達郎は、やっぱ、いいなー。 | ブリティッシュPUB アーロンのブログ

達郎は、やっぱ、いいなー。

山下達郎の「OPUS」をお客様が貸してくれた。

お店で聴いていましたが、やはり最高でした。


この曲は、当時僕はあそこに住んでいて、その当時あの娘と付き合っていたな。

あー、この曲はあの時落ち込んでいた時、思わずレコードを買って、

家で、何度も聞いていたなー。


と思い出一杯になるアルバムでした。

音楽の素晴らしい事は、歴史が蘇ることですね。

自分の歴史です。

小さな歴史です。


自分史を紐解いてくれる事が、音楽の素晴らしさですね。


音源の良さ。

アレンジの良さ。

これは、僕の若い時から達郎は別格でした。

「お洒落」なミュージシャンでした。


高校当時の、お洒落になりたい自分が

思い出されます。


今では親爺になりましたが、

学生時代のような、素直な自分になりたいと

このアルバムを聴くとそう思いますね。


このアルバムの中で、是非、「クリスマス イヴ」聴いて下さい。

これは時代は関係なく、感動する曲ですよ。

抜群のアレンジ、ハーモニー、音の深み。

でも皆さん知っていますね。

JRのBGMで流れていました。

何度聴いても良いですよ。


音楽って本当に良いですね。

内のお店では、音楽は欠かせないものです。