ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか? -11ページ目

ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか?

札幌在住ken-suの日々の覚え書き

ども、教授に顔を覚えられているken-suです(=゚ω゚)ノ


成績が悪い訳でも良い訳でもないのに覚えられているのはなんか嫌だなぁ…


さて、今日はネタがないので久しぶりに無駄知識の話でも


本日は錬金術の話をしようと思います


オカルト好きな人には物足りないかもしれませんが、化学とのつながりを少しばかり




実は化学ってのは錬金術なしには語れない学問なんです


錬金術と言えば漫画やアニメ、小説などの架空の世界を思い浮かべる人が大半かと思います


実はそれは間違いで中世あたりでは一般的な学問としての地位が確立されていた学問なんです


つまり今の時代の化学者や経済学者、物理学者のように錬金術師ってのが普通にいた訳です


勿論、作り話のようなオカルト寄りのマッドな人もいたのですが、科学者として研究していた人も


たくさんいました


そしてその研究結果が今の化学の根幹となっている訳です





錬金術をちょっと知ってる人ならば黄金錬成が思い浮かぶと思います


実際の錬金術の目標(錬金術師によって多少の違いはありますが)は解りやすく言うと


物の性質を捉え、それをもって完全なる性質にする


ということなんです


当時の錬金術では金などの貴金属は完全な物として捉えられていました


よって卑金属を貴金属へと錬成することが一つの目標だった訳です


またその技術を人間に応用することで完全な人間(多くは不老不死)になることを目指して


研究されていました


ちなみにそれを可能にする触媒のようなものを“賢者の石”と言います


当時は化学反応などについて学術的な体系がまだ無く、それらは可能だと考えられていました


それらの研究の積み重ねによって体系が整い、錬金術は不可能であるとの結論に辿り着き


化学へとシフトしていきました


有名な錬金術師としては


真理に最も近づいたと言われるヘルメス・トリスメギストス


ホムンクルス(小さな人間)を作ったと言われるパラケルスス


最後の錬金術師とも言われるアイザック・ニュートン等




ちなみにパラケルススは医師としても有名で、某鋼のお父さんの名前はここが由来かと

(本名はテオフラストゥス・フィリップス・アウレオールス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム


ニュートンは言わずと知れた万有引力の法則を発見した人ですが、錬金術の研究もしていました


ニュートンが最後と言われるのは彼の時代にはほとんど古典化学と言って良い程まで


体系が整ってきていた事が大きな理由です


勿論その後もいたことにはいたのですが、オカルト色が強くなり学問的にはあまりいただけない


人が多いので学問としての“最後”という意味です



ちなみに前述で錬金は不可能と述べましたが、今の物理学では可能です


但し作った金以上のコストがかかりますが・・・

ども、お久しぶりのken-suです(=゚ω゚)ノ


先週から新学期も始りましてなんかバタバタと日々を過ごしています


まぁそれが本分なので仕方が無いことなのですが…



自分は理系の学生で、専門の分野の授業のみでやってます


いつも思うのですが専門の教科書って高い…


一冊1万なんてのはザラで、授業で使わない高度な物や最新の物になると


とてもじゃないけど手が出ない


まぁコストと購買層を考えると当然の値段ですがw


本屋に並んでても一般の人は絶対買わないだろうし・・・



まぁ高いことは大きな問題なのですが、それ以上に問題なのは


とにかくデカい・重い


ってことなんですよ


どんな物かわかりやすく言うと


中学や高校の教科書みたいなツルツルした紙で出来ているジャンプ、マガジンくらいの大きさ・厚さ


しかも紙の違いか圧倒的にジャンプ、マガジンより重い


中にはそれよりもう一回り大きい物もあって、もう鈍器としか形容できないものも・・・


それくらいなら大したこと無くね?と思った方はまだ甘いw


大体座学は一日に2コマ、3コマあるので、その分を持ってかなきゃいけない訳ですよ


普通の鞄にジャンプ2冊も3冊も入れたらパンパンになりますw


リュックの友人が


背中からなら銃で撃たれても大丈夫


との名言を残したくらいですから・・・


自分もその重さがネックとなって登下校が憂鬱です・・・



好きな技は超人絞殺刑


ども、ken-suです(=゚ω゚)ノ


さる6日の夜、部屋で作りすぎたカレーと格闘していると友人より入電


友「明日キン肉マン打ちに行きましょう(・∀・)」


ken-su「労力に見合わないから嫌だ」


友「取れたら昼飯奢りますよ」


ken-su「明日は○○(某ホール)に集合(゚Д゚)」


といったやりとりが有ったとか無かったとか…


飯うんぬんの優遇は友人は最近スロットを始めたばかりだったので不安だからだそうです


ちなみに北海道(札幌?)は抽選などで新台を打つ人を決められないそうです


という訳で大体新台開放は椅子取りゲームと化し、味方が多い方が有利なのも事実…




当日は最初に家から近いホールに朝から並んで入店、開放を待っていました


割とすぐに開放になり椅子取りゲームへ突入、無残に敗れ去りましたw


その時点でken-suは諦めて帰りたかったのですが、友人は諦められない様子


正直メンドかったのですがGRが昼から開店なのでそちらに向かう事に…


開店までは移動を考えても時間に余裕があったので後ろから大まかなデータを取ってました


しかし、GRは昼開店でも近隣店(ひまわり、ベガス、若草など)は新台入れて朝から営業


あぶれた人たちが並ぶから取れないだろうなぁと考えながら向かうと案の定絶対座れない位置


もうこの辺でどうでも良くなっていたのですが、しょうがないので他の店へ


マークしつつ30分ほど待つとやめる人が…


それを合図に椅子取りゲーム開始ヘ(゚∀゚*)ノ


何とかken-suが確保すると友人の姿が見えない


どこ行ったんだろうと探してみると新吉宗打ってました


若干イラッとしましたが取れたことを伝えると一言


「あ、取れたんすか」


そのまま頭掴んで新吉宗に叩きつけてやろうかと思うも、ギリギリの所で思いとどまれました


こっちはヤンキー丸出しの兄ちゃんに思いっきり睨まれて舌打ちかまされてまで取ったのに…


とりあえず新吉宗が一段落つくまではken-suが打つ→その後は交代で回すってことで打ちました


データの方は友人(バカ)が打っている間の分が無いので細かいことはわかりませんが、


感触としては凶悪の一言


・とにかくコイン持ちが悪い(2027より悪い?)


・波が荒い(一撃で1000枚以上平気で出るし、それがそのまま簡単に飲まれる)


よく2027みたいな感じとの前評判でしたが、どちらかと言えば戦国無双っぽいです


システムは違うようですが、無限に入りやすくなった代わりにボーナス確率の高くなった無双


といったイメージです


後いろんな店で様子を見たのですが、設定が高くても展開次第で目も当てられないほど凹むんじゃ


ないでしょうか…


お店側も使いにくい台なのかなぁとか思ったり


自分はキン肉マンじゃなかったら一度も打たないタイプの機械です



さて話は変わりますが稼働中に某マスク超人(いろんな意味で)さん にお会いしました


もちろん素顔でしたがw


素顔をさらしても大丈夫みたいだったのでキン肉族ではない様ですw


自分は髪形(色)をころころ変え、コンタクトの時もあれば眼鏡の時もあるのですが、一発で自分だと


分かった面覚えの良さはまさに超人としか言いようがないです


自分は面覚えには全くと言っていいほど自信がないのでうらやましい…


声をかけて頂いたのは嬉しかったのですが、違う店で稼働中に会うのは気まずかった…