学校の英語教育の大罪
6年間も英語勉強したのに。。。
あの時間は一体なんだったのか?
6年間も英語を勉強しながら、何故、英語が話せないのか?
「英語を甘く見るな」
英語を勉強してきたからこそ分かるが、今まで私は英語を甘く見すぎていた。
日本語と英語は相当に言語対系が異なっている。アメリカ人にとっても事情は同じらしく、
アメリカ国務省(日本における外務省)の外国語研修を行っている付属機関によると、
日本語はもっとも修得の難しい言語に位置付けられているらしい。我々にとっても同じことである。
つまり、学校英語だけでは到底足りないのだ。TOEICは800くらいで初級者レベルだと認識して欲しい。
実際にはその800レベルに到達するのも楽ではない。多くの人は英語力について甘く考えすぎている。
- 「足りないのだ」
学校英語で学んだことが実用英語の役に立たないということはないと思う。
むしろ教え足りないから、学校英語だけでは役に立たないのではないか、と私は思う。
足りないものはもちろん、リスニングとスピーキングであろう。
日常会話力は、聴く力や正確に発音できる力にも大いに関係あるが、
普通の挨拶や口語表現の類であろう。
私達は、日本の大学受験のために英語を勉強させられていたのではないだろうか。
これからは、英語をつかって、あなた自身の可能性を広げるために英語を勉強して欲しい。
TOEICの点数と英語能力の比較
TOEICの点数は、一体どれだけ英語能力に関連しているのだろうか。
一般に言う、「英語ができる人」はTOEIC600点くらいであろうか。
しかし、例えTOIEC600点をとれていても、英語に関しては入門者レベルといったところだろう。
一般に言う、「英語がすごくできる人」はTOEIC800点くらいであろうか。
しかし、私はTOEIC850点だが、英語に関しては初心者レベルというのが、正直なところだ。
もし、いわゆる英語ペラペラな人(ネイティブスピーカー)がTOEICを受けたら、
TOEIC5000点くらいではないだろうか?
それくらい、英語は奥深く、TOEICは浅いという事だ。
つまり、私たちが受けているTOEICは、単なるテストであって、英語全てをさすものではない。
TOEICを目的にしてはならない。
TOEICは、英語を学習する上での通過点として捕らえるべきであろう。
TOEIC380点からの脱却
4年前、初めて受けたTOEICテスト。
その点数を見た私は、愕然とした。
380点![]()
まさか!このままじゃヤバイな。。。
それから、私のTOEICへの道が始まりました。
TOEICを勉強される理由はいろいろあると思います。
就職活動に備えて。仕事の昇進のため。英語能力を測る尺度として。
中には、「絶対に必要なんだ!」という人も多いかと思います。
私もその一人です。
私の場合は、大学の進級にTOEIC600点が必要でした。
そうです。380点から600点にあげる必要があったのです。
がむしゃらに頑張りました。そして、なんとか進級できました。
そんな私もそれ以来、英語の勉強を続け今では
850点です。
今ではもちろん、900点を目指しています。
このブログでは、TOEICを受けられるみなさんにとって、
点数が上がるように、英語が上達するように、
有益な情報を流していけたらと思います。
