昨夜は市ヶ谷えとわ~るに美雲さん、ギャランティーク和恵さんの歌、そしてピアノの坂下文野さんの演奏を聴きに行きました。
和恵さんが唄った「紅い花」。ちあきさんの(今のところ)ラストシングルです。普段自分はめったに口ずさまないのだけど、この日何故かずっと脳裡をかけめぐっていたこの歌を、本番で和恵さんが唄われた時にはびっくりしました。ちあきさんの想いが市ヶ谷周辺を漂っていたのかもしれません。
美雲さんのシャンソンやカンツォーネはいつもながら素晴らしいけれど、最後に唄われた「とも子」。面白うてやがて哀しき吉幾三さんの名曲です。東北弁の美雲さんの語りがよくて、またしても泣いてしまいました。心がとても温かくなり、やさしい気持ちになります。
歌は3分間のドラマというけれど、作家の創作した世界をメロディに乗せながら演じるお二人の姿に感動しました。シャンソンであれ、演歌であれ、自分が目指すのもそのようなドラマのある歌です。来週2本ライブがありますが(5.31サラヴァ東京、6.3下北沢モナレコード)、そのような歌心を持って挑もうと思います。
そして久しぶりに聴いた坂下文野さんのピアノが素敵でした。以前サラヴァのフミノサロンで「あんば人生」を弾いていただいたのだけれど、歌心を持った文野さんのピアノが素晴らしくて、自然に歌の世界に入っていけました。またぜひご一緒したいです。
いいライブを観て大いに触発されました。来週のライブ、頑張りますね。

和恵さんが唄った「紅い花」。ちあきさんの(今のところ)ラストシングルです。普段自分はめったに口ずさまないのだけど、この日何故かずっと脳裡をかけめぐっていたこの歌を、本番で和恵さんが唄われた時にはびっくりしました。ちあきさんの想いが市ヶ谷周辺を漂っていたのかもしれません。
美雲さんのシャンソンやカンツォーネはいつもながら素晴らしいけれど、最後に唄われた「とも子」。面白うてやがて哀しき吉幾三さんの名曲です。東北弁の美雲さんの語りがよくて、またしても泣いてしまいました。心がとても温かくなり、やさしい気持ちになります。
歌は3分間のドラマというけれど、作家の創作した世界をメロディに乗せながら演じるお二人の姿に感動しました。シャンソンであれ、演歌であれ、自分が目指すのもそのようなドラマのある歌です。来週2本ライブがありますが(5.31サラヴァ東京、6.3下北沢モナレコード)、そのような歌心を持って挑もうと思います。
そして久しぶりに聴いた坂下文野さんのピアノが素敵でした。以前サラヴァのフミノサロンで「あんば人生」を弾いていただいたのだけれど、歌心を持った文野さんのピアノが素晴らしくて、自然に歌の世界に入っていけました。またぜひご一緒したいです。
いいライブを観て大いに触発されました。来週のライブ、頑張りますね。


