観劇 歌舞伎座 | Here、I go again

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ゆっくり書きます 気が向いた時

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Mywifeと観劇に
リニューアルした歌舞伎座へ
去年末に中村勘三郎・市川団十郎を亡くし
若手が作っていく小屋

地下鉄日比谷線東銀座で降りる
木挽町広場へ
駅からそのまま繋がっている
色々なお土産がありここだけ限定も有り楽しい

エスカレータを上がって晴海通りへ
正面は以前と変わらない
中に入り赤じゅうたんを行く

エレベータを使って3階へ
バリアフリーになっており客層を考えた作りに

演目は
盛綱陣屋
勧進帳
の2つ

勧進帳は團十郎の得意演目だった
今回は松本幸四郎が務める
幸四郎も勧進帳を現役最多1000回以上演じている

三階席に座る
前との間隔が狭くきつく感じる
長丁場はきついのでは

舞台は以前の歌舞伎座と同じ設計との事
歌舞伎座サイズがあり、
前から4列目で辺りにから目線を上げるといいとか、
提灯5個目できっかけになるとか、長年培ってきた事を同じように出来るのは伝統芸能にとって良いことと思う

盛綱陣屋は兄弟同士が戦うため起こる悲しい話

小四郎役の松本金太郎が頑張っていました
盛綱(仁左衛門)と秀盛(吉右衛門)の重厚な芝居が全体を締めていました

約2時間と長丁場
休憩は30分
厠を済ませる

中のたい焼き屋に行列が

後半は勧進帳
頼朝から追われることになった義経一行
安宅の関で冨樫に追求を受ける
山伏に変装していた一行
弁慶が勧進帳をスラスラ読み上げる
その読み方に騙され通すことになるが、荷物持ちの義経が怪しいとまた止められる
やむなく弁慶は主君の義経を叩く
冨樫はそれで義経一行と判るが、
叩いても主君を守る姿に心撃たれ一行を通す
冨樫はお詫びに酒を振る舞う
警戒している弁慶は酒を飲みながらも冨樫の要望の舞を披露し去って行く
浪花節的お話です

1000回以上演じている幸四郎だけあり良かった
厳しい人たちからは赤毛ものと言われているらしいがこれからも頑張って欲しい

ふかふかの赤絨毯を出て木挽町広場へ
お土産と思ったが店少ししか空いてなかったのでまた今度に