10月29日 雨☂️が降りしきる中、

義母の葬儀がしめやかに執り行われたあせる

 

義母と旦那の涙😭の雨☂️のようだった

 

前日に旦那をお風呂🛀に入れた時

『お義母さん、死んじゃったよえーん泣

『分かる? もういないんだよ…』

『明日ちゃんとお別れしないとね…』

 

理解できているのか微妙な面持ちだったけど

顔をしかめて『分かる…悲しいえーん泣

と涙ぐんでいた。

 

ただ葬儀の段取りは、私と義姉と義弟で

決めるしかなかったガーン

本来なら、誰よりも1番に

いろいろと決めたかったに違いないのに…もやもや

 

義父と義母は再婚同士で、義父は義姉を

義母は旦那を、義弟は再婚してできた子だった

小学校🏫に上がる頃に義父と再婚するまで

母子家庭でいたからなのか、いつも義母は

旦那の事を気にかけてくれたし、

旦那もまた、義母を大切に思っていた。

『最期は俺が面倒見る』

旦那の口癖だった…えーんえーんえーん泣

(結局は思うようにできなかったけど…ショボーンあせる

 

義弟から喪主はお兄ちゃんで…

と旦那の気持ちを理解してくれたのか

そう言ってくれたので、サポートしながら

当日はがんばって勤め上げる事ができたOK

 

家族葬で執り行ったのが、

かえってよかったのかもしれない。

ただ親族には、旦那の病気の事を

知らせてなかったので、以前と全く違う姿を見て

驚きびっくり戸惑いショボーンを隠せない様子だった…もやもや

名前が○○とまだ出てくる人もいれば

『分からん…』と言う人とそれぞれ…

 

葬儀は旦那にとって不安な状況の中、

私に言われるがまま、動いてくれた

 

棺⚰️の中の義母に花💐をたむけ

『ありがとう』だよと頭と顔を撫で

最期のお別れをした…

 

出棺の際は遺影を抱いて1人葬儀車🚙に乗り

火葬場では、参列者1人1人にお線香を渡した

 

旦那と2人で義母の棺⚰️を炉の中へ送り出し、

荼毘にふされた遺骨の確認もした泣

変わり果てた義母の姿を見てどう思ったのか…

 

遺骨をおぼつかない手で取り骨壷へ納め…えーん

言葉をほぼ発しない旦那の気持ちを

聞く事ができないのが悲しい…えーん泣泣

 

義母は、

義父と再婚した時の着物👘を着て旅立った。

義父に見つけて貰いやすいように

向こうでまた義父の元へ…と、願いを込めてキラキラ

 

旦那は、理解ができているのか分からないが

終始あちこち動き回る事もなく、

トイレ🚽の失敗も無ければ、

変な言葉を言う事もなかったので安堵した

 

遺影のキャビネ版サイズの写真を貰い

旦那がいつでも見えるように

介護ベットのそばに置いた照れ

 

いつでも義母がそばにいて

見守ってくれているように…お願い

 

こうして怒涛の2日間が終わった…ショボーンもやもや