無事進級も決まり安心して怠惰な生活を送っているken-suです(=゚ω゚)ノ
前回から少しばかり空いてしまった上、結局ネタも無いので「面白くない話シリーズ」第五弾を
お届けしようかと思います
いつも通り興味の無い人はスルーで
今回はテレビに頻繁に出ていて、かつ一部の女性が大好きな物のお話です
題して
コラーゲンって何?
コラーゲンは平たく言うとタンパク質の一種なのですが、細かい説明をする前に今回の話に必要な
予備知識をいくつかお話します
そんなのわかってるよヴァカ野郎(゚Д゚)という方はこの部分だけスルーでw
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タンパク質はアミノ酸から出来ています
アミノ酸については完全に化学の話になりますので割愛します(特に難しい話ではなく高校の
教科書にも載っているので気になる人は各自でw)
で、タンパク質はアミノ酸が連なっている物質の事を言います
人間の構成物質の多くはタンパク質で、そのタンパク質は20種類のアミノ酸からできています
またその内11種類は体内で作ることができますが、のこりの9種類は体内で作ることができない
ため、食物から摂る必要があります
この9種類のアミノ酸を必須アミノ酸と言います
(フェニルアラニン、リシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン
ヒスチジン)
また食べ物からたんぱく質を取る場合、基本的にはアミノ酸に分解され細胞に運ばれて
細胞内でタンパク質を合成します
もちろん一度分解されたアミノ酸は違うたんぱく質になることもあります
というよりそっちの方が多いです
要は机を壊してその部品から本棚を作ったり、また机を作ったりするようなものです
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さて予備知識編はこの辺にして本題に入ります
コラーゲンはたんぱく質と先に述べましたが
コラーゲンはグリシン(アミノ酸)―アミノ酸―アミノ酸―グリシン―・・・・・・
という風に2つおきにグリシンがあるたんぱく質です
人間の真皮や軟骨、骨、靭帯などを構成しているタンパク質の1つで重要なたんぱく質で
真皮、つまり肌を構成しているタンパク質なのでコラーゲンが含まれる食品は肌にいいのでは?
といったところが流行の理由なんじゃないでしょうか
で、実際の所ですがコラーゲンの経口摂取による効果ってのはぶっちゃけよく解ってないんですよw
「効果あるよ」ってデータもありますし、「効果ないよ」ってデータもあってよく分からんってのが実状
まぁ多分そんなに研究している人も多くないでしょうし、身も蓋もない言い方をすれば結構
どーでもいい事の部類に入るんで・・・・
(注:関節などに対する治療の研究なんかはされているそうです)
お肌にいいかもしれないし、意味無いかもしれない
その程度です
まぁ上にも述べたとおりタンパク質は一端分解されるのでどーなのかぁと思ったりもしますが・・・
さらに構成しているアミノ酸はほとんどが体内で合成できるアミノ酸の上、かなり偏っているので
栄養面でもたいして良くないんですよね・・・(3分の1がグリシン)
体内でコラーゲンを合成する時にビタミンCが必要なのでビタミンCを摂った方がいいのでは?
と思ったり思わなかったりw
まぁ専門家でもない一学生の身なので何とも言えないところではありますが・・・
一つ言えるのは「良質なコラーゲン」なんてうたい文句は信用できないってことです
確かにコラーゲンはグリシン以外のアミノ酸によって差異はありますが、効くか効かないかも
解ってないものに良質かどうかなんて議論自体がナンセンスです
とりあえずコラーゲンを摂りたい方へ
ゼラチンの主成分はコラーゲンなので板ゼラチンなんかが安くていいと思います
そのまま齧るもよし、手当たりしだいに液体をゲル化させるもよしで使い勝手はいいですw
最後に男性の方へ
女性にこの話をするとかなりの確率でイヤな顔をされるので十分にご注意くださいw