お前のTOEICの勉強方法は間違っている!
お前ら、何年TOEIC勉強するつもりだ?
『お前ら、何年TOEIC勉強するつもりだ?』
私の大学の、名物先生がよく使う言葉です。
この先生は、他にもこう言っていました。
『今まで何回もTOEICを受けてダメだったのだから、お前の勉強の方法は間違っている!』と。
衝撃的でしたw
そこで、私は思いました。
「たしかにそうだな…」と。
2年近く勉強して、TOEIC600点も取れないのは
自分の勉強法が間違っているハズだと。
当時私はTOEIC関連の参考書を手当たり次第あさり、
単語集、熟語集、やってはいるが全然点数は上がりませんでした。
でも、問題は分かっていました。
①毎日やっていなかった
②復習していなかった
この2つです。
ただ、面倒くさくて実践できなかっただけ。
みなさんはどうですか?
①英語は同じ勉強時間をかけるなら、毎日やったほうが効率いいですよ。
週末にまとめて2時間よりも、毎日20分のほうが断然、効率的です。
②英語は暗記科目でもあります。復習しなければすぐに忘れてしまいます。
1晩寝れば、50%は忘れてしまいます。それをふせぐためにも復習を忘れずに。
『お前ら、何年TOEIC勉強するつもりだ?』
先生の受け売りではないですが、毎日英語&復習を怠る人は、
何年勉強してもTOEICの点数上がりません。
さもなければ、私の二の舞になってしまいますよ。
次回は、具体的な勉強方法についてお話します。
TOEIC点数の伸び悩み…
勉強しているのに、何故か点数が伸びない。。。
そういう人も多いのではないかと思います。
私も、その一人です。
TOEICテストは
①100点あげるのに300時間かかる。
②点数は徐々に、ではなく、一気に上がります。
だから、たかだか1ヶ月勉強して点数が上がらなかったからといって諦めないで下さい。
特に、600点を目指す人にとっては、マラソンと同じです。
『継続は力なり』こそ王道だと私は思います。
私の場合、
600点を取得するのに2年かかりました。
お恥ずかしい限りですが、本当です。
ですが、その半年後、点数は一気に780点に跳ね上がりました。
TOEICでは、伸び悩みの後に、このような跳ね上がりが起きます。
言い換えれば、伸び悩みは、跳ね上がりの前兆です。
伸び悩みにくじけず、私と一緒にもう少しだけ英語を続けてみませんか?

