あいアイ美術館
今月のあいアイ美術館 at アーロンは
吉本 耕平君の素晴らしい絵画です。
この絵はりんご。
描いている内に美味しそうで食べてしまったようです。
耕平君は絵画に説明文を書いています。
その時に感じた事を素直に書いています。
この文章が又可愛らしいです。
この絵画は柿です。
お父さんが食べてしまわないうちに
この絵は茨城県の大洗に旅行に行ったときに
描きました。
カメラの写りが良くなくて申し訳ない。
僕が一番良く描けていると思うのはこの絵です。
コーヒー茶碗から出る湯気。
色彩が素晴らしいのはこの、葡萄の絵。
なんて感じるままに色を捉えているのでしょうか。
子供達に絵画を教えている先生(館長)にお話を
伺うと、子供達は独特の色合いを感じるままに
使います。
そのときに、母親が「そんな色ではないでしょ!」
言うと館長はお母様に注意をするようです。
子供達が見た色を尊重すべきだと、考えているからです。
おそらくこの子供達の絵画はもっともっと、成長するでしょうね。
独特の感性が、素晴らしい発想を生んで行くと思います。
この子達の絵画を飾ってもう2年間経過します。
この障害を持つ子供達から教わる事は、
非常におおいですね。
感謝!
あいアイ美術館のHPは下記です。
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