じぇねりっくー(黒柳徹子調で) | ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか?

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札幌在住ken-suの日々の覚え書き

コンビニのレジで49のボタン(30代~40代)を押されたken-suです(=゚ω゚)ノ


見た目は20代に見える筈なんですけど・・・


今回は面白くない話シリーズ第4回としてジェネリック医薬品についての話を少々します


興味の無い人はいつも通りスルーでw




ジェネリック医薬品とは後発医薬品の事です


といっても何の説明にもなってませんねw


新薬を作るのには莫大なお金がかかります


でもせっかくお金をかけて作った薬が世に出てもそれを他社にパクられたらやっていけません


パクった方は開発費をかけずに薬を作ることができることになる上、同じ様な薬が出回ると当然


売れ行きも悪くなります


それを防ぐため普通新薬を開発する時にその薬そのものやその製造方法などで特許を取得します


特許期間は他社は真似できない為その間に利益を上げ、開発費を確保します


しかしその特許が切れた後ならば問題無く同じ様な薬が出せます


そうして世に出てくるのが後発医薬品です


こんな事書くとまずいかもしれませんが要はパクリですw


特許が満了になった後にゾロゾロ出てくるので「ゾロ薬」なんて呼ばれたりもします


また後発医薬品の製造・販売で成り立っている会社もあり、「ゾロ屋」なんて呼ばれることも・・・


普段使うことはないと思いますが、これらの表現は半ば揶揄なのでご注意を


さて簡単に説明したところで後発医薬品のメリット・デメリットについて少し書きます




一番のメリットは何と言っても安いことです


先発メーカーは先にも述べたとおり開発にお金がかかっています


よって薬の値段は


開発費+製造費+利益分  となっています


ところが後発メーカーは開発にほとんどお金がかかっていないので


製造費+利益分  となります


だから後発医薬品は安く提供できることになります



こう書くと後発医薬品の方がいいように思えますが、一つ注意しなくてはいけないことががあります


それは後発医薬品は厳密には先発医薬品と同じではないということです


後発医薬品は先発医薬品と主成分は同じです


ですが薬は大抵主成分のみでできている訳ではありません


主成分が異なっていても副成分が違えば吸収や効果が変わってくる場合があります


無論薬によって差は見られないものも勿論ありますし状況によってはどっちを服用してもいい場合も


あります


ken-suの個人的主観ですが、「風邪をひいた時に解熱剤としてアスピリンを飲む」なんて時は


正直バファリン飲もうがバッサリン飲もうがどっちでもいいと思います


こういう言い方は少々アレですが、風邪であることが確定さえしていればどーでもいい事ですから



先発医薬品が有利な点としてもう一つはノウハウ(死語?)の差です


先発メーカーは後発メーカーよりも薬を扱っている期間が長いので情報の蓄積量が多くなります


また先発薬の方が長く使われていることになるので出す方も安心して使えますが、後発薬は同じ薬


ではないのでまた別の話・・・ってことになります




まぁあんまりダラダラ書くと本当にスルーされて誰も読んでくれない恐れがあるのでこの辺で・・・