入国してから2か月半、ついに念願の温水洗浄便座をgetしたので報告。要はウォシュレットなのですが、メーカーが違うので普通名詞です(ただしタイトルのみ)。(笑)
ご存じの通り(?)、ウォシュレットって日本だけのもので、海外ではよほど高級なホテル(しかも日系)や貴賓室でないとお目にかかれないのですが、最近ではその心地よさがそれなりに伝わって、「ジャパーニーズトイレット」と言う言葉を海外ドラマで聞いたこともあり、いやゆる「セレブ御用達」と認識されつつあるようです。
謙ちゃんの場合は、既に21年前の赴任時にも手に入れており、その時は確かパナソニック製だったと思います。今はTOTOさんの現地法人などもあり、引越をお願いした某〇通さんで「NYせいかつ応援隊」ってサイトで紹介してたので、気軽にお問い合わせをしてみたわけです。
ところが、やれ写真を送れとか寸法を測れとかイロイロやりとりした挙句、「この便器にはウォシュレットは付きません」とのご回答。なんでもタンクの前面にカーブがあって、それが機械に当たってしまうらしい。_| ̄|○
一応、「ほかのメーカーさんでも良いのでどこかやってくれるところはないですか」とお問い合わせしてみたところ、梨のつぶて…。おいおい、某〇通「NYせいかつ応援隊」って看板はなんなの? まあ、アメリカなんてそんなものです。(笑)
で途方に暮れていたところ、日系スーパーに置いてあった日本語フリーペーパーに「ウォシュレット取り付け」の小さな広告があって、見ると「津テック」と言う業者さん。待てよ、と記憶を探ってみたところ、どうやら21年間にもうちにウォシュレットを取り付けくれた業者さんらしく、問い合わせたところ「昔のファイルも残ってます」と。これは、アメリカらしくないお返事。(笑)
津テックさんって、松田さんて方が個人でやってらっしゃるのですが、この便器(Kohlerとうメーカー)にはパナソニック製が付いたのだが、今は撤退してしまったとのこと。その後もいろいろ調べてくれた結果、同じくKohler製の K-BN330S-N0 Novita Electric Bidet Seat, Round, Whiteなら付くのではないか、と。アメリカ製もあるんだね。
しかし、なにぶん元の便器が古いので、付けられる確率は50:50とのことでしたが、幸いうちにはバスルームが二つもあるので(2 Bed,2 Bath)、確率は75%! 早速お願いすることにしました。アパートのトイレを勝手にいじると怒られるので、こっそり付けに来てくれるという訳で、商品はamazonで直接買って、客を装って(笑)来ていただきました。それでも、古いトイレなのでネジが錆びついてたりして大仕事になったようですが、なんとか設置していただきました!
\(^o^)/
そおいえば、前回(21年前)は3年の任期が終わったときには取り外しに来てくれて、その上3年使った便座を下取りまでしてくれたっけ(工賃と差し引きトントン)。なにしろ、ウォシュレットになじみのない国なので、原状復帰が必要なのですね。今回も、おそらく帰国時には取り外しに来ていただくことになるのでしょう。
そおゆう訳で、これをもって生活の基盤が日本並みにほぼ整い、マンハッタンンのセレブ御用達ウォシュレット付きアパートにお住いの謙ちゃんでした。
おしりだって、洗ってほしい!
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From New York (^_^)/~~~
Ken AKAOKA
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