「特技はなんですか?」と聞かれた時「ダイビングキャッチです」と自信たっぷりに答えたことがある
ken-suです(=゚ω゚)ノ
あの頃の自分はシャレにならないくらいバカだったなぁ・・・
さて今日は言葉の誤用の話です
ken-suは基本的には言葉なんて相手に意味が通じていれば何の問題もないと思っています
もちろんTPOによって使い分けは必要だとは思います
ということで日常会話では他人の言葉に対して何か思ったりはしないのですが、1つだけ許せない
言葉があります
「収束」という言葉を耳にしたことがありますよね?
特にパチンコやスロットをする人は雑誌や会話の中に出てくることがあると思います
じゃあここで問題です
ボーナス確率が1/100、乱数の数が10000の台があるとします
ボーナス確率が収束するのにあなたは何ゲーム回す必要があるでしょうか?
答えは「何ゲーム回そうといつまでたっても収束しない」です
収束するというのはこの場合「試行回数が無限大の時にボーナス確率が真の確率と同じ値に
なる」ということです
「収束」という概念は「無限大」を前提としています
そして無限大というものは理論上の概念で現実にはないものです
だから現実には「確率が収束する」ことはあり得ないということになります
ですから例として挙げましたが、先の問題自体がナンセンスなんですよねw
同様に「収束していく」というのも間違いです
収束は無限大の時に「なる」もので段階的に「なっていく」ものではないです
これらを指す言葉は普通「真の確率(値)に近づいている」などが用いられます
もちろん試行回数が多くなれば真の値に近づいては行きます
書いていて自分でも訳がわからなくなってきたのでこのへんで・・・