こんにちは!こんばんは!はじめまして!
ソムリエのなとけんです!
前回の講座では、ワインの基本品種として
黒ブドウ4種、白ブドウ3種の合計7種を
ご紹介させてもらいました。
まだ見てないよって方はこちらから
さてさて、今回はどんな話をしていくかというと
とはいえワインが飲みたい!!という方も多いのでは?
確かに実際にワインを飲むことも学ぶ上では大切ですし
美味しく飲むことがこのブログの目指すところですので
ぜひ、じゃんじゃん飲んじゃってください!笑
という事で今回はテイスティングの話です!
この先も都度テイスティングのお話はしていこうと思うので
まずは第一回目のテイスティング講座という事で
テーマは『自分の“好き”を見つける』としたいと思います!
話は少し変わりますが
ワインが好き、ワインを良く飲むというのを自己紹介で言うのって
めっちゃ怖くないですか?笑
これって
ワインは詳しくなくちゃいけない
味わいを素敵な言葉で表現しなくちゃいけないという
お互いの思い込みから来るものだと思うんです。
自分はそんな不安を少しでも取り除ければと思って
記事を書いてますので
好きなものを好きだと胸を張って言えるような自信を
このブログを通して身に着けてもらえたら嬉しいです!
話が逸れてしまいましたが
今回話していくのは
『 何で好きだと思ったのか? 』
これを意識する事です。
簡単でしょ?
まずは美味しく感じたもの、感じなかったものが
なぜそうだったのか?を考えてみてください。
それは甘みがあるから?酸味が柔らかいから?渋みが強いから?
理由はそれぞれだと思いますが
美味しく感じた=好きな理由をぜひ見つけてみてください!
その上でそれを比較する基準を作りましたので
ぜひこれに沿って記録を残してみてください!
【ステップ1】
・いい香り or そうじゃない
・甘い or 甘くない
・酸っぱい or 酸っぱくない
・苦い(渋い) or 苦くない(渋くない)
このくらいでいいと思います。
もしこの比較に慣れてきたら
【ステップ2】
・どんな香り?
・甘味 弱 やや弱 中 やや強 強
・酸味 弱 やや弱 中 やや強 強
・苦味 弱 やや弱 中 やや強 強
(渋味)
ぜひチャレンジしてみてください!
もしできれば複数種類
出来れば前回の講座でご紹介したワインで比較してもらうと
好みのワインを見つける近道になります。
これが出来るようになってくるとショップで見かけるテイスティングコメントの
見え方が随分と変わってくると思います!
ということで今回は好きなワインはどんな味なのか
どんな味わいのワインが好きなのか?を意識して
それを比較出来るように記録するというお話をさせていただきました。
今後の記事でもテイスティングの解説もしていく予定ですので
楽しみにしていてください!
今日のワインはこちら!
前回は白ワインをご紹介させていただいたので今回は赤ワインで!
「スノーベッカー ドッペルシュトゥック シュペートブルグンダー」
このワインは冬限定ラベルのワインで
前回ご紹介したピノノワールを使ったワインで
品種の個性が表れた非常に華やかな香りの赤ワインです!
是非お試しあれ♪
文章が乱れている部分や間違っている事、解釈違い等あるかと思いますが
何かあれば気軽にコメント下さい!
昨日より美味しいワインライフを♪


