ken-phのブログ -11ページ目
編集部の皆さん
いつもこのようなブログに目を通してくださりありがとうござあいます。
今日はちょっぴり苦労話を。。。
雑誌カメラマンならば誰もが悩むことなのですが。。。

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今日の仕事も電車で移動することにしました。
撮影は人物の切り抜き写真数点と
受付の人物入りイメージ写真。

午後4時スタートだったのですが、若干家を出る時間が遅くなりました。
というか、車に積んであったライトスタンドをとりにいき
そこで少しだけ時間がかかってしまいました。
というのも、限られたバッグの中にどうしても一本だけ入らなかったのです。
どうにか詰め込んで駅まで数分の徒歩だったのですが
乗る予定の電車があと少しできてしまうということで
重い荷物を持って階段を走りました。

それがいけなかったのか。。。
もともと低血圧で貧血気味な自分
電車に飛び乗ることができたのはよかったのですが
すぐに、動悸、息切れに襲われ。。。
この寒いのに、水をかぶったかのような汗が出てきて
しまいには視界がどんどん狭くなり
このままでは気を失ってしまうと感じました。

電車内では本当に地獄のような状態で
どうにかたっていたのですが
親切な人がみていて席を譲ってくださいました。
救急車を呼ぼうかとまで心配してくださり本当に助かりました。

どうにか撮影場所(とある駅ビル)につくことができたのですが
どうにも体が動かない。そして極度の頭痛も出てきて
クライアントの好意で少しスタート時間を遅らせていただきました。

飲み物を買ってきていただいたり、機材まで運んでもらったりと
本当に人の助けは感謝しなければと感じました。

運動不足なのか。。。ずいぶんと体力が落ちたものです。
こんな経験は初めてだったのですが
どうなることかと。。。生きていてよかった 笑

ところで
電車での移動、また航空機、新幹線など
自分の車を使わない取材は
そのときは持ち込む機材選びが最初の仕事になります。

撮影内容を把握していないと準備すらできません。

通常都内移動の場合持てる荷物は2つ。
長距離で3つ

機材に悪いのは承知の上で
キャスター付きのバッグ一つに、ライトスタンドのバッグ一つというのが
通常の都内移動です。
三脚ケースでないのは。。。かさばるから

飛行機、新幹線などの場合は
もう一つパソコンバッグにノートパソコンと着替え一式をいれて
両肩に、片方はスタンドバッグ、もう一方の肩にはパソコンバッグと
そしてキャスター付きのバッグを転がしてと
随分と格好の悪い姿で移動します。

特に気をつけなければならないのが
駅での下り階段。
のぼり階段は体力的にはきついのですが、精神的には安心。

下り階段は体力的には楽なのですが
万が一にも足を滑らせたら
たくさんの人を巻き沿いにしてしまう。
その点はとても気を使います。

ちなみに
メディアなど全ては写していないですが
今日持ち歩いた機材は



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こんな感じです
今日のレンズはズームレンズで足りるのであまり悩まないのですが
何分にも、サブ機一式がどうにかならないものかと思います。
もちろん今日の撮影には必要のないものも持ち歩いてはいますが
自分が考える範囲ではこれ以上コンパクトにはできないですね。

もちろんライティングの必要のない撮影の場合は
天国!

このごろは移動経費もなるべく削減しなければならず
自分の体をますます使わなくてはならないようです。

ちなみに撮影が終わったのは午後6時
満員になる東西線もこの荷物だったらなんとかなりました。

明日も同じ撮影あり
明日だけは自費でマイカー移動にします。

それでも
この不況の時
荷物を持って電車移動する時
幸せも感じています。
早いものでパスポートの期限が今年3月に切れます。
新たに申請をしなければと今のパスポートを懐かしくみてみました。
随分と色々な国に行ったものです。
パスポートをみているだけで、たくさんの思い出がよみがえってきました。

数えてみたら、一番多く行った国はカナダ
次に多く行った国がオーストラリアでした。
台湾とかいろいろ
悲しいかな、プライベートはわずかで
ほとんどは取材。

残念なことにヨーロッパは一度も行っていない
年末に友人との忘年会の時
ギャラリー目当てに行きの航空券と、当日の宿の手配だけして
フランスに出かけたお話を聞きました。
自分もフランスへはぜひプライベートで行ってみたいと
強く思いました。

パスポートをみていて気がついたのですが
これも国民性なのか
成田だけは出国と入国のスタンプが
同じページにそして並べれてついてありました。
他の国はどこでも関係なく。
日本人の細かな拘りを感じました。
みなさんのパスポートはどうでしょうか?

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このごろ実家へ帰る用事が多くなっています。
それも今日は完全な日帰り。
帰りがけにみた浅間山が美しく
車からおりて携帯でパシャ
帰宅時とあり他の車には迷惑だったことでしょう。

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星空を見てこの頃感じていることを一つ。
これは批判などではなく、笑い話として。
最近まである占い師さんと知り合いになりました。
雑誌、携帯サイトなどで活躍されている方なのですが、
一般にいう星座占いでは尊敬もしているのですが。。。

占いは当たるか当たらないかの世界、
信じる信じないも本人の自由だと思っていましたし
占われたことを参考に本人の生活を意識してみることには
とても重要なお仕事だとも思っています。

しかしある時から疑問を感じるようになりました。
実際に個人カウンセリングなどもされていて。。。
個人の方には、当たる当たらないというよりも
気で運命を変える。パワーを送り成功に導く。浄化をしとあげるなどをされてい
ます。
電話相談でも、電話線を通じて念を送るとか。
(うちはメタルではなく光回線なんだけど大丈夫?笑)
これって占いとは違う分野ではと思っていたのですが。

無料ならお客さんも効果なかったで終わるでしょうが
カウンセリングはけっこう高額だし。
そんな疑問を感じながらもいたのですが
最近、身内の人でさえ受験に不合格だったりで、そんなパワーは無いことを証明
してしまったのです。
恋愛相談や子育て、家庭の事など、占いには欠かせない悩み事ですが
その占い師さんは、
ご自身のセルフのカウンセリングは出来ないのかしらと思ってしまいます。
恋愛、結婚経験がなくて
他人の悩みがわかるのかな~

そして透視などもプロフィールに書いてあるけど、
最後まで自分の心は読めていませんでした。
読める訳ないじゃん 笑

きれいな言い回しをしましたが
実際には詐欺だと思う。
見てもらう方にはせっぱ詰まった方も多く
その方のことを思うと心が痛みます。
でもお客さんも自己責任だとは思いますが。。。

最初にも書きましたが、ここで批判をしているのではなく
実際に悩みを持った人の気持ちを考えたら
その価値はなんなんだろうかと考えたのです。

あくまでも全ての占い師さんがというわけではなく、真面目に信頼を得ている
占い師さんもいらっしゃるのですが、
たまたま自分はそうではない占い師さんを見てしまったようです。

目に見える写真のというもの
それぞれの見方があって間違えのない世界だとは思うけど
はったりだけでは通用のしない世界であることも事実。
当然それぞれを比べることのできないの事実だけども
道はそれないでがんばろうと思ったきっかけでもありました。