居酒屋奇行 | ブリティッシュPUB アーロンのブログ

居酒屋奇行

巷で話題の「俺のフレンチ」に行って来ました。

最近は雑誌、TVで大注目ですね。

元Book Offの社長が飲食業界に殴り込みをかけた。

殴られないように注意をしながら、お店に向かいました。


夕方4:00前に行きましたら既に30人ほどのお客さんが、開店を待っていました。

この年になると寒波は身にこたえる。

予約しておいて良かった。


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最初はラタトユイユを注文。

なかなか美味しい。

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ズワイ蟹と帆立のタルタル クスクスサラダ。

さっぱりとした味です。

笑いながら食べると、もっと美味しくなるそうです。


僕はフレンチ料理はたまにしか食べません。

サラリーマン時代にお客様の接待に何度か通った程度。

よってメニュー選定は連れにまかせます。


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牛フィレとフォアグラのロッシーニ

メインディッシュの最高峰らしい。

流石にボリュームがある。おいちい。


ここのお店は箸が置いてあって助かる。

パクパクと口に運んでいけました。

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限定20食の七面鳥。

ハンバーグも七面鳥。

さっぱりした味。


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もう一品メインを頼もうとしたら、

お腹に入らないお客様が多いですよと、

言われました。

がしかし、オマール海老は絶対食べたかった。

残念ながら、完食した。



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やはりかなり胃がもたれてきたので、デザートを頼みました。

ブランマンジェ。


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連れはアイスクリーム。

時計と比較すると、大きさがわかります。


以上、二人で平らげました。

ワインボトル1本と、グラスワインを2杯おかわりしました。


お腹いっぱーい。

お代は合計で二人で¥10,000也。


驚異的なコストパーフォーマンス。

それもシェフは一流揃いらしい。


でも発見したのは、

お店は居抜き。厨房に少し手を加えた感じ。

お皿、フォーク、お箸等、汁器類には殆どお金をかけていない。

飾り物も殆ど無し。

トイレもお店の外、男女兼用。


お金を投資している所は、

人材と食材の2点。のみ。

はっきりしていますね。


ここの経営ポイントは回転率を上げる事らしいです。

一日、4回転するらしい。連日満席ですから。

35人(客席数)×4回転(1日)×¥3500(平均単価)×30日(月の稼働数)=約1500万円(月の売り上げ)

ざっとこんな売り上げなんでしょうね。おそらく。

お店広さは17坪程。


凄い、凄すぎる!


1日2回転が損益分岐点らしい。

よってそれ以上は利益。

次々とお店できるでしょう。これは。

それが、社員のモチベーションになっているのでしょうね。


3月には、俺の割烹が銀座に出来るらしいです。


お店を出ると、未だ待っているお客様が30人程。

寒い中お疲れ様です。

でも僕の歳では待つのは無理。


次回行く時も必ず予約してから行きます。


帰り道サッポロビールさんが経営している?PUBが有ったので

そこで、新商品のビールを飲んだ。

でもやっぱりエーデルピルスの方が美味しいな。

やはり、エーデルは外せないと確信。


今回は珍しく、奇行は無かったですね。

でも余りの寒さに風邪ひいた。

でも一晩寝たら治った。

うーん、シンプルな肉体。


*禁煙状況。

今日で禁煙34日目。

¥37,471貯金出来ました。

でも禁断症状が出ます。

それは、睡魔。一日中眠い。やばい。

どうも睡魔せん。

ニコチン中毒恐るべし。