昨日自分の今いる所を離れて、久々に子育てママのリアルな悩みを聞いた。
世田谷にある井戸端マザーハウスで行われた「保育士おとーちゃんの座談会」
保育士おとーちゃんの語り口、雰囲気は柔らかく、なんでも聞いてくれる感。ブログや本も人気だそうで、遠くは群馬からこられてた方もいらっしゃるほど。
お母さん達の質問。
これがね、聞いててこのままではまずい!
と痛切に感じでしまった、私。
お母さんがまずいわけではなく、日本の子育て環境や子育ての規定。あまりにもお母さんにプレッシャーが行き過ぎる。
お母さんが一人で責任をおって頑張らないといけないと無意識に思ってしまう。
人に迷惑をかけてはいけないと無意識に思ってしまう。
ちゃんとした子に育てなければと無意識に思ってしまう。
○○してはいけないと禁止から入ってしまうこそだて。
ここに観点固定されている、その観点の問題を知らずに子育てすることは苦行と言ってもいいくらい。
子どもとの関係。
旦那さんとの関係。
舅姑との関係。
ママ友との関係。
先生との関係。
社会との関係。
どれもこれも手探り状態。
正解不正解がないのに、正解不正解を無意識に求めてしまう。
自分の勝手な判断で自分にダメだししたり、
相手にダメ出ししたり。
一つ一つの行動全てにその判断が働くこのかぐらい、細かいところまで〇✖判断が入り込む。
蟻地獄のように抜け出せない。
自分もかつてはそんな判断が働くところにいて、
鬱にもなるくらい悩んでいたけど
そんな自分の悩みなんてちっぽけだったんじゃない?と思ってしまうほど、今のお母さんの繊細さに心痛くなった。
多分今情報量が多いのもあるかもしれないけど、
時代と子育て感があってないのもあるのかと思う。
この蟻地獄からお母さんが抜け出さないと
日本の未来はないと思う。
お母さんが蟻地獄にはまるなら、子供もいるはまっていくから。
そこから抜け出すこと。
確実に抜け出す方法があるんです。
人は誰かが言ってるところ、聞いたところに答えを求めやすいけど、それを理解したからと言って抜け出せるわけではないのです。
抜け出すには、あなたの認識の変化が必要
蟻地獄の中に入り込んでもがいてるあなたではなく、実は蟻地獄なんて存在してなくて、もがくあなたも存在してなくて、全てが存在してない世界を認識できるあなたになる事。
蟻地獄もその中でもがくあなたも
訳あってあなたがつくりだしてる思い込み。
その思い込みの世界から出れた時に
あなたの問題は全て一掃される。
〇✖してしまう判断から自由になって、
究極の自己肯定感のもと関係性を築いていけるのです。
それまでのあなたのダメ出しも愛おしく感じるのです。
その認識の変化を一緒につくりませんか?
その答えを自ら手に入れませんか?
私は1歩先にその変化をつくりだしてるので、
社会の変化とお母さんの変化をつくりたいと思っています。
もう子育て苦行はやめて、
共に樂行にしていきましょう!
キーワードは「認識の変化」
リライズママプロジェクト
ぜんけ けい
