様々な周辺機器が売り出されています。
今日は出張でのブツ撮り。
自分の場合大きな撮影機材を持ち込める仕事はほとんどありません。
限られたスペースの中、限られた機材での撮影
当然スピードも求められ、あれこれと便利な機材を探しまわっています。
雑誌の都内の取材では電車移動も多く、全てを車で移動できません。
なるべく機材はコンパクトにまとめたく、不便ですが三脚の雲台は自由雲台を使っています。
今日はカメラバックの中に転がっている単三電池を処分しました。

エネループ8本所有しているのですが
なぜか使っていない。。。
充電時間が長過ぎて、充電を忘れる事が多く
未だにコンビニでアルカリ電池を買ってしまいます。
エコどころか、資源の無駄使いです。

先日急速充電器をみてみました。
4時間で充電できるんですね。。。
単三電池はストロボ用ですが
これまたバックに丁寧に仕舞い込んでいある機材を発見。
トランスミッタです。
これは恥ずかしいのですが、一度もまともに使った事がありません。

購入したのは今から6年前
当時はほとんどの仕事はポジフィルム
使用カメラはEOS1-NとEOS1-V
キャノンのパンフレットを見ていたら
ストロボページに多灯撮影の美しいサンプルが載っていました。
女性のモデルだったかな。
これがクリップオンで撮れるの~?とびっくりしました。
モノブロックを2灯持ち運んでいたため
機材が軽くなり、なおかつEOS-1VはE-TTEなる今では古いですが
当時では最新の?自動調光に対応していて
これを買えばあのサンプルのような写真が
軽い機材でそれも自動調光で撮影できるのだと感動して
さそく揃えてみました。
結果。。。騙された~という感じでした。
正直バウンスではETTL調光はうまく出来なく
マニュアルでの調光には対応しておらずで。。。
フィルム撮影になど一切使う事が出来ませんでした。
今でも一切使わないのだけど
なぜか550EX(古い)2台と
トランスミッタは常にセットで持ち歩いています。





