おめでとう。
お客様の結婚式に招かれた。
アメリカ人の宣教師であり、クリスチャンの学校の先生をしている。
奥様は教会で知り合った、日本人。
彼はナイスガイ。大好きだ。
周りが自然に明るくなる。
教会の結婚式に招かれたのは、久しぶりでした。
当店で知り合った友達も沢山招かれていた。
良いことだ。
奥様の親族も敬虔なクリスチャンなので、
今後は、葉巻もお酒も控えるのでしょうね。
心の片隅にアーロンの思い出が残ってくれれば、
それで良しです。
ズーっと、幸せにね。
人の幸せはを見ることは、幸せな事ですね。
その後、お店に戻って開店準備。
ゴールデンウィークはさほど忙しくない。
でもご新規さんが、お見えになるので貴重な体験です。
暫くすると、今は新潟県に住んでいる、常連さんが
お母様と妹さんを連れてきてくれた。
お母さん、妹さんは埼玉県に住んでいます。
開けてて良かった。嬉しかった。
いつもありがとね。
でも、昨日は、虫歯と口内炎のダブルパンチで、
呂律が回らなかった。
ご新規のお客様。
決してラリっていたのでは、ありません。(笑い)
ご容赦下さい。
ご連絡です。
授業参観
授業参観をしました。
母親に会いに行ったら授業中で、先生から一緒に授業受けませんか?
と言われ授業を受けました。
此処は母親の入居している老人ホーム。
先生が、ことわざを生徒達に教えている。
「温故知新」
皆さん、ふむふむと、頷いて聞いています。
「子はかすがい」
息子さん、お幾つですか?と聞かれたので、「**歳です」、と返答。
「お若いですね!」
そうか、周りの生徒さんを見ると、どう見ても平均年齢80歳くらいだな。
僕も未だ未だ、ひよっ子だ。
(かすがいとは、柱と柱を結びつける釘の事なんですね。勉強になりました。)
この商売を始めた頃、今から数年前頃、母親の物忘れが多くなりおかしいな?
と思いながらも、気丈な母親の頑張りに気づかず、その内
表で迷子になるようになってしまった。
病院に連れて行ったら、認知症との事でした。
病状がユックリと進み、突然急激に症状が出始めた。
同居しても、すぐに表に出てしまう。
身近で有りすぎるので、気づかなかった。
この商売をママと一緒にやっているので、母親の面倒を見る事が
大変になってきました。
日中、病院や施設を探して、ようやくこの施設に巡り会えた。
脱サラして昼間は自由な時間を取れるので、大変助かりました。
大抵の人は。身内を施設に預ける事は非常に抵抗があります。
僕も最初はそうでした。
でも病気は愛情では治らないことに、途中で気づきました。
例えば、骨折した人を自宅療養させて、治るでしょうか?
きちんとした、処方と薬が必要ですね。
愛情だけでは、病気は治らないのです。
色々な病院、施設を探しながら、
漸く今の施設に巡り会いました。
施設も本人に合う合わないがあります。
施設のレベルもあります。
僕が気づいたのは、笑顔の有る所。
働いている方、院長、園長が明るく、伸び伸びと
している所は間違いないです。
これは、勤労意欲と言うより、使命感なのでしょうね。
そんな感じがします。
僕も女房も母親もこの施設に救われました。
同じような悩みを持つ方、
何か有ったら、近くの役所に相談すると良いです。
親身になって相談に乗ってくれる行政の方が、必ずいます。
この読者の皆さんは未だ若いから、覚えておいて下さいね。
僕は、度々ホームに顔を出すので、周りのお爺いちゃん、お婆ちゃんに
顔を覚えられました。
行くと、時々拍手されます。
何ででしょうね。
僕は老人ホームでは、人気者ですよ!
嬉しい報告
昨晩は凄まじい混み様でした。
今日は体はキツイですが、未だ未だ頑張れます。
ありがたい事です。
平日も適度に入って頂くともっと嬉しいです。
さて最近、お客様から今年結婚するのです、との報告が多い。
決まっている人で3人。
学生時代から、うちのお店に来ていて、社会人になり、彼女が出来て
結婚する事になったケースが二人。未だ二人共若い。
もう一人はアメリカから来た宣教師。
ジーザスの愛を伝えに来日し、
日本人の魂を甘受しました。
日米地位協定を超越し、友好関係を築きました。
良かったです。
このお客様の結婚式に招かれた。
言えないこと沢山あるから何も言わない。(笑い)
やはり、結婚って、何かの風が後押しすると思います。
勢いですね。
その風に逆らうと、止まってしまうケースが多いです。
でも今の時代、一人でいる女性も多いですね。
非常に魅力的で、自活でき、経済的に問題無い女性は、
人生楽しんでいますよね。
それは、それで良し。
ひとそれぞれの生き方がありますからね。
寂しい時にはアーロンに来て、少し愚痴を言ってほろ酔いになる。
マスターも鼻の下伸ばしながら、一生懸命お話を聴く。
このパターンが一番良い。
あー、良い店だ。
人間、自分以外に一人でも良いから、
自分を暖かく見守ってくれる人が必要ですね。
恋人でも良いし、友人でも良い。
距離が離れていても、何かあれば心の支えになってくれる人。
そのような人が一人でもいれば、心に余裕ができると思うのです。
見返りを求めない愛、友愛。
結婚していなくともそのような人が一人でもいれば、
その人は幸いである。
アー麺



