いまやかの3つのベースに人満ちてそぞろに胸のうち騒ぐかな | ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか?

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札幌在住ken-suの日々の覚え書き

春の甲子園が始まってからテレビに釘付けなken-suです(=゚ω゚)ノ


自分も一応小・中・高と野球をやっていました


体がなまりになまった今は流石に観る専門ですが・・・


今でも大好きで自分がどっぷりつかっていたスポーツなのでこう言うのもなんですが


正直あんな難解なスポーツが国民的に普及しているのが未だに謎ですw


上っ面だけでも見れる様になるのに覚えなければならないルールが多すぎるし、


詳しく見ようとすればさらに覚えなければならないことが沢山・・・


正直自分もルールを100%覚えているかは自信が無いですw


個人的には野球は数あるメジャースポーツの中でも特殊な部類だと思います


その理由として一番大きいのはプレーが断続的な所


野球は一つのプレーごとに僅かながらではありますが、必ず切れ目があります


切れ目があることは考える時間があることと同義で、この間に攻撃側、守備側双方とも


次の事を考える訳です


また守備・攻撃がきっちり分かれている事も拍車をかけます


守備側は守っている間は守ることだけを、攻撃側は攻撃だけを考えればいいわけですから・・・


まぁそんな感じで27個アウトを取られるまで攻撃し、


27個のアウトを取るまで守らなければならないわけです


高校野球レベルまで行くと考えなければならないことが山程あって、将棋みたいな


頭脳労働に近い所もあります


正直野球の話は延々とできるのですがこれ以上とりとめのない文章になるとアレなので


最後に一つ豆知識を


ニュースなんかで聞くスモールベースボールという言葉


バントや走塁を駆使して戦う野球のスタイルの一つで正に日本のお家芸と考えている人は


多いと思いますが、実はスモールベースボールはアメリカで生まれた考え方です


発祥はロサンゼルスドジャースが戦力不足を補うために考え出された「ドジャースの野球」で


それにデータ野球を組み込んだのが今のスモールベースボールです


アメリカ人にはうけなかったようで、基本的にはアメリカではあまり採られない手段ですが・・・


ちなみにそのころの日本の野球は血反吐吐くまで練習、根性で乗り切れといった前時代的な


スタイルが主流でした


人間精神がある以上根性論は大事ですが、それだけではちょっと・・・