「ピッちゃんの爪が伸びているよ~~。」
と、娘の言葉に後押しされ
動物病院で切ってもらうことにしました
まずはケージからプラケースに移さないといけないのですが
過去に何度か
ピッちゃんの保定に失敗した私は
娘頼み![]()
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ピッちゃんは
私たちの肩や手に乗るものの
なでなでしたり
すりすりしたりなどのスキンシップは
一切、触らせてくれません![]()
それが、不満でもありますが
病院に連れて行くのも
失敗できない保定に
ドキドキ・ハラハラ![]()
一度、失敗すると、
逃げ回られたり、嫌われてしまうと思うと
意気消沈![]()
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そんなこんなで
ちょっとした大騒ぎになります
なんとか
事なき終えて病院から
帰宅しケージへ戻しましたが・・・
足が悪い上に爪を切ったら
滑ってバランスが悪い![]()
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夜中も止まり木から落下したりと
3週間ほどは
心配でたまりませんでした
その時から
ケージの中では
食事や水分補給以外で
動き回ることはなくなってしまいました
日中のきれいな鳴き声も
以前ほど
聴かれなくなってしまいました
ケージの中だけで過ごしていると
さらに動けなくなっていくような気がして
現在は、リハビリと称して
1日に1回は放鳥するようにしています
好きな場所で
好きなように過ごさせるようにしています
娘が後にも先にも一度だけ
震える手でピッちゃんの
爪を切ってくれたことありました
その時、準備しておいた止血剤ですが
その一回だけ
お世話になりました
備えあれば、なんとやらです![]()
