遅れですね。
こうしたことは、「〇〇しないでください」
と否定的な言葉を使うと、それが脳内に
入り込むのです。
そうしてしまうと、脳にいつまでも残ります。
こうしたことは、
話す場合も起こります。
私も、
学生から社会人になったころは
「は、は、・・じめまして・・」
特に、あ行を言う時に引っかかり
「・・い、いとうさんから連絡です」
などとつっかえることが多く
先輩からは、
「ゆっくり話しなさい」
「ちゃんと話せよ」
「言っていることが分からない」
など
人前では
「どもらないように」、
「間違えないように」
「ちゃんと話すように」
と意識すれば、するほど脳が勝手に意識し、
どもりは治るどころか
言葉が出なくなることが多くありました。
脳の仕組み上、
自分が出来ないものと、脳にすりこめ
られてしまうからですね。
脳の仕組みがそうなっている
わけです。
ではどうするがいいのか
逆にプラスに意識するように、
「人前で話すのが楽しい」
「気持よく話している」
自分がこうなれば最高と肯定的な自分を
イメージしましょう。
「私は、人前で話す時は、大きな声で
堂々と話した」
「私は人に見られることでワクワクして
楽しくなる」
こうしたことを呪文として唱え、
習慣化することで、
脳がプラスに意識され、話しすることが
怖くなくなります。
つまり、
脳をコントロールするわけですね。
自分なりの呪文を考えてみてください。
今日は
呪文を唱えて、習慣化することで、
脳に植え付けていくことを話しました。
早速、明日の朝から呪文を唱えましょう。
今日はここまで。