私の剣道の出会いは、中学1年の時に父の進めで始めた。顧問の先生は剣道の経験がないため、

3年間で1度も部活時間に訪れることもなく昇段審査の時どこかでおぼえてきた剣道形を指導していただいただけで、本当に遊びでしていた感じでした。


私は、もともと運動神経が良い方だったので、某高校でスカウトされその高校に入学して初めて剣道の指導を

受け、厳しい練習の毎日を過ごしました。

高3年の時には、某体育大学からお誘いがあったらしいが、あまりにも剣道漬けだったので剣道に嫌気をさし

別のスポーツを長い間していました。


それから高校卒業以来、剣道を再開するとは思いもせず、ある切っ掛けで思い切って始めたら楽しくてほんと

やってよかったし、ストレス発散もでき、マイペースで練習をしている状況だ。


しかし、私には剣道もスポーツ感覚で、武道とゆう堅苦しい考えはどうしても理解ができないし、理解しようとも

思わない。


この面白い武道の流れのスポーツが不合理な考えが今の剣道の主流なのは、始めてみて初めて感じたことに、とても残念である。




4●才で剣道再開してもうすぐ2年になる、スポーツとして剣道を再開したつもりだが、

そうはいかない武道だからスポーツじゃないらしい。


ま~ほぼ剣道再開2年の記念に、これからブログで自分の剣道の思いを残そうと思う。