A「隊長、大変です!」
ケン「どうした?お前の毛根が死滅でもしたか?」
副「また髪の話してる」
A「ハゲてねぇよ!天華のピックアップ率が変わったんですよ!」
B「お知らせはAさんが読んでたんですね」
副「隊長はお知らせが読めないからね」
ケン「どうせちょっと上げただけで神運営とか思わせるだけだろ」
A「2%です…」
ケン「はっ?」
A「だから2%です」
ケン「天華のUR巫剣の排出率が2%に下がったのか?」
A「ピックアップキャラの排出率が2%になったんですよ」
ケン「ふぁっ?だって天華UR巫剣が3%だろ?そのうちの2%がピックアップキャラになったのか?」
A「そういうことです、正確に言うと通常の百花繚乱ガチャのみに適用で、限定キャラや特別なキャラが出るガチャや絢爛祭では適用されないみたいですが、新巫剣やイベントの巫剣などが当たりやすくなります」
ケン「おい、2%っていったらUR巫剣の2/3がピックアップキャラってことだろ?そうなったらお前、ピンポイントで狙えるじゃないか」
A「今回はピックアップキャラが1振りだけなんで2%ですが、2振りになると1%ずつという感じになりそうですね」
ケン「おい!なんだよこの神調整!いつもの倍以上の確率だぞ!」
副「だいぶ思い切った調整だね」
A「私も見たときマジかと思いました」
ケン「やっぱり新Pは期待通りだな、俺は彼ならやってくれるって信じてたよ」
副「ものすごい掌返しだね」
ケン「それじゃ日光一文字も狙えるな!」
A「無理です」
ケン「はっ?だってピックアップ率上がったんだろ?狙えるじゃん」
A「確率の問題じゃありません、物理的に無理です」
ケン「どうしてだよ?」
副「それは1日で予算を使い切ったからだね」
ケン「誰だよ!大事な予算を使い切ったバカは!」
A「0時になると同時に白猫でガチャしまくってたアンタだよ」
ケン「なんで止めないんだよ!」
副「忘れてるだろうけど、俺たちはそのこと隊長から聞いて知ったからね、止めるも何も知らなかったら無理でしょ」
ケン「誰かタイムマシン持ってこい、1日の俺を止めてくる」
A「今の科学力でそんなもの作れるわけないでしょう」
ケン「それじゃあ俺は日光一文字がピックアップされても…」
副「ただ眺めてるだけだね」
ケン「ちくしょうめー!」
A「連絡も2日と早いうちにしてるから、完全に隊長の自業自得ですよ」
副「白猫のガチャそんなに急がなくてもよかったのにね」
ケン「(´;ω;`)ブワッ」
A「まぁ今後ピックアップが大幅に上がって狙いやすくなっただけでも十分じゃないですか」
副「今回のことを教訓に月初めの課金は控えた方がいいね」