いつもこのようなブログに目を通してくださりありがとうござあいます。
今日はちょっぴり苦労話を。。。
雑誌カメラマンならば誰もが悩むことなのですが。。。


今日の仕事も電車で移動することにしました。
撮影は人物の切り抜き写真数点と
受付の人物入りイメージ写真。
午後4時スタートだったのですが、若干家を出る時間が遅くなりました。
というか、車に積んであったライトスタンドをとりにいき
そこで少しだけ時間がかかってしまいました。
というのも、限られたバッグの中にどうしても一本だけ入らなかったのです。
どうにか詰め込んで駅まで数分の徒歩だったのですが
乗る予定の電車があと少しできてしまうということで
重い荷物を持って階段を走りました。
それがいけなかったのか。。。
もともと低血圧で貧血気味な自分
電車に飛び乗ることができたのはよかったのですが
すぐに、動悸、息切れに襲われ。。。
この寒いのに、水をかぶったかのような汗が出てきて
しまいには視界がどんどん狭くなり
このままでは気を失ってしまうと感じました。
電車内では本当に地獄のような状態で
どうにかたっていたのですが
親切な人がみていて席を譲ってくださいました。
救急車を呼ぼうかとまで心配してくださり本当に助かりました。
どうにか撮影場所(とある駅ビル)につくことができたのですが
どうにも体が動かない。そして極度の頭痛も出てきて
クライアントの好意で少しスタート時間を遅らせていただきました。
飲み物を買ってきていただいたり、機材まで運んでもらったりと
本当に人の助けは感謝しなければと感じました。
運動不足なのか。。。ずいぶんと体力が落ちたものです。
こんな経験は初めてだったのですが
どうなることかと。。。生きていてよかった 笑
ところで
電車での移動、また航空機、新幹線など
自分の車を使わない取材は
そのときは持ち込む機材選びが最初の仕事になります。
撮影内容を把握していないと準備すらできません。
通常都内移動の場合持てる荷物は2つ。
長距離で3つ
機材に悪いのは承知の上で
キャスター付きのバッグ一つに、ライトスタンドのバッグ一つというのが
通常の都内移動です。
三脚ケースでないのは。。。かさばるから
飛行機、新幹線などの場合は
もう一つパソコンバッグにノートパソコンと着替え一式をいれて
両肩に、片方はスタンドバッグ、もう一方の肩にはパソコンバッグと
そしてキャスター付きのバッグを転がしてと
随分と格好の悪い姿で移動します。
特に気をつけなければならないのが
駅での下り階段。
のぼり階段は体力的にはきついのですが、精神的には安心。
下り階段は体力的には楽なのですが
万が一にも足を滑らせたら
たくさんの人を巻き沿いにしてしまう。
その点はとても気を使います。
ちなみに
メディアなど全ては写していないですが
今日持ち歩いた機材は



こんな感じです
今日のレンズはズームレンズで足りるのであまり悩まないのですが
何分にも、サブ機一式がどうにかならないものかと思います。
もちろん今日の撮影には必要のないものも持ち歩いてはいますが
自分が考える範囲ではこれ以上コンパクトにはできないですね。
もちろんライティングの必要のない撮影の場合は
天国!
このごろは移動経費もなるべく削減しなければならず
自分の体をますます使わなくてはならないようです。
ちなみに撮影が終わったのは午後6時
満員になる東西線もこの荷物だったらなんとかなりました。
明日も同じ撮影あり
明日だけは自費でマイカー移動にします。
それでも
この不況の時
荷物を持って電車移動する時
幸せも感じています。





