結果報告が遅くなりましたが、お盆休み初日の8月13日。

真夏の太陽照りつける中行って参りました。人生三回目のゴルフラウンド。


場所は記念すべき一回目のラウンドを行った某宮崎愛和ゴルフクラブ。

コース幅が広く、起伏もそれ程なく、南国ムード漂う比較的易しいコースであります。

そんな中、当時のスコアは屈辱の145。


あれから約一年。己がどれ程成長したかを見極めるラウンドとなりました。


で、結果はこちら↓

雑談徒然日記-8/13スコア



………あまり成長してなくね?


というか今回はドライバーでのティーショットがあまりにも酷すぎました。

前回のラウンドで比較的よいイメージがつかめていた気になっていたのですが、あれは全て幻想だったのですね。

第二打がレディースティーよりも手前の状況が何回あったことか……。

17番ではバンカーにつかまって脱出までに6打くらい叩いたでしすね…。



そんな中でも希望が持てたのが14番での人生初のバーディ。

ティーショットがフェアウエイ中央やや左。二打目9番アイアンでピン横70cm程。

ワンパットで入れてバーディ。


ああ、あれは美しかった…。

僕はこれから先この思い出を胸にゴルフ生活を送って行くんだ。



もっと練習しよう。

直近の5日間でラーメン三回は流石に食べすぎじゃないかと我ながら思うわけで。


しかも全てコッテリ系の豚骨ラーメンなわけで。


健康診断も近いわけで。

先日15日のゴルフの結果を書きたいと思っている所ではあるのですが、今日は別の話題を。



映画『コクリコ坂から』を見てきました。


レイトショーで安かったのと、明日まで休みなのと、先日NHKで放送された特番で気になったのと、宮崎吾朗の監督二作目どんなもんなんだ、などなどの理由が重なって、本日(日付変わって昨日)行って参りました。


舞台は1963年の横浜。

高校生の青春群像です。


ネタバレ等するつもりはさらさら無いので、簡単に感想だけにしておきます。


レビューサイト等を見ても賛否両論悲喜交々といった感じなのですが、僕的には面白かったです。

主役二人の絡み。それを取り巻く事情。学園模様。

シンプルながら丁寧に描かれていたのではないかな、と。

若干単調なカット割りも物語の雰囲気にマッチしていたんじゃないでしょうか。


僕はそれ程面白おかしい学生生活をおくっていた訳ではないのですが、なんだかんだであの位の年代の若者達がワイワイと青春劇を繰り広げている様を見るのは楽しく、好きなのです。

憧れみたいなものがあるんでしょうかねえ…。


で、まあ欲を言えば、後日談みたいなもの(カット数点でも)があればよかったかな、と。



というわけで、星★★★★☆四つです。