イングリッシュプワーのアメリカ生活苦闘日記

イングリッシュプワーのアメリカ生活苦闘日記

英語が大してできない人間が如何にアメリカ生活をしのいでいくかを綴っていきます。最初はグチだらけですが、ノリノリの内容に変えていくことが当面の目標です。

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独立記念日の連休にグランドキャニオンへ行ってきました。
サンディエゴの自宅からマイカーで出発し、
ロサンゼルスで同行者を拾って、グランドキャニオンを1周して戻ってくるという旅程。

とはいえもともとセドナに行こうとしていたのを
前日に急きょグランドキャニオンに変更したので、
宿をとってなければ、どこをどう回るかも決めずに出発。

サンディエゴから朝の渋滞に巻き込まれながら、 2時間弱でLAXに到着。
ネットでグランドキャニオンまでの所要時間を調べて、
ちょうど日没直前に着きそうだったので、
本日の行先はグランドキャニオンのみに決定。
加えてサマータイムで日没が20時近いので、
宿もグランドキャニオン近くのホテルを予約。
取りあえず初日の予定だけ固めて出発です。

ロスを抜けてしまうと何もない一本道を走らせるだけなので、
警察いないの見計らって130マイル(約200km!)だしたりしながら、
一路グランドキャニオンへ。

途中ルート66で有名な街で給油。
ちょうどグランドキャニオン帰りの日本人の観光客の団体に遭遇。
他の3大国立公園に比べて日本人が多そうです。

団体さんにつられてゆっくりしすぎたのか、
日没に間に合わなそうになってきたので、
焦りながら再度出発。

グランドキャニオンに着いたのは日没10分前くらいで、
どこからの景色がいいのか判らなかったけど、
なんとか間に合ってとらえた一枚がこちら



この後ホテルのバッフェで夕食を済ませてから、
星空を観にまたグランドキャニオンへ。
写真は取れませんでしたが、本当に帯のように見える天の川や、
流れ星なんかも観ることができて渓谷そのものよりもよかったかも☆

遅ればせながら6月末に行ったヨセミテの画像をアップします。


出張中の土日利用だったので、自分で片道4時間の運転をする気にはならず、

今後も何かとお世話になるJTBのツアー(催行は現地のツアー会社)を利用しました。


土曜日の日帰り組と一緒に行って、日曜の日帰り組と帰るという日程。

日帰りツアーだとヨセミテ滝周辺で1時間くらいの自由時間しかないので、

ちょっと味わいつくせないかなと思い、1泊2日のツアーにしました。

日帰りでもトレイルこそ回れないけど、おもなヴューポイントは回ってもらえます。

まー1泊しても回りきれはしないんですけどね。



まずはツアーで回るところからご紹介。



最初に行くのはトンネルヴュー。

グレイシャーポイントに行く途中にあるトンネルのところからの景色。

ブライダルヴェール滝・ハーフドーム・エルキャピタンが一望できます。


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続いてヴィジターセンターに行く途中の橋の上。

川で林が開けたところから垣間見えるハーフドーム。


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この後ツアーではヨセミテ滝周辺を散策。

ヴィジターセンターでお土産を買うなどして再合流。



最後はバレーヴュー。

川越しにリボンフォール・エルキャピタン・ブライダルヴェール。


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このリボンフォールは水量が少なくなるとなくなってしまうので、

見れないかと思っていたのですが、5月末でも雪が降っていて、

まだまだ水量も多く、うねっている感じもでていました。


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ここからは24時間の自由時間でいったところのご紹介。


まずはミラーレイクトレイル。

湖に映るハーフドーム。


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続いて、ミストトレイルのヴァーナルフォール。

水量が凄すぎて、何の対策もしてなかった私は、

びっしょびしょになり、ここから先は断念。

虹が2重に架かってとても綺麗でした。


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初日はこれで終了。

宿泊は公園の外にあるヨセミテ・ビュー・ロッジ。

ジャグジーがついてたりして、一人では贅沢すぎました。

クマがすぐそこまで来ることが多いそうですが、

私は残念ながら遭遇できませんでした。


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2日目はツアーに付属しているグレーシャーポイントツアーに参加。


グレイシャーポイントからのハーフドーム。
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同じくヨセミテ滝。
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初日はトレイルの途中で1回だけ日本人とすれ違ったくらいでしたが、

このツアーは日本人だらけでした(笑)


この後、夕食は予約・正装が必要だと言われるアワニーでスィーツを頂いて、

ツアーに合流、帰路へとつきました。


私はトレイル好きなので1泊しましたが、

サンフランやロスといった大都市から日帰りで主だったトコを見れちゃう
コンパクトさがなによりの魅力かもしれませんね。







シリコンバレーに行ったのは実はついでで、本当の目的はこちら。


NHLの開幕戦に行ってきました音譜


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ロスにもあるのですが、出張のタイミングとも重なってたので、

サンノゼ・シャークスの試合に行ってきました。


シャークスは昨年ディヴィジョン優勝した強豪のようで、

初観戦には持って来いですビックリマーク


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他のメジャー同様、シーズンシート購入者が多く、

チケットが手に入れづらいと聞いていたのですが、

こちらのチケット発注システムは進んでいて、

キャンセルなどが入ると即座にネットで空き座席が確認できるので、

直前でも問題なく入手できました。


むしろすべて座席指定なので、どの席にしようかで悩んでしまいました。

リンクサイドでぶつかる音を堪能したかったですが、

あまりに高いので、今回はほぼ最上段の席に。



シャークはその名の通りサメがメインキャラになっていて、

選手入場の際は、サメの口から選手が出てきます。




アメリカらしくホームチームの得点の際はスタジアムをあげて盛りあがります。



会場のノリはアメフトのチャージャース以上だったかも。


盛り上げると言えばこんなイベントも定番になっています。


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その名もキスカメラ。

タイムアウト中に観客を飽きさせないためのイベントで、

カメラを向けられたらキスをしなくてはいけないというもの。


さすがのアメリカ人、老夫婦から訳ありそうな歳の差カップルまで、

全てのカップルが気前よく見せつけてくれてました。


相手チームそれなりの強豪だったはずなのですが、

この会場の雰囲気からか試合展開は一方的。


醍醐味の一つの乱闘は見れずじまいかなーと思っていたら、

ファンサービスの一貫か?って感じで小競り合いしてくれました。



ひどいときは殴り合いして審判も止めないって時もあるようですが、

それは次回以降のお楽しみです。


テレビとかも含めてちゃんと見たのは初めてだったので、

戦術とかあんまり理解できてなかったのですが、

会場の盛り上がりは最高でしたアップ


今度はロスのチームに行ってみようかな。

明日はベッカムの所属するLAギャラクシーのホーム最終戦に行くので、

そこで運転きつくなかったら、NHLは頻繁に見に行ってしまうかも!?